光医療、再生医療の実現を目指して
光医療、再生医療についてのトピックスを中心に、21世紀の医療、健康管理、グローバル化における日本人のあり方について私見を表明する。
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老化防止、若返りは人類の永遠の夢ですが、ミナスヤン博士に最新医療を受ける前に、日頃の生活で実践できる方法を聞いてみました。
老化防止、若返りは人類の永遠の夢ですが、ミナスヤン博士に最新医療を受ける前に、日頃の生活で実践できる方法を聞いてみました。

ミナスヤン博士によると、現代の医療によるアプローチには、
1. 外からの方法- 整形手術、ボトックス、顔リフティング、化粧品 - 外観を改善するが、体の内部構造には影響しない方法。
2. 再生医療、新再生医療など、自然性的活動の増加、安全な方法でホルモンの分泌を増加し、 内部構造を改善し、外観にはあまり効果が無いが本体を若返えさせる方法があるが、その前の大前提として我々の日頃の生活の中で実践できる方法があるとのことです。

男性の老化防止、若さ維持法

人間の性的機能は非常に複雑で、自明なものは何もありません。関心のある方は自分で探索する必要があります。男性ホルモン(テストステロン)は、視床下部や下垂体(テストステロン産生の刺激のためのゴナドトロピンを産生します)の刺激により副腎腺と精巣から産生されます。しかし、これは内分泌学で、人間の場合はもっと複雑です。例えば、空想、伴侶の魅力、考え方、疲労、その他多くの要素が性的能力に関連があります。自然界では多くのオスが射精の後で命を落します。理由は、スタミナが放出されてしまうからです。人間の男の場合は違います。命を終えることは無く、睾丸は精子を作り続けます。男性の成熟期には夢精という精子の自動的な放出もあります。射精は必ずしも性的な喜びをもたらしません。性的な喜びは射精と同時に起こる別のものです。
射精は男根の勃起を終了させます。特に高齢になると顕著です。射精を頻繁に繰り返すと、多くのホルモンを失い、男根の勃起力は弱くなります。男根の勃起は睾丸に於けるテストステロンの産生を刺激しますので、出来るだけ頻繁に男根の勃起を実践するのは良い習慣です。男根の勃起は、NO(酸化窒素)の産生を刺激し、血圧を下げます。老化防止のためのもう一つの良い習慣は、両足の間隔を40-90センチの間隔で立ち、睾丸を優しくマッサージすることです。もう一つ心理的に効果があるのは、勃起を出来るだけ強固に行なう練習をすることです。男性というものは、強固な勃起を行なうことで、心理的に、未だ本物の男であることを実感できます。射精なしの勃起を実践することで、一人の女性と一日に何回もセックスすることが可能になります。男根の勃起は血中のテストステロンの濃度を上げ、テストステロンは老化を防止します。特に、脳の老化と筋肉の萎縮を防止します。射精無しにオーガニズムに到達する方法は色々あります。射精なしのオーガズムは、いわゆるタントラセックスとダオセックスに使用されています。とにかく、勃起を練習する形で "神経と神経節原因と制御勃起を維持するので、この方法は(セックスは勃起なしには不可能である)性的な長寿のために必要です。また、あなたの心の中で理想のタイプの女性を夢見る性的妄想を訓練してください。あなたの欲望と性欲を発火させる「トリガー」(性的興奮を引き起こす女性に何かを)持っている場合は、特に睡眠(入眠前にベッドの中でファンタジー)の前に、できるだけ頻繁にトリガーを思い出します。性的な夢は、高齢者の健康のために非常に良い影響を与えます。できるだけ女性について考え、できるだけ頻繁に(映画で、インターネットで、実際の生活の中で)美しい女性を見てみてください。男はセックスに対する関心を失うと急速に老化が進みます。脳の中枢がこの世での使命を終えたと判断するからです。

女性の老化防止、若さ維持法

女性が老化する原因には二つの原因があります。一つはホルモンの枯渇であり(特にエストロゲン)もう一つは性欲の低下です(アンドロゲンの枯渇)。女性の老化を防止する為の一つの方法は、男性は女性の膣の中に出来るだけ頻繁に射精をして、女性に性交後に精液を膣の中に出来るだけ長い間、保持するように依頼します。そうすると、精液の中のホルモンは女性の膣の粘膜を通過して血中に入ります。この方法は、男性にとっては危険です。何故なら、ホルモンが枯渇して老化を促進する可能性があります。女性にとって、もう一つの方法は、エストロゲンとプロゲステロンを摂取する方法ですが、乳がん、卵巣がん、子宮がんを誘発する可能性があり、血圧上昇、血液凝固、血栓を増加させます。もう一つの方法は、オルガズムに出来るだけ頻繁に達する方法です。女性のオーガズムは、脳(下垂体)にオキシトシンと性腺刺激ホルモン産生を刺激し、それが卵巣によって副腎腺(性欲を増加)およびエストロゲンによってアンドロゲンの産生を刺激します(外観と肌を改善します)。それはホルモン薬の人工投与が、ホルモンのバランスを破壊し、癌や他の合併症を引き起こす可能性があるのに対し、自然のホルモンの生産のバランスのとれた増加を引き起こすためオーガズムは、ホルモン調節の最も安全な方法です。射精なしのオーガズムが女性のオーガズムになる場合には、男性と女性の両方のために有益です。男性は、性交や射精の自分に適した回数を見つける必要があります。彼が過度の性的衝動と欲望を感じている場合 - 射精の回数は、彼(血液中のアンドロゲンの蓄積)のために十分では無いと言えます。男性が低い欲望や性的衝動を感じる場合 - 射精は、彼の体がホルモン産生するより過剰だと言えます。男性は女性のG-pointやクリストスを刺激してオーガズムに達するのを容易に早くする必要があります。女性は彼女の膣の筋肉を鍛えて、締め付ける力を強くする必要があります。男性も自分の男根の筋力を鍛える必要があります。




