光医療、再生医療の実現を目指して
光医療、再生医療についてのトピックスを中心に、21世紀の医療、健康管理、グローバル化における日本人のあり方について私見を表明する。
09 | 2017/10 | 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

脳卒中を起こすと、後遺症の一つとして、なぜ認知症になり易いのか?
ミナッスヤン博士によると、脳卒中の後遺症の一つとして、認知症の発生が増加することを無視出来ない事を指摘しており、認知症の発症を防ぐ為にも脳卒中の後遺症を新再生医療で治療する意味があると述べております。そこで、ミナスヤン博士に何故、脳卒中を起こすと認知症になり易いのか質問しました。ミナスヤン博士の回答は次の通りです。

(ミナスヤン博士)
脳卒中後、傷は治癒しません。すべての場合において、ニューロンの機能を妨害する傷跡が残っています。 小規模な脳卒中の場合、認知症を起こさない患者が多いかもしれませんが、通常は大きな脳卒中の場合、急速またはゆっくりと認知症を引き起こします。 このような現象の正確な原因は不明ですが、統計的には正確に確認されており、医学界では一般に認められています。大きなサイズと場所に依存する脳卒中を有する人は、脳卒中を経験していない人よりも痴呆リスクが9〜40倍高いと言えます。 脳卒中を有する人々の約25〜30%が1年以内に認知症の兆候を発症します。 人の意識、心、記憶、思考が全体として機能する脳の皮質に分布し、脳卒中がこの細かいメカニズムの調整を妨害するという秘密があるかもしれません。 認知症の発症は、脳卒中の領域および脳卒中の大きさに依存します。 非常に大きな脳卒中は、通常、常に認知症の発達を引き起こします。

新再生医療は脳卒中で壊された脳を修復する治療法です。修復された脳に失われた運動機能のパイロット役を果たすように教え込むには、ミナスヤン博士が開発したセルフリハビリテーションを徹底的に実行して貰う必要があります。本気になって実行することで驚異的な回復を可能にすることが出来ます。


アルメニアで治療を検討したい場合、メイルで下記をご連絡下さい。
メイルアドレス:inouemasayuki09@gmail.com
1.氏名、性別、年齢、住所、電話番号
2.発症の時期、治療経過、現状
3. 片麻痺の詳細、身体の左が右か両方か、麻痺の程度、手(指は動かせるか、物を掴めるか)、足(杖なしで歩けるか、歩行可能距離、車椅子を必要とするか)、 口(言葉は明瞭に話せるか、困難があるが可能か、正常に飲食が出来るか)、不安感の内容、現在、血圧は降圧剤で制御されているか等
4.アルメニアに治療に行く場合、一人で行くことは可能か、家族が同行するか


スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://greenmed0525.blog35.fc2.com/tb.php/198-baf5dae9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

MIKE

Author:MIKE
株式会社グリーン・メデイカル・システムズ 代表取締役、国際マーケテイングコンサルタント
日本アルメニア科学・文化・教育協会(JASEC)理事長
日本LPL療法普及協会 事務局長
アルメニアEJ大学 名誉教授

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。