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光医療、再生医療の実現を目指して
光医療、再生医療についてのトピックスを中心に、21世紀の医療、健康管理、グローバル化における日本人のあり方について私見を表明する。
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最後の晩餐は3D絵画だった!
2009年10月20日(火)                   晴れ

昨日、観光バスの集合場所を確認しておいたので、地下鉄を乗り継ぎ、スフォルツエスコ城の前の噴水の向いのレストランに行き、未だ時間前であったので、コーヒーを注文し、ゆっくり待つことにした。やがて、HISの現地のガイドさんが到着、今日の日本人の参加者は我々を入れて4人とのことで、近くに停車中の観光バスに案内された。我々以外のメンバーは、新婚さんとのことで、お互いに挨拶を交わした。ガイドさんの話では、最後の晩餐の予約は現地の観光会社が全て抑えてしまう為、日本から個人で予約を取ることは不可能とのことであった。観光バスは先ず、スフォルツエスコ城に行き、下車。我々は昨日見学済みであったので、のんびりとガイドさんに従って散策を楽しんだ。次の目的地が、最後の晩餐のあるサンタ・マリア・デッレ・グラツイエ教会。25人づつのグループになり、15分間の鑑賞。ものものしい警戒の元で部屋に入り、部屋の奥に描かれている”最後の晩餐”を鑑賞することができた。見て驚いたのは、イエス・キリストを中心とした弟子達がテーブルについている情景が、浮き出て見えること。こんな絵画を見たことはない。やはり、レオナルド・ダヴィンチは天才というより、人間のレベルを越えていたのではないかと、改めて感心した。
                    最後の晩餐
Lastsuppers.jpg

最後の晩餐を見た後、バスはスカラ座へ行き、中を見学、我々は汽車の時間があるので、そこで失礼し、ドウモ駅から地下鉄に乗り、ホテルに戻り、荷物をピックアップ、14時15分発の国際特急に乗り、ローマに17時45分に到着。駅前からタクシーに乗り、ホテルに着いたが、そこで、ノートパソコン、三脚、湯沸しポットなどを入れたナップザックを座席に置いたままホテルに入り、荷物が一つ足りないことに気がつき、あわてて表に出たが、タクシーは丁度出たところ。ホテルの支配人に話たら、もし、運が良ければ、タクシーの運転手が届けてくれるだろうとの事。結局、この荷物は出発までに届くことは無かった。矢張り、ローマが最終目的地であった為の気の緩みだろうと反省したが、それにしてもイタリアのタクシーには気をつける必要があると改めて反省した。
           ミラノからローマまでの国際特急
DSC0839train.jpg

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MIKE

Author:MIKE
株式会社グリーン・メデイカル・システムズ 代表取締役、国際マーケテイングコンサルタント
日本アルメニア科学・文化・教育協会(JASEC)理事長
日本LPL療法普及協会 事務局長
アルメニアEJ大学 名誉教授

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