新再生医療(幹細胞刺激療法)を始めたキッカケ
アルメニアのミナスヤン博士の始めた新再生医療(幹細胞刺激療法)は、日本から非常に重症な脳卒中の患者さんが受診して画期的な治療結果が報告されておりますが、
ミナスヤン博士にこの新しい再生医療を思いついたキッカケについて質問しました。ミナスヤン博士から回答が来ましたのでご紹介します。

新再生医療(幹細胞刺激療法)を始めたキッカケ

幹細胞活性化剤は“障害を受けた細胞及び消耗した細胞修復の仲介役”-MIWと呼ぶ事ができるかもしれません。これは細胞が傷つき、修理の為に幹細胞を呼び寄せる時、或いは細胞が消耗し、幹細胞により交代する為に殆ど働いていない細胞により製造されます。これは多細胞生物にとって画期的なメカニズムです。
私は、たまたま脳卒中を起こして一週間後の患者の血液が独特のいやな臭いを発している事に気がつきました。この臭いは、患者のリハビリによる機能回復とともに減少して行きました。私は、脳卒中後の3,6,9,12月後の患者の血液を採取し、これらの患者の血液が幹細胞を引き寄せるか否かテストしました。驚いた事に、脳卒中を起こして間もない患者の血液は活発に幹細胞を引き付けるのに対し、脳卒中を起こしてからの経過が長い患者の血液はこの能力を失い、臭いも消えておりました。私は、異臭と幹細胞の引き付けは関係があり、異臭は幹細胞を引き付ける化学品の発生するもので、これらの化学品は細胞が傷ついた時に発せられるもので、障害の大きさと異臭の間には強い相関関係があり、異臭と幹細胞を引き付ける力の間には強い相関関係があると想像しました。そこで、私は異なった組織を傷つける一連の実験を開始し、生物の細胞の中で最も独立し、長命な細胞は赤血球であるという結論に達しました。赤血球に幹細胞を引き付ける物質を作らせる技術を開発する事は非常に困難でした。又、これらの物質を他のたんぱく質、ペブチド及びその他の化学物質からMIWを分離する事は非常に困難でした。最終的に私は最終物質(MIW)を純化する方法を見つけました。しかし、それはたんぱく質の残滓を含んでおり、静脈注射ではアレルギー反応を起こす可能性があるので、MIWを経口で投与する方法を開発しました。この方法は完全に安全であり、患者が耐えられ、非常に有効であることを確認しました。
脳卒中の患者の場合、障害部分は4-7月で不活発な傷痕となり、幹細胞を引き寄せる化学物質を製造する事はありません。私がプロのスポーツマンで調べた結果では、彼らが最大限の肉体運動をした時、筋肉を疲労させ、細胞障害の時と同じような血液の臭いを発生します。疲労した細胞はMIWを製造し、電気信号が幹細胞を誘致します。私は、MIWは幹細胞を活性化し、障害部分に呼び寄せる何かが必要である事を理解しました。
私は、患者が脳の指をコントロールしていた運動野に脳卒中を起こし、障害部分に幹細胞を呼び寄せる時、指を曲げる動作を想像する事が唯一の方法である事に気がつきました。もし、患者が一生懸命、規則的に想像すれば、活性化された幹細胞は障害部分に移動し、障害部分に隣接した脳細胞と新接続して指を曲げる指示をする事が可能になる事を理解しました。もし、患者がこの努力をしないと、活性化された幹細胞は体内を彷徨い、他の臓器を修理するかも知れません(例えば、肝臓、肺、腎臓など)。
私の研究の結果では、MIWの無い脳卒中の治療、MIWを与えても努力をしないと効果はありません。その一方、MIWは患者の健康状態を改善します。何故なら、活性化された幹細胞は、身体のある部分を修復するからです。しかし、実際の治療では、脳卒中の患者の一番の関心は後遺症の改善であり、例えば肝臓の機能改善には関心がありません。厳しいトレイニングをすると幹細胞を引き付ける化学成分も分泌されますが、主に幹細胞を引き付けるのは電気信号です。修復された脳細胞は電気信号を発し、信号は筋肉に到達して筋肉を収縮させます。

アルメニアで治療を検討したい場合、メイルで下記をご連絡下さい。
メイルアドレス:inouemasayuki09@gmail.com
1.氏名、性別、年齢、住所、電話番号
2.発症の時期、治療経過、現状
3. 片麻痺の詳細、身体の左が右か両方か、麻痺の程度、手(指は動かせるか、物を掴めるか)、足(杖なしで歩けるか、歩行可能距離、車椅子を必要とするか)、 口(言葉は明瞭に話せるか、困難があるが可能か、正常に飲食が出来るか)、不安感の内容、現在、血圧は降圧剤で制御されているか等
4.アルメニアに治療に行く場合、一人で行くことは可能か、家族が同行するか


新再生医療による若返り治療
2015.10.23

ミナスヤン博士の新再生医療は、若返り治療にも著効があると聞いていましたが、これまでに若返り目的で治療を受けた方がアルメニア人だけでなく、アメリカ、ロシア、フランスにも多数いると伺いましたので、何故、新再生医療が若返り療法として優れているのかというミナスヤン博士の解説と、治療を受けた方の実際の症例をご紹介します。現在、日本は世界で最初の高齢者社会に突入しており、多数の若返り療法や健康増進薬が紹介されていますが、新再生医療は、最も安全で効果的な若返り療法(ミナスヤン博士は、最低で10歳は若返ると言っています)であると思われます。

