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光医療、再生医療の実現を目指して
光医療、再生医療についてのトピックスを中心に、21世紀の医療、健康管理、グローバル化における日本人のあり方について私見を表明する。
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10月24日(土)、スイス、イタリア旅行から帰国しました。
2009年10月25日(日)                     雨模様、寒い

10月11日から24日までの2週間、スイス、イタリー旅行をしました。

スイスはグリンテルワルト、ツエルマット、サンモリッツ、イタリアはミラノ、ローマを訪問した相当きつい旅行でした。 42年前の1967年、家内と初めての海外旅行(新婚旅行)で、ドイツのエルランゲンでレンタカー(ルノー1000)を借りて、ドイツ、スイス、イタリー、オーストリアを約1ケ月、ドライブし、特に、スイスのグリンテルワルトには、アイガーの東嶺を日本人の槇さんと一緒に初めて登山したスイスのガイド、エミール ストイリーの経営する宿に一週間泊まりましたが、思い出のグリンテルワルトに42年ぶりに行ってみたいという家内の要望と、マッターホルンに朝日が差す瞬間と夕焼けに沈む瞬間を写真に収めたいという私の夢の実現がメインでしたが。 
どちらも、矢張り、素晴らしいの一言に尽きる、光景でした。
世界でも有数の観光資源を国家を挙げて支援し、外貨を稼いでいるスイス、イタリアーの国家政策には眼を見張るものがありました。 現地で聞いても、今回の世界不況は全く関係ないという点、日本の政治家、企業家は学ぶべきです。 それと若者の未来に対するエネルギに期待します。
日本も国家の長期戦略を確立し、明るい未来を開拓すべきです。 ツエルマットの中華レストランに夕食を食べに行きましたが、29歳の美人のウエイターはポルトガルから来て結婚、2児の母で、年間を通じってレストランと長期雇用契約を結んでいるとの事。 ツエルマットにはポルトガルから多数の出稼ぎ労働者が来ており、冬のツエルマットの人口は、スイス人より、ポルトガル人が多い、仕事はいくらでもあるという答えが印象的でした。 日本の若者の無気力さ、国際感覚の無さに比較してどうでしょうか?

               アイガーの夜明け
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MIKE

Author:MIKE
株式会社グリーン・メデイカル・システムズ 代表取締役、国際マーケテイングコンサルタント
日本アルメニア科学・文化・教育協会(JASEC)理事長
日本LPL療法普及協会 事務局長
アルメニアEJ大学 名誉教授

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