FC2ブログ
光医療、再生医療の実現を目指して
光医療、再生医療についてのトピックスを中心に、21世紀の医療、健康管理、グローバル化における日本人のあり方について私見を表明する。
10 | 2018/11 | 12
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ユングフラウヨッホは零下13度でした
2009年10月13日(火)---その3                        晴れ

今日は42年ぶりにユングフラウヨッホに登山電車で登ることにしました。グリンテルワルトの駅で往復切符を購入、登山電車の出発駅までバスで行き、電車に乗りました。42年前はクライネシャイダックまでトレッキングしましたが、今回は、山道にはところにより雪があるのと、時間も限られているので、登山電車を出発点のグリンデルワルトから乗り、クライネシャイダックで、別の車両に乗り換えました。この時、効果を発揮したのが、前日、グリンテルワルトの駅で、グリンテルワルトからツエルマット、サンモリッツ、テイラノ経由でミラノまでの乗車券を購入した際、窓口の若い駅員から薦められて購入した、外国人用半額パスで、登山電車、ケーブルなど全ての乗り物が半額になり、大いに助かりました。
今回の旅行でもう一つの良い点は、日本人のツアーに全く会わなかったことです。 スイスはもう冬で、旅行シーズンオフの為でしょう。 日本人の欠点でしょうか、日本人ツアー客に会うと、必ず、いやな思いをします。 最近は、韓国人、中国人の団体旅行にもよく出会いますが、日本人の団体旅行客ほど、マナーをわきまえない人種はおりません。 海外旅行の一番の魅力は、綺麗な景色を楽しむこともありますが、現地の人や旅行中に会った人との会話を楽しむ点にもあるので、日本人が国際感覚とマナーを身に着けることを期待しますが、当分は無理なようです。
登山電車の終点からエレベータで登り、コンクリートで覆われた遊歩道を歩いて、ユングフラウヨッホの展望台に出ましたが、天気は晴れというのに気温は零下13度、早々にカフェレストランのある場所に戻り暖かいコーヒーを飲みながら、周囲に広がるスイスアルプスの景観を楽しんだのは最高でした。
        ユングフラウヨッホの展望台からの景観
DSC0288c.jpg
スポンサーサイト

テーマ:みんなに知ってもらいたい - ジャンル:日記

この記事に対するコメント
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
【2013/11/04 10:13】 | # [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://greenmed0525.blog35.fc2.com/tb.php/76-78612d7b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

MIKE

Author:MIKE
株式会社グリーン・メデイカル・システムズ 代表取締役、国際マーケテイングコンサルタント
日本アルメニア科学・文化・教育協会(JASEC)理事長
日本LPL療法普及協会 事務局長
アルメニアEJ大学 名誉教授

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。