新再生医療による若返り治療
年齢が若いということは、健康である、全ての臓器や細胞が正常に機能する、スタミナがある、環境が大きく変動しても適応する能力を持っている、肉体的な能力が高い、精神的生産性が高い、遺伝的な情報伝達の能力が高い(性行為の実行力、男子の場合正常な精子の生産力、女子の場合卵子の排卵力)、病気が無いなどを意味します。年齢とともに、これらのパラメーターは次第に低下し、異なった病気が発生して来ます。加齢に伴い人間の身体の全ての細胞は疲労し、その結果、細胞分裂の限界に達します。1961年、ヘイフリックとムアヘッドにより細胞の老化が最初に述べられました。彼らは培養している人間の細胞は無限に細胞分裂を続けることは無く、再生の限界がありそれ以上の分裂を停止することを述べました(ヘイフリックの限界と呼ばれます)。細胞は分裂の速度を緩め、老化、休眠期間に入ります。最近、傷ついた細胞にとって、この細胞の退化の過程は、アポトーシス(細胞の自殺)に代わる過程であると考えられています。DNAへの障害とテレメールの再生の限界がこの過程にいたる印であると考えられています。自然が用意した人間の身体の生き残りと長期の機能の支援システムは、免疫システムが外部からの侵入者と戦うシステム(バクテリア、ビールス、寄生虫など)とすり切れ、死んだ細胞を取り除き、傷ついた細胞、すり切れた細胞を幹細胞と交換するシステムです。
全ての人間は、遺伝的に決められた初期の量の幹細胞を持っており、異なった臓器や場所に分配されています。これらの幹細胞は人生の色々な出来事の中で消費されます。人生の不吉な出来事、厳しい病気などに際してはより多くの幹細胞が消費されます。然しながら、一部の幹細胞は冬眠状態で残存し、非常に年をとった人や病気の人でも使用されず、多くの方では冬眠状態の幹細胞は使用されず亡くなります。そこで、低分子物質による幹細胞刺激は自然の幹細胞刺激と同じ事で、病気からの快復や身体の生理学、生化学的条件を改善するので生物学的時計を巻き戻し、より健康で長命をもたらす事が出来ます。病気を取り除き、スタミナを増加させ、全ての身体的機能を改善する事が出来る幹細胞刺激療法(SCST)は、現在最も効果的な若返り法であります。

新再生医療による若返りの臨床例
患者T.D.、男性、83歳、ロシア国籍。最近、物忘れ、言語障害(正しい言葉を見つける事が困難になり、他人の喋る言葉が理解できなくなった)。やる気が無くなった。他人と意思疎通するのが面倒になった。気分が落ち込んだ(うつ病、無気力)状態が続いた。オメガ3脂肪酸、コレストール低下剤、脳の血流増加剤、抗欝剤が用いられた。患者は前立腺肥大症、失禁症(オムニックで対処)、軽い高血圧(エナラプリル10mgで対処)を持っていた。家庭医は、家族に患者の多くの症状は老化が原因であり、もっと悪くなるかもしれない(特に、物忘れ、言語や意思疎通について)、認知症が進むこともありうると伝えた。患者の家族は、新再生医療のゴールドコースによる若返り治療を希望した。患者は新再生医療のゴールドコースの治療を8ケ月受けた(幹細胞活性化剤は通常の2倍に薄め、その他の医薬品も同様にした)。若返り治療コースの終了後、次の変化が認められた。A)記憶力はかなり改善した。B)他人とのコミュニケーション力、理解力もかなり改善した。他人の言うことも良く理解するようになった。C)無気力、欝症状は緩和し、行動力が活発になった。D)尿の管理は良く出来るようになり、超音波検査の結果では、前立腺肥大症は小さくなった。血圧は正常化し、エナパリルは飲まなく良くなった。

患者L.T., 76歳、男性、フランス国籍。患者は、激しい手の震え、極端な前屈姿勢、極端に遅い歩行速度、乾癬、虚弱、疲労感、関節痛、腰痛、最近の物忘れ、肝臓障害、前立腺肥大、頻尿などに悩んでいた。患者は数多くの治療と投薬を受けていた。乾癬についてはPUVA、グルコステロイド、アンチヒスタミン、震えについてはアテノロール、プリミドン、アルプラゾラム、筋骨格系の痛みについては、非ステロイド系薬、NSAIDなど、前立腺肥大症に対してはフィネステライド、を用いたが効果は無かった。8月間のゴールドコースを受けた。結果は顕著なもので、振るえは無くなり、乾癬は減少し、記憶力は改善、虚弱感、疲労感は減少、頻尿は改善、姿勢は良くなり、活発に歩けるようになった。関節痛、筋肉痛は減少した。

患者R.D.,86歳、男性、アメリカ国籍。患者は老朽、前立腺肥大、頻尿、肝臓障害、心臓、肺不全、足の浮腫、息切れ、筋力低下、聴力低下と言葉の理解力低下、香りと賞味力低下、視力低下などを患っていた。患者は内科医、神経科医、心臓専門医、老年科医のチームにより治療を受けており無数の投薬を受けて健康を維持されていた。8月間の新再生医療のグールドコースを受けた結果、以下の点が改善された。1)スタミナが増加し毎日の活動が活発になった。2)足の浮腫が完全に消滅し、息切れが無くなった。3)頻尿が無くなった。4)香り、味覚が改善した。5)視力と聴力が改善した。医師のグループは驚くべき若返り治療が実現したのだと結論を出した。

