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光医療、再生医療の実現を目指して
光医療、再生医療についてのトピックスを中心に、21世紀の医療、健康管理、グローバル化における日本人のあり方について私見を表明する。
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脳卒中の後遺症の片麻痺が急速に回復しています(その2)
TM夫人の脳卒中の片麻痺は、アルメニアのミナスヤン博士が開発した幹細胞刺激療法のリハビリを前場先生が担当し、針治療と低出力レーザ治療を併用することで、急速に回復していることは既にご報告しましたが、2週間後、前場先生の治療を見学し、ビデオ撮影を行いました。撮影したビデオは全てミナスヤン博士に送り、チェックして貰いましたが、この2週間のTM夫人は素晴らしい回復をしていると太鼓判を押して戴きました。ビデオをご覧下さい。

新再生医療を開始する前、TM夫人の右腕は肩が亜脱臼の状態で、だらりと垂れた状態でしたが、2月15日現在、右腕は自由に動かせるようになりました。未だ右手の指の状態は自由に使える状態ではありませんが、運動神経は日に日に回復しており、間もなく指先にも回復は到達するものと思います。ミナスヤン博士も2月15日現在のTM夫人のビデオを見て、1月29日の前回のビデオと比較して、素晴らしい回復振りだ。この素晴らしい回復には、前場先生の鍼灸、低出力レーザを利用した刺激療法、リハビリが大いに貢献しており、今後のわが国の脳卒中による片麻痺患者の治療にはミナスヤン博士と前場先生の連携が最強の治療法であると申しております。

アルメニアで治療を検討したい場合、メイルで下記をご連絡下さい。
メイルアドレス:inouemasayuki09@gmail.com
1.氏名、性別、年齢、住所、電話番号
2.発症の時期、治療経過、現状
3. 片麻痺の詳細、身体の左が右か両方か、麻痺の程度、手(指は動かせるか、物を掴めるか)、足(杖なしで歩けるか、歩行可能距離、車椅子を必要とするか)、 口(言葉は明瞭に話せるか、困難があるが可能か、正常に飲食が出来るか)、不安感の内容、現在、血圧は降圧剤で制御されているか等
4.アルメニアに治療に行く場合、一人で行くことは可能か、家族が同行するか

動画:DSC_0182.AVI
動画:DSC_0173.AVI
動画:DSC_0169.AVI


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MIKE

Author:MIKE
株式会社グリーン・メデイカル・システムズ 代表取締役、国際マーケテイングコンサルタント
日本アルメニア科学・文化・教育協会(JASEC)理事長
日本LPL療法普及協会 事務局長
アルメニアEJ大学 名誉教授

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