光医療、再生医療の実現を目指して
光医療、再生医療についてのトピックスを中心に、21世紀の医療、健康管理、グローバル化における日本人のあり方について私見を表明する。
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新再生医療(幹細胞刺激療法)の重症の脳卒中に対する画期的な治療効果が確認されました。 治療例(2)
2016年8月27日(土曜日)、ミナスヤン博士による、KK君のSkpe診断を実施しました。

4月中旬から開始したKK君の新再生医療による治療効果を確認する為、又、9月から開始する第二コースの治療開始時の状況を正確に把握して治療開始後、定期的にSkype診断を実施し、治療効果の確認と、リハビリの実施方法に対するアドバイスを得るためです。

KK君については既にご紹介しましたが、年齢は22歳、5年前、高校の授業中に右脳内の血管瘤が破裂して意識を失い昏倒し、救急搬送された病院で頭蓋骨を外す緊急手術を受けて一命は取り止めましたが、左半身は完全に麻痺、血液が左脳にも一部廻ったために右半身も殆ど麻痺、言葉も喋れなくなり、咀嚼も出来ないため、胃ろうにより栄養補給、朝起きると電動車椅子に乗り、一日を過ごす、コミュニケーションはパソコン経由で行なうという状況でした。今年の3月から5月にかけては、日本国内で開発された再生医療を受けましたが、全く効果は無かったとのことでした。

このKK君がミナスヤン博士の新再生医療(幹細胞刺激療法)のゴールドコース(4月間)を受けたわけですが、SkypeでKK君の状況を見せて貰うと、言葉もだいぶ喋れるように、口に入れて貰えば咀嚼できるようになりました。何よりも印象的だったのは、表情が全く明るくなり、笑うようになった事でした。良く考えてみれば、これまでの5年間、何処の病院に行って、名医といわれる医者の診断を受けても、現代医学では改善は不可能であると告げられていたわけです。4月中旬から4月間の治療で、ミナスヤン博士も驚異的な回復ぶりだと評価するほどの回復をしたという事は、KK君にとって全く明るい未来が開け、新しい人生に踏み出したといえると思います。9月からの第二コースでは、幹細胞の治療効果を支援する為のブースターという皮下注射による支援も行いますので、一層の回復が期待できると思います。


アルメニアで治療を検討したい場合、メイルで下記をご連絡下さい。
メイルアドレス:inouemasayuki09@gmail.com
1.氏名、性別、年齢、住所、電話番号
2.発症の時期、治療経過、現状
3. 片麻痺の詳細、身体の左が右か両方か、麻痺の程度、手(指は動かせるか、物を掴めるか)、足(杖なしで歩けるか、歩行可能距離、車椅子を必要とするか)、 口(言葉は明瞭に話せるか、困難があるが可能か、正常に飲食が出来るか)、不安感の内容、現在、血圧は降圧剤で制御されているか等
4.アルメニアに治療に行く場合、一人で行くことは可能か、家族が同行するか

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MIKE

Author:MIKE
株式会社グリーン・メデイカル・システムズ 代表取締役、国際マーケテイングコンサルタント
日本アルメニア科学・文化・教育協会(JASEC)理事長
日本LPL療法普及協会 事務局長
アルメニアEJ大学 名誉教授

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