患者S.B.,69歳、男性、アルメニア国籍。患者は糖尿病を17年間患っており、左足に糖尿病性潰瘍、高血圧、視力障害(糖尿病性網膜症)、脂肪肝、腎臓慢性不全(糖尿病性腎症)、過去15年間インポ、短期記憶の問題、前立腺肥大などを患っていた。患者は糖尿病薬(ダイアベトン+グルコファージ)、コヒトール(肝臓用)、カルシウムブロッカーとベータアドレナリン・レセプターブロッカー(高血圧用)、ドウダルト(前立腺肥大用)などを常時飲んでおり、ソルコセリルとコムプラミンの注射(足の血液循環改善と足の壊疽の予防)を受け、足の潰瘍は外科医による処置を受けていた。失明を防ぐ為、眼内にアバスチンの注射を受け、レーザ手術を受けたが効果は無かった。患者の家族は患者が失明の虞があり、足の壊疽を防ぐ為、新再生医療のゴールドコースを依頼した。8ケ月の新再生医療による治療後、次の通りの改善が確認された。1)糖尿病性潰瘍の完全な治癒、2)視力の改善、C)高血圧症の軽減と高血圧剤の減量、3)前立腺肥大症の改善、4)15年間不能であった勃起力の快復、5)腎臓機能の改善(血液中のクレアチンと尿酸値の減少)、6)血糖値の減少とダイアベトンとグルコファージの処方値の減少、7)スタミナの顕著な増加と活動力、記憶力の改善。患者と彼の家族は新再生医療の効果は抜群に優れていると評価した。

ミナスヤン博士の新再生医療による若返り治療を検討したい場合、メイルで下記をご連絡下さい。
連絡先のメイルアドレス:inouemasayuki09@gmail.com
1 氏名、性別、年齢、住所、電話番号。
2.現在の健康状態、既往症の状態、若返り治療を希望する理由。
3.ミナスヤン博士の若返り治療を受ける場合の時期。
以上です。宜しくお願いします。
井上正之

新再生医療は画期的な新医療ですが、疑問点も多いのでミナスヤン博士に解説してもらいました。
2015.7.30
新再生医療(幹細胞刺激療法)はミナスヤン博士により開發された、画期的な新医療ですが、新しい治療法だけに判らない点が多々あります。そこで、ミナスヤン博士に疑問の点をぶつけて、解説をして貰いました。

質問1;通常、再生医療の場合に投与される幹細胞の数はどのようにして計算するのですか?又、新再生医療の場合は体内の眠っている幹細胞を活性化して治療に使用するという事ですが、どれだけの数の幹細胞が活性化されたか確かめる方法はあるのですか?

回答1;私は、顕微鏡と特別のテクニックを使用して、再生医療で患者に注射する幹細胞の数を計算します。私は新再生医療を標準化しました。例えば、ゴールドプログラムは全ての患者で同じです。もし35-40才の患者で新再生医療を使用し、1億9千万個から2億個の幹細胞を投与した場合と同じ効果があるならば1億9千万個から2億個の効果があると結論づけます。高齢者の新再生医療の効果はそれよりずっと少なく、1億4千万個から1億5千万個の再生医療と同じ効果になります。ということは、若い患者では1億9千万から2億個、高齢者では1億4千万から1億5千万個の幹細胞を活性化する事を意味します。言葉を変えれば、私は活性化される細胞の数量を知りつつ治療効果を論じている事になります。

質問2;新再生医療で活性化された幹細胞はどのようなメカニズムで治療箇所に誘導されるのですか?

回答2;活性化された幹細胞は血管と脳の障壁を通過し、血液から脊髄液に入ります。しかし、脳組織にも幹細胞は存在し、同様に活性化されます。従来の再生医療では、幹細胞はビトロ(実験室)で培養されますが、患者の身体の中では、障害部分に移動して仕事をします。活性化された幹細胞でも注入された幹細胞でも最大の問題は、その細胞を目的の場所に向ける事です。注入された幹細胞でも活性化された幹細胞でもどの場所に行くか誰も予想する事は出来ません。一昨年のAさんの場合、多くの幹細胞は肝臓にも腎臓にも行きました。私は片麻痺の治療のためには、肝臓や腎臓に行ってくれとは頼みませんでした。私は脳に行って欲しかったのですが、幹細胞は肝臓や腎臓を修復し、残りの幹細胞が脳に行きました。幹細胞を脳に誘導する方法については後程説明します。

質問3;我々の体内には幾つの幹細胞が存在するのですか?又、新再生医療では幾つの幹細胞が活性化するのですか?

回答3;私は誰が幾つの幹細胞を持っているか知りません。誰も知りません。然しながら私は、新再生医療により活性化された幹細胞の数を、既知の数の幹細胞を投与した場合の治療効果と比較して計算する事が出来ます。若者の場合は、ゴールドコースの新再生医療は10%の幹細胞を活性化し、年配者では40%の幹細胞が活性化されているものと思われます(然しながら、年配者の幹細胞の数は若者よりも少ないので、若者の10%の幹細胞は年配者の40%よりも多いと思います)。恐らく若者の幹細胞は新再生医療に対してより敏感であると思います。私は確認していませんが、知る必要も無いと思います。50才から55才の患者で、大体1億6千万個から1億7千万個の幹細胞治療と同じ効果を新再生医療で求めるとすれば、私はゴールドコースの新再生医療を使用すべきでしよう。35歳から40歳の患者に1億4千万個から1億5千万個の幹細胞を投与するのと同じ治療効果である事を意味し、これは60歳から65歳の患者に1億9千万個から2億個の幹細胞を投与したのと同じ治療効果を持っている事を意味します。年配者の身体は修理の為により多くの幹細胞を必要とします。理由は内部の媒体が幹細胞の生存に対して良くありません。理由は、より多くの毒素、代謝廃棄物が存在し、栄養素、ビタミンその他必要不可欠な生物学的に活性のある物質が欠けているからです。ゴールドコースは若者に対しては年配者よりも効果的ですが、これが自然であり人類の生理学です。

質問4;幹細胞を活性化する薬剤はどのような方法で製作されるのですか?又、どのように投与されるのですか?

