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光医療、再生医療の実現を目指して
光医療、再生医療についてのトピックスを中心に、21世紀の医療、健康管理、グローバル化における日本人のあり方について私見を表明する。
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医療費の高騰ー2
2005年11月10日(木)              晴れ
日本の医療費が高い原因の一つに、医師の検査、投薬中心の処置がある。薬価が、検査、投薬で高い為で、多数の患者をこなす為にも都合が良い。各種の疼痛緩和、消炎処置に低出力レーザ治療は効果が高いが、処置に人手を必要とし、一回の治療の点数は50点、500円である。これではペイできない。わが国でこのような治療法が人気が無い最大の理由である。ところが、人件費が安く、薬剤は高すぎて手が届かぬ、インド、インドネシア、ベトナムなど発展途上国では、最近、低出力レーザ治療が急速に普及しつつある。日本製の低出力レーザ治療器は、薬事法に基づく製造承認手続きが非常に厳しく、結果的には器械も数百万円と言う事になるが、ロシア製、中国製、ベトナム製などは数万円で手に入る。このような傾向は、それらの国の患者、医師にとって良いことであると言えるが、わが国のレーザ医療技術の発展にはマイナスで、わが国の患者は安価な代替医療を受けられるチャンスを逃し、低出力レーザ療法でなければ直らない病人が治療のチャンスを逃しているといたら、大きな問題である。医療費の高騰は国家予算の破綻だけの問題ではない。
写真は善福寺公園の最近の紅葉。1959-1.jpg

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MIKE

Author:MIKE
株式会社グリーン・メデイカル・システムズ 代表取締役、国際マーケテイングコンサルタント
日本アルメニア科学・文化・教育協会(JASEC)理事長
日本LPL療法普及協会 事務局長
アルメニアEJ大学 名誉教授

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