FC2ブログ
光医療、再生医療の実現を目指して
光医療、再生医療についてのトピックスを中心に、21世紀の医療、健康管理、グローバル化における日本人のあり方について私見を表明する。
10 | 2018/11 | 12
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ミラノ市内を散策しました
2009年10月19日(月)                    晴れ

ミラノに来た最大の目的は、レオナルドダヴィンチの”最後の晩餐”の見学でした。この絵画の見学希望者は非常に多いので、事前に日時を指定して予約しないと見られません。インターネットから予約できますが、最近は、日本から予約しようとしても全く予約が取れません。そこで、HIS社の現地ツアーに申し込んで、ツアーの中で見学をすることにしました。月曜日は美術館は休館の為、ツアーは20日、火曜日の9時半集合のツアーを申し込みました。そこで、19日は、ツアーの集合場所の確認を兼ねて、ミラノ市内を地下鉄で探索することにしました。

ミラノのミケランジェロホテルは、4つ星のホテルだけあって、朝のバイキングの内容も豊かで大変気に入りました。朝食後、先ず、ホテルの近くの両替店で、スイスフランをユーロドルに換え、明日のローマ行きの国際列車のホームの確認をかねてミラノ駅を探索しました。昨日は、下りのエスカレータが無かった為、長い階段を思いスーツケースを引きずり降ろすのに苦労しましたが、登りのエスカレータがあるのを見て、安心しました。有料トイレも入ってみました。ミラノ見物は地下鉄が便利で、二日券もあると聞いていましたので、メトロのサインに従って地下に降り、売り場に並んでいる人に聞いて、割引券の売り場であることを確認して、無事に二日券を買い、先ず、ドウモに行きました。フィレンツエでもドウオモも立派なのにびっくりしましたが、ミラノのドウオモも勝るとも劣らぬほど立派なのに驚きました。
                     ミラノのドウオモ
DSC0842m.jpg
ドウオモの内部は壮大な感じでしたが、一旦表に出た後、エレベータで屋上に登りました。屋上に行くには、エレベータと階段の2通りがあり、階段の方が安い料金ですが、帰りに階段で下りてみて、エレベータが正解であったことが判りました。ドウモの屋上からの景色は素晴らしく、ドウオモの屋上に乱立する尖塔と地上の風景が組み合わさり、色々な景色を楽しめました。
                ドウオモの屋上からの風景
DSC0867o.jpg
明日の市内観光バスの集合場所は、スフォルツエスコ城の前の噴水の向いのレストラン付近とのことであったので、地下鉄で下見に行く事にした。ミラノ中央駅からドウオモまでは3号線で来たが、スフォルツエスコ城へは1号線であることが地図で判ったので、一号線のプラットフォームを探しあてて待っている間に不安になったので近くにいるおじさんにこれは一号線かと聞くと、いや違う3号線だという回答。もう一人の男性に聞くと、これが一号線だと言う返事。なるほど、これがイタリアかと納得した。無事、降車駅まで行き、地上に出ると目の前に噴水と城が見えたので間違いは無かった。近くに屋台の出店が並んでおり、大きなドーナツを売っていたので二つ買い、噴水の周りの縁石に腰を降ろして、ペットボトルの水を飲みながらドーナツを食べた。何か解放されたような気分でした。公園に入り、みやげ物店で、ITALIAと大きく書かれた帽子を二つ買い、二人でかぶる事にした。いかにも観光客という感じだが、日本でこの帽子をかぶって公園に犬の散歩に行ったら、いかにもイタリーに行ってきたよという感じでいいかもしれないと話しあった。夕食は、ホテルのフロントに聞き、魚料理が美味しいというイタリア料理レストランに予約を入れて貰い、訪れたが料理、ワインとも最高で、料金も二人で5000円程で非常に良かった。明日の市内観光が楽しみだ。
                スフォルツエスコ城と噴水
DSC0882n.jpg
スポンサーサイト

テーマ:みんなに知ってもらいたい - ジャンル:日記

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://greenmed0525.blog35.fc2.com/tb.php/85-c31b2d7d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

MIKE

Author:MIKE
株式会社グリーン・メデイカル・システムズ 代表取締役、国際マーケテイングコンサルタント
日本アルメニア科学・文化・教育協会(JASEC)理事長
日本LPL療法普及協会 事務局長
アルメニアEJ大学 名誉教授

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。