回答4;新再生医療の目的は、人間の細胞が傷害を受けた場合に作られる低分子量分子を創る事にあります。それは障害を受けた細胞は修理の為、幹細胞を活性化し引き寄せます。この医療技術は難しく実行するのは容易ではありません。目的物の精製の最終段階に於いて、より重量のある分子を沈殿させる為10Gの遠心力が使用されます。しかしながら、遠心分離は何回繰り返しても小さいタンパク質及びペプチドを完全に沈殿させることの出来る保証はありません。静脈注射の場合は、これらの蛋白質はアレルギーショック、吐き気、脱力感、発熱等を起こす可能性があります。実際にこのような反応を起こした患者がありました(幸いアレルギーショックではありませんでした)。現在の技術では、新再生医療から完全にこれらの蛋白質の残存物を除去することは不可能であり、患者にとって真のリスクになります。これが私は新再生医療のプロトコールを変更した理由です。安全性が最優先です。患者は、心理的効果が大きいので静脈注射を希望する事は良く判ります。然しながら、心理的効果が高いがリスクも高い方法よりも、心理的効果は低くともリスクが低い方が良い事は明らかです。経口投与の場合、胃において低重量分子は消化されません。一方、蛋白質とペプチドは消化されます。そこで、経口投与の方が明らかに安全です。悪臭を除去する事は不可能です。悪臭を除去すると低量分子を取り除いてしまいます。脳卒中を起こした患者の血液を嗅いでみると、同じ臭いが、もっと弱くですが臭う事が判ります。というのは、これらの分子の全量は患者の5リットルの血液で薄められているからで、新再生医療の場合、同じ内容物が水溶液として濃縮されている為です。

ミナスヤン博士の新再生医療治療を検討したい場合、メイルで下記をご連絡下さい。
連絡先のメイルアドレス:inouemasayuki09@gmail.com
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2.疾患名
3.発症の時期、治療経過、現状
4.片麻痺の場合、麻痺の詳細、身体の左が右か両方か、麻痺の程度、手(指は動かせるか、物を掴めるか)、足(杖なしで歩けるか、歩行可能距離、車椅子を必要とするか)、 口(言葉は明瞭に話せるか、困難があるが可能か、正常に飲食が出来るか)、不安感の内容、現在、血圧は降圧剤で制御されているか等
5.アルメニアに治療に行く場合、一人で行くことは可能か、家族が同行するか
以上です。宜しくお願いします。
井上正之



奇跡が起こり始めました。新再生医療は本物でした!
2015.6.23

2日前、5月にミナスヤン博士の新再生医療を受けにアルメニアに行った方の奥さんから、お主人の指が動き始めたという連絡がありました。この方、仮にBさんと申し上げますが、昨年、右の脳の脳梗塞を発症し、症状が収まってからリハビリテーションを開始しましたが、半年経過しても、左半身が麻痺したままで、左足左手、左手の指は麻痺して全く使えず、担当の医師、理学療法士からは、これ以上の改善は医学的に不可能であると言われていました。
しかし奥さんは諦めきれず、インターネットを検索した結果、このブログを見つけ、詳しい症状やCTの画像をミナスヤン博士に送り、診断して貰った結果、新再生医療により改善する可能性があるとの返事を貰ってアルメニア行きを決めたものです。

ミナスヤン博士もこの朗報を聞いて非常に喜んでおりました。片麻痺の改善は薬を飲んでいる期間、4月間継続するので、是非、明るい希望を持ってリハビリテーションに励んで欲しいとの事でした。

正に2日前、奇跡が実現を開始しました。

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3.発症の時期、治療経過、現状
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5.アルメニアに治療に行く場合、一人で行くことは可能か、家族が同行するか
以上です。宜しくお願いします。
井上正之

新再生医療は自律神経失調症にも効果があることが確認されました
2015.3.3

最近、自律神経失調症に悩む方から、ミナスヤン博士に新再生医療による治療は自律神経失調症に効果があるか聞いて欲しい、との依頼がありました。そこで、ミナスヤン博士に問い合わせた処、非常に効果あるとの返事がありました。最近治療した3つの症例を送って来ましたのでご紹介します。新再生医療には強壮効果があり、自律神経のバランスを整え、スタミナを増強するとの事です。

新再生医療(幹細胞刺療法)による自律神経失調症の治療、3症例  

患者N.B. 46才、女性、症状; 弱気、めまい、けいれん、頻脈、血圧の不安定、不安感、憂うつ感、不眠症。彼女は2年前、夫に28才の愛人が出来、離婚した後、強いストレスを感ずるようになった。彼女の夫の浮気が発覚して離婚後、酷い落胆感を感ずるようになり手首を切って自殺を図った。しかし、救急搬送されて輸血を受けて命は取り留めた。その後、彼女はあらゆる治療法を試みた。精神科の治療法としてnardil, diazepam, paxil, stellazin, amitryptilinを受け、ビタミン、マグネシウム、カルシウム、亜鉛等の摂取も試みました。一時的に良くなっただけであった。心理療法は全く効果が無かった。幹細胞刺激療法を4ケ月間試みた結果、弱さ、めまい、痙攣、血圧の不安定は無くなり、不安感、落胆感も無くなった。彼女は、彼女の状態は画期的に良くなったと考えている。

