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光医療、再生医療の実現を目指して
光医療、再生医療についてのトピックスを中心に、21世紀の医療、健康管理、グローバル化における日本人のあり方について私見を表明する。
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ミナスヤン博士により画期的な新再生医療が開發され、治験が終了しました。
2014.9.23

ミナスヤン博士から新再生医療の治験を終了し、多くの治療困難な疾患にたいする有効性と安全性を確認したとの連絡がありました。 それがどのようなものか、概要と症例をご紹介します。

1. 最も効果のある再生医療とは

人間の成長は、女性の卵子が精子を受精して開始される。 卵子は分割を始め、胎生幹細胞と呼ばれる細胞を形成する。 これらの幹細胞は分割を続け、胎児の皮膚や内蔵を形成する。 しかし、これらの幹細胞の幾つかは、冬眠状態となり、彼又は彼女の人生中に内蔵や組織を修理するためのスペアパーツとして保存される。 新しく誕生した子供は、生きていくための全ての内蔵と組織に加えて、性別により決められるある量の幹細胞を持っている。 新生児は最大量の幹細胞を持っており、生存中に身体の修理の為に使用される。 幹細胞の数は老衰にいたるまで次第に減少する。 新生児も老人も幹細胞を持っている。 しかし、その数は生まれた時に最大で、老人では最小である。 その上、新生児では“救助信号”に敏感で、容易に活性化されるが、老人の場合は、刺激に対して鈍感で、活性化にはより時間がかかる。 最も効果的な幹細胞治療は胎児の幹細胞を使用したもので、次のように行われる。排卵の際、腹腔鏡により卵子が取り出され、通常は受精される(受精無しに増殖される場合もある)。 胎児が増殖を開始する時、幹細胞に分離され、これらの細胞は、成長因子、ペプチド、特別の蛋白質、ミネラル、ヴィタミン、刺激剤を入れた媒体に入れられる。 1mlの液体中の幹細胞がある目標値に達すると(通常は1ml当たり100万又はそれ以上)、彼又は彼女の患者の病気治療のために注射される。これらの幹細胞は、患者の体内で、修理を必要としている内蔵や組織の“救助信号”に従って配分される。 この配分の課程は、医師によりコントロールする事は出来ない。 胎生幹細胞は、集合した際、内蔵や組織の修理を開始する。 もう一つの問題は、培養液の中の人工的な良好な状態から患者の体内に注入された際、病気の患者の体内の友好的では無い条件の中では生き延びる事が困難になる事である。 そこで、幹細胞が患者の有機体の中で生き残る為の療法が必要になる。 患者は、人工培養で使用される成長因子、ペプチド、特別のタンパク質、ミネラル、ビタミン、刺激剤、増殖シグナル伝達因子が使用される。 しかし、現在、胎生再生医療は多くの国で禁止されている。 理由は、多くの国の政府、宗教団体、キリスト教会は人間の胎生細胞の分解は殺人であると考えているからである。 他の源の再生医療(骨随、臍帯血、脂肪組織、結合組織等)胎生再生医療に比較して効果が少ないと考えられている。 流産児は通常汚染されており、非常に危険である。

2.新再生医療とは

別の角度からのアプローチは患者自身の幹細胞を刺激する方法(SCST)である。 老人と云えども自分の内蔵や組織を修復するのに充分な幹細胞を持っている。 これらの幹細胞は“ゆっくり休眠”しており、老人の身体の他の場所からの“救命信号”に対しても鈍感である。 そこで多くの場合、人は自分の幹細胞を修理や回復の為に使用しないで死亡する。 人は同じ年齢であっても、それぞれ異なった量の幹細胞を有している。 その量は、生まれた時の初期値(遺伝的に決められる)と使用された幹細胞の量により決定される(人生中に健康問題を抱えると、それだけ多くの幹細胞が使用される)。 新再生医療(SCST)は、同じ成長因子、ペプチド、特別のミネラル、ビタミン、刺激剤、増殖シグナル伝達因子など、幹細胞の人工培養の際使用されるものと同じものが使用される。 これらのものは、患者に注射、経口などで患者自身の幹細胞刺激のために与えられる。 これらの物質は患者の身体に絶対に安全である。何故なら、人工培養の際に細胞に対して安全であることが確認されているからである。 しかし、非常に稀なケースとしてアレルギー反応が起こる場合がある。 新再生医療(SCST)は胎生再生医療よりもゆっくり働く。 そして、治療効果は、患者自身の幹細胞の数によって決まる(好結果の程度を予測するのは難しい)。 しかしながら、新再生医療は安全であり、非常に有効な治療法であり、しばしば(西洋医学の見地からは)治療や改善の見込みの無い患者に対しても好結果をもたらす事は間違い無い。

3. 新再生医療の治験例(その一)

患者GJ、38才、男性。
5年前、彼の上司と論争中に脳卒中を発症。病院にて3週間の治療の後、リハビリ病院に転院して6ケ月のリハビリプログラムを終了して帰宅したが、右手、右足の機能障害と言語障害が残ってしまった。彼は右手の指を動かす事が出来ず(触感は残っていた)、右手を曲げたり、挙げたりする事が出来ず、右足は力が入らず、歩く事は出来なかった。言語は或る音の発音に問題がある為、聞き分ける事が出来なかった。
そこでシルバープログラムの新再生医療(入院して3日間の注射と投薬、帰宅後3月間の投薬)を受ける事になった。その結果、患者の言葉を理解する事が可能になって患者との会話が可能になり、右手で小さい物を掴む事が可能になり、指を動かす事も可能になった。彼は短距離であれば杖をついて歩けるようになった。

ミナスヤン博士の新再生医療治療を検討したい場合、メイルで下記をご連絡下さい。
連絡先のメイルアドレス:inouemasayuki09@gmail.com

1.氏名、性別、年齢、住所、電話番号
2.疾患名
3.発症の時期、治療経過、現状
4.片麻痺の場合、麻痺の詳細、身体の左が右か両方か、麻痺の程度、手(指は動かせるか、物を掴めるか)、足(杖なしで歩けるか、歩行可能距離、車椅子を必要とするか)、 口(言葉は明瞭に話せるか、困難があるが可能か、正常に飲食が出来るか)、不安感の内容、現在、血圧は降圧剤で制御されているか等
5.アルメニアに治療に行く場合、一人で行くことは可能か、家族が同行するか
以上です。宜しくお願いします。
井上正之
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MIKE

Author:MIKE
株式会社グリーン・メデイカル・システムズ 代表取締役、国際マーケテイングコンサルタント
日本アルメニア科学・文化・教育協会(JASEC)理事長
日本LPL療法普及協会 事務局長
アルメニアEJ大学 名誉教授

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