光医療、再生医療の実現を目指して
光医療、再生医療についてのトピックスを中心に、21世紀の医療、健康管理、グローバル化における日本人のあり方について私見を表明する。
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脳卒中の後遺症の片麻痺が急速に回復しています(その4)

TM夫人の脳卒中の片麻痺は、アルメニアのミナスヤン博士が開発した幹細胞刺激療法のリハビリを前場先生が担当し、針治療と低出力レーザ治療を併用することで、急速に回復していることは既に(その1、その2、その3)でご報告しましたが、6月7日(木)、4回目の治療を見学し、ビデオ撮影を行いました。治療を開始して5ケ月になります。前回のビデオ撮影は4月19日ですから、1.5月後の撮影になります。
前回の撮影画像をアルメニアのミナスヤン博士に見て貰い、画期的に良くなっているとのコメントを戴きました。

新再生医療用の医薬品は4月末に使い切っていますので、その後のリハビリは、前場先生が実践して学んだ脳卒中後遺症の片麻痺治療のノウハウ、鍼治療、低出力レーザを利用した刺激、活性化治療で達成されたものです。前場先生も言っていますが、新再生医療による治療が無ければ、このレベルに回復するには少なくとも3年間は必要だとのことです。

脳卒中の後遺証の片麻痺治療は、発症から半年を経過すると国民健康保険は適用されません。そのような環境の下で、いくら努力しても少しずつしか進まないリハビリ治療は、たいへんな肉体的、心理的、金銭的負担です。最近の新聞の報道では、現在、全国に2、500箇所の施設が脳卒中後遺証治療のための非保険適用リハビリを実施しているとのことです。商売にはなるかもしれませんが、患者には過大な心理的、金銭的負担を強いているのが現状です。

しかし、このブログを観てアルメニアに世界の最先端を行く幹細胞刺激装置(新再生医療)というものがあることを知って、これまでに何人かの方がアルメニアを訪問し、ミナスヤン教授から詳しい説明を受けて理解し、この治療法を経験している方がおります。ご紹介しているTM夫人もその中の一人です。

6月7日に伺ったときに言っておられました。これからの人生の明るい未来が開けたというのが実感だとのことです。

ビデオを見て戴くと判りますが、TM夫人の手足は力強くなり、手の指も物を掴める段階にまで到達しました。しかし、前場先生によると握力は未だ3kgで、ドアのノブを回すには10kgの握力が必要だとの事です。10kgに達するにはあと1ケ月のリハビリが必要とのことです。TM夫人もうれしいゴールが見えてきたと感想をもらしていました。

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アルメニアで治療を検討したい場合、メイルで下記をご連絡下さい。
メイルアドレス:inouemasayuki09@gmail.com
1.氏名、性別、年齢、住所、電話番号
2.発症の時期、治療経過、現状
3. 片麻痺の詳細、身体の左が右か両方か、麻痺の程度、手(指は動かせるか、物を掴めるか)、

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MIKE

Author:MIKE
株式会社グリーン・メデイカル・システムズ 代表取締役、国際マーケテイングコンサルタント
日本アルメニア科学・文化・教育協会(JASEC)理事長
日本LPL療法普及協会 事務局長
アルメニアEJ大学 名誉教授

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