患者GR、49才、女性、症状;憂うつ感、攻撃性、不安感、頭痛、吐き気、不安感と怒りの後の吐き気、胃痛、便秘、パニック発作、ほてり、無月経、不眠、調整不足、手の震え。1年前、彼女は解雇された(彼女は最上級のホテルの高い給料を貰う支配人であった)。理由は、人数減らしであった。彼女は他の持ち場の申し出を受けたが拒否した。彼女はホテルでの仕事を失った自分を許せなかった。彼女は、彼女の長年のホテルに対する非の打ち所の無い仕事振りを評価しないホテルの経営者に対して怒っていた。胃痛、頭痛、吐き気、嘔吐、不整脈、記憶障害が始まり、器質性疾患の特定の為、胃カメラ、大腸内視鏡検査、MRI、心電図、超音波検査、血液検査、尿検査などが行われた。何の病気も見つからなかった。彼女は心理学者、神経科医、精神科医の診断を受けた。彼女は次の薬を処方された。バリウム、プロザック、マグネ-B6、ジアゼパム、マルチビタミン、リスパダール、シンナリジン等。多少の効果はあった。新再生医療の治療3ケ月後、ほてり、頭痛、胃痛、吐き気、嘔吐は消え、その他の症状はかなり減少した。無月経だけが症状として残った。

患者KP、53才、女性、症状; 弱さ、腰痛、しびれ、うずき、失神、ちょつと動いただけで疲れる、10~12時間の睡眠が必要、無気力、疲労感、落ち込み感。これらの症状は、数年前、彼女の家族の個人的な問題に関連して始まった。多くの治療法が試みられたが効果が無かった。新再生医療を6ケ月間継続した結果、全ての症状は最小のレベルに改善した。

ミナスヤン博士の新再生医療治療を検討したい場合、メイルで下記をご連絡下さい。
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4.片麻痺の場合、麻痺の詳細、身体の左が右か両方か、麻痺の程度、手(指は動かせるか、物を掴めるか)、足(杖なしで歩けるか、歩行可能距離、車椅子を必要とするか)、 口(言葉は明瞭に話せるか、困難があるが可能か、正常に飲食が出来るか)、不安感の内容、現在、血圧は降圧剤で制御されているか等
5.アルメニアに治療に行く場合、一人で行くことは可能か、家族が同行するか
以上です。宜しくお願いします。
井上正之



新再生医療(幹細胞刺激療法、SCST)その2ーー新再生医療は従来の再生医療と比較して何が違うのか
2015.2.3
ミナスヤン博士が開發した新再生医療(幹細胞刺激療法、SCST)は、全く新しい発想の画期的な新治療法ですが、従来の再生医療に比べてどう違っているのか、ミナスヤン博士に説明して貰いましたのでご紹介します。

幹細胞刺激療法(SCST)と従来の再生医療との比較

1.SCSTと骨随間葉幹細胞治療(BMSC)の比較
BMSCの場合、幹細胞は患者の骨随から採取されます。採取された幹細胞は、研究室の人工培養液の中で培養され増殖されます。増殖した幹細胞は患者の身体に戻されます。BMSCの有利な点は、胚子幹細胞、臍帯血幹細胞、胎児幹細胞に比較して患者自身の幹細胞が使われる為、非互換性、ビールス汚染やドナーからの感染のリスクが無い事です。
デメリットは、
1) 骨随の採取は侵襲的な処置で、その為に予期しない問題が発生する可能性があります。
2) 過剰な出血の可能性があります。あるタイプの血液成分が不足している患者があり深刻な影響があります(血小板)。
3) 感染の可能性があります。特に、免疫機能が低下している患者の場合、危険性が高くなります。
4) 生検箇所に長期間、不快感が残ることがあります。
5) 胸骨から採取の場合、胸骨を貫通して心臓や肺に影響を与える可能性があります。
6) 過剰に採取した場合、骨随枯渇の可能性があります。
7) 幹細胞は全細胞の1-5%ですので、幹細胞を遠心分離法などで分離する必要がありますが、その間に幹細胞の活力が失われ、スタミナを失う畏れがあります。
8) 人工的な培養液中での幹細胞の培養、増殖は、患者に戻した場合、患者の生体条件に適合し難くなっている可能性があり、増殖された幹細胞は生体内での栄養素その他の取得の際、他の細胞に比べて競争力が弱い可能性があります。

SCSTは、BMSCに比べて次にメリットを持っております。
SCSTは侵襲的ではありません(幹細胞活性化剤は経口で摂取される)。感染のリスクや患者の身体に何の害ももたらしません。患者の幹細胞は身体から取り出される事は無いので、患者の生体状態に対する適合性を失う事はありませんし、患者に危険を及ぼす可能性はありません。

2.SCSTと胚幹細胞(ESC)の比較
1) ESCは国によっては倫理的な理由で、禁止されているか違法である可能性があります。
2) ESCは、ドナーの女性又は精子の提供者が感染症のキャリアである場合、汚染されている可能性があります。
3) かなりの量の幹細胞が患者の生体に入り、免疫不適合や患者の体内の条件に合わず死滅する可能性があります。

3. SCSTと脂肪幹細胞(FSC)との比較
1) 脂肪幹細胞の採取は、患者にとって外傷性の負担があります。FSCの採取の為、かなりの量の脂肪を採取する必要があります(脂肪吸引術、外科的な採取)。日本人の場合、脂肪が一箇所では充分に採取出来ない場合があり、採取が数箇所になる事になります。
2) 脂肪組織の採取は、患者の身体に傷を残し、感染の可能性もあります。
3) 脂肪幹細胞の分離と培養中に活性を失わせ、機能的に不完全にさせる可能性があります。

4.胎児幹細胞との比較
  胎児幹細胞は、堕胎の際に汚染されている可能性があるので採用されません。
SCSTは他の全ての幹細胞治療に比較して有利な点を持っております。それは次の点です。SCSTは自宅での治療が可能性ですが、それ以外の幹細胞治療では幹細胞の運搬の問題があります。長距離輸送の場合は、幹細胞を零棟して液体窒素で冷却したコンテナ輸送の必要があります。冷凍保存は特別のプログラムを必要とし、解凍も特別のプログラムを必要とします。冷凍保存と解凍の間に多数の幹細胞は死亡し、生き残った幹細胞の有効性が低下する可能性があります。一方、SCSTの場合、患者の家族が病院を訪問し、SCSTの為の医薬品を受け取って持ち帰り、患者は自宅で治療を受ける事が可能です。

ミナスヤン博士の新再生医療治療を検討したい場合、メイルで下記をご連絡下さい。
連絡先のメイルアドレス:inouemasayuki09@gmail.com
1.氏名、性別、年齢、住所、電話番号
2.疾患名
3.発症の時期、治療経過、現状
4.片麻痺の場合、麻痺の詳細、身体の左が右か両方か、麻痺の程度、手(指は動かせるか、物を掴めるか)、足(杖なしで歩けるか、歩行可能距離、車椅子を必要とするか)、 口(言葉は明瞭に話せるか、困難があるが可能か、正常に飲食が出来るか)、不安感の内容、現在、血圧は降圧剤で制御されているか等
5.アルメニアに治療に行く場合、一人で行くことは可能か、家族が同行するか
以上です。宜しくお願いします。
井上正之



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新再生医療(幹細胞刺激療法、SCST)とは(その1)―――画期的な新再生医療療法のメカニズムとはどういうものかご紹介します。
2015/01/19
ミナスヤン博士が新規開發した新再生医療の有効性については、治験結果は既にご紹介しましたが、幹細胞刺激療法とはどういう発想のものなのか、博士に解説をお願いしましたのでご紹介します。先ず、幹細胞がどのようなメカニズムで治療を行なうのか知って戴く必要があります。

幹細胞刺激療法(SCST)と従来の幹細胞療法の比較
幹細胞(SC)の生物学的使命は、胎児における組織や内蔵の形成や成人の生体に於いては、傷つき、使い古され死滅した生体を修復し補間する事にあります。
幹細胞は骨髄、胚、胎児、臍帯血、胎盤から取得できます;成人の局部的幹細胞は脂肪組織、皮膚、末梢血及び他の組織から得る事が出来ます。しかし、幹細胞の源は年齢と共に減少します。

幹細胞の機能
細胞の局部的障害、アポトーシス、細胞死、細胞の摩耗、死滅の際、傷ついた細胞はマクロ、ミクロの分子物質を製造し、局部的(組織中で手に入る)幹細胞を刺激し、その幹細胞は増殖を開始して損傷された細胞に置換する為に移動します。死亡した細胞は、分解の課程で大きな粒子、小さな粒子、破片、大きな細胞、小さな細胞と変化し、死んだ細胞に置き換わる為、死んだ細胞の軌跡に局地的組織の幹細胞を誘致します。自然は過剰な努力を避け、進化はエネルギーと資源の節約に向けられ、その結果、幹細胞の過剰な刺激を避ける為、貪食白血球と局地的マクロファージュは損傷して死亡した細胞とその破片を飲み込んで消化します。一方、Bリンパ球とその他の免疫細胞は、幹細胞を刺激する可能性のあるマイクロ分子物質を中和する抗体を作り出します。このようにして自然と正常な生理は、死亡や損傷と再生と補修の間の妥当なバランスを取ろうとしています。障害、細胞死又はアポトーシスが大きすぎて貪食白血球と局地的マクロファージュが全ての細胞や破片を飲み込んで消化できない場合は(時間的に間に合わない場合)は、Bリンパ球は幹細胞刺激を捉えて制止する事が出来なくなり、血流に入り骨随に侵入して骨随間葉幹細胞の増殖を刺激します。増殖した幹細胞は血漿に放出されて走化性により修理箇所に集結します。徐々に変性して退行し萎縮する現像の場合”ゆっくりした感染”、中毒、代謝異常、細胞分裂が遺伝的に制限されている場合等には局部的な幹細胞だけが刺激されて資源は急速に枯渇します。自己免疫反応の場合、免疫システムは目的の細胞を外部からの介入を許さずに殺し、その分子の救助請求を妨害して押さえ込みます。

幹細胞刺激療法(SCST)の主要原理
SCSTは次のような主要原理によってなりたっています;
a) 患者自身の幹細胞のマイクロ分子による刺激、即ち、局部組織の幹細胞や骨髄幹細胞を刺激する治療法です。マイクロ分子は、人間の献血液から血球を特別の技術により細かく分解して製造されます。マイクロ分子は人間の身体の中では幹細胞刺激剤として働きます。これらの分子は細かいペプチドで、人間の消化器官により非常に良く吸収されます(経口で)。血液及び人間の骨髄に入るとその分子は幹細胞を増殖させます。そして幹細胞は、血液中に放出され、障害部やアポトーシス部の場所に蓄積され修復に使用されます。これらの分子は局部的な組織の幹細胞も刺激します。
b) 患者の幹細胞の増殖及び働きを、実験室で幹細胞の培養の為に使用される栄養素および増殖因子を使用して支援します。幹細胞は栄養素に対して非常に貪欲であるので、患者の生体はアミノ酸、脂肪酸、ペプチド、ビタミン類、ミネラル類、ホルモン類、成長剤等で充分満たされる必要があります。
c) 患者は血液のphをアルカリ性の方向に保つ為、一定の溶液を飲む必要があります。
幹細胞を十分に機能させる為、血液と組織をアルカリ性に保つ必要があります。成体の体細胞は通常異なったph下で機能しており、幹細胞はアルカリ性のph下でより良く機能する為このような調整が必要です。

. ミナスヤン博士の新再生医療治療を検討したい場合、メイルで下記をご連絡下さい。
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新再生医療は脳卒中の後遺症の治療に著効がある事が確認された。
2014.12.1

ミナスヤン博士から最近の新再生医療の治療例(脳卒中)を3件送って来ましたのでご紹介します。いずれも従来の治療法では全く効果が無かったもので、新再生医療がこれらの患者のこれからの人生を復活させたものと言えます。


症例1
患者CB、女性、32歳。8ケ月前、脳卒中を発症した。朝、起きた後、彼女の首の皮膚に唾液が流れており、右眼を閉じる事が出来なかった。唾液を拭き取り、鏡の中の顔を見ると、彼女の顔が歪んでおり、彼女の右半分は力無く、彼女は微笑みようとしたが、顔の右側の筋肉を動かす事は出来なかった。彼女は直ぐに病院に運ばれ、2週間、治療を受けた。彼女は帰宅したが、顔は歪んでおり、唾液は流れ続き、微笑もうとしても、左右は非対称であった。数箇月、彼女の状態に進歩は無かった。そこで、彼女は新再生医療のゴールドコースを受ける事にした。新再生医療を開始して4ケ月後、全ての症状は解消した。新再生医療の治療結果は非常に素晴らしいと評価された。

症例2
患者SF、男性、49歳。1年4ケ月前、彼は酷い頭痛と視野がぼやけ、吐き気を感じた。吐くと直ぐに脳卒中が始まった。彼は神経専門のクリニックに搬送され、3ケ月間、脳卒中の標準的な治療を受けた。帰宅後、彼はビタミン、理学療法、傷ついた筋肉の訓練を受けるよう助言を受けた。然しながら、患者の状態には何の進歩も無く、右側の片麻痺、筋肉痛、痙性、睡眠障害、言語障害、膀胱のコントロール障害等の後遺症に苦しむ事になった。患者の親戚と妻が新再生医療のゴールドコースを受けるよう依頼して来た。ゴールドコースを開始して4ケ月後、顕著な症状の改善が確認された。特に、痙性と筋肉通は緩和、話したり理解する能力、膀胱のコントロールが火改善した。新再生医療の結果は良好であると評価された。

症例3
患者GL、女性、55歳。4年前、酷い目まいを感じ、転倒した。その後、彼女は昏睡状態に陥り、病院の救急室に搬送された。彼女は病院で20日間、治療を受けて帰宅した。リハビリによる機能回復の可能性は無いであろうと言われた。患者は左側の完全な片麻痺で、筋肉を動かしたり、膀胱をコントロールしたり、歩いたり、左手や左足を動かす事が出来なかった。彼女の機能回復を志向してあらゆる試みが数年間されたが、効果が無く、彼女の夫から新再生医用を受けたさせたいとの依頼があった。新再生医療の開始4ケ月後、彼女は左手、左手の指、左足を動かせるようになり、膀胱のコントロールも出来るようになった。この状況は非常に重要であると考えられた。何故なら、彼女の衛生面、生活の質からか考えても、膀胱のコントロールが出来るようになった事は非常に重要な成果である。この患者に対するリハビリが全く効果が無かった事を考え、新再生医療の成果は優れたものであると評価された。



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1.氏名、性別、年齢、住所、電話番号
2.疾患名
3.発症の時期、治療経過、現状
4. 片麻痺の場合、麻痺の詳細、身体の左が右か両方か、麻痺の程度、手(指は動かせるか、物を掴めるか)、足(杖なしで歩けるか、歩行可能距離、車椅子を必要 とするか)、 口(言葉は明瞭に話せるか、困難があるが可能か、正常に飲食が出来るか)、不安感の内容、現在、血圧は降圧剤で制御されているか等
5.アルメニアに治療に行く場合、一人で行くことは可能か、家族が同行するか
以上です。宜しくお願いします。
井上正之



新再生医療の治験結果
2014.10.13
13 名の患者を対象とした治験結果 (8 脳卒中, 2 ALS, 2 MS, 1 Alzheimer's)

ミナスヤン博士より新再生医療を13名の患者で実施した治験結果の報告がありました。対象者は8名の脳卒中、2名のALS,2名のMS(多発性硬化症)、1名のアルツハイマー病の患者で、自発的に応募された方々でした。実施時期は、一部が昨年末、大多数は今年になってからからです。治療効果の評価は、公正性を保つ為、神経科医のSurmelyan Gevork医師が行いました。

      疾患名      症状の改善   患者満足度 (新再生医療に対する評価)
患者 no.1 脳卒中         4           4
患者 no. 2 脳卒中         3           4
患者 no.3 脳卒中         4           5
患者 no.4 脳卒中         5           5
患者 no.5 脳卒中         4           5
患者 no. 6 脳卒中        3           4
患者 no.7 脳卒中         4           5
患者 no.8 脳卒中         4           5
患者 no.9  ALS          3           5
患者no.10  ALS          3           4
患者 no.11 MS(多発性硬化症) 3           4
患者 no.12 MS           4           5
患者 no.13 Alzheimer’s     2           4

1 – 変化なし
2 - 大した変化なし
3 – 適宜な改善
4 – 良い結果
5 – 優れた結果

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4.片麻痺の場合、麻痺の詳細、身体の左が右か両方か、麻痺の程度、手(指は動かせるか、物を掴めるか)、足(杖なしで歩けるか、歩行可能距離、車椅子を必要とするか)、 口(言葉は明瞭に話せるか、困難があるが可能か、正常に飲食が出来るか)、不安感の内容、現在、血圧は降圧剤で制御されているか等
5.アルメニアに治療に行く場合、一人で行くことは可能か、家族が同行するか
以上です。宜しくお願いします。
井上正之








プロフィール

MIKE

Author:MIKE
株式会社グリーン・メデイカル・システムズ 代表取締役、国際マーケテイングコンサルタント
日本アルメニア科学・文化・教育協会(JASEC)理事長
日本LPL療法普及協会 事務局長
アルメニアEJ大学 名誉教授

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