光医療、再生医療の実現を目指して
光医療、再生医療についてのトピックスを中心に、21世紀の医療、健康管理、グローバル化における日本人のあり方について私見を表明する。
10 | 2017/11 | 12
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

目標を達成しようという前向きの気持ちはガンを抑える力がある
2013年1月22日(火)              雨

1月19日(土)、午後、藤沢市民会館大ホールで毎年開催される、湘南室内合奏団のニューイヤーコンサート2013年を楽しんだ。指揮;白石隆生、ソプラノ;白石敬子(ひろこ)、フルート;ヴォルフガング・シュルツ。
白石敬子と家内が姻戚関係にあり、友人でもあるので、藤沢在住の従姉妹達の家族とともに出席するのを毎年の慣例としている。

白石敬子は1946年、神奈川県藤沢市辻堂出身のソプラノ歌手、66歳。武蔵野音楽大学声楽科及び専攻科修了後、ウィーン国立音楽大学に留学、声楽科を首席で卒業、1974年、日本人初のウィーン国立歌劇場専属歌手となり、一躍脚光を浴びた。40歳の時、母親の介護のため、ウイーンを引き上げ、藤沢を活動の拠点に歌手活動を続けていたが、58歳の時、末期の進行性大腸がんと診断され、余命はせいぜい5年と宣告され手術を受けた。その後もガンは、身体の各所に転移、手術と抗がん剤治療を繰り返し、歌こそ我が命と頑張っている。精神力の強靭さには感嘆するが、毎年のコンサートへの出演を目標に、歌唱力、体力の維持に頑張っているのが、ガンの進行を食い止めているものと思う。

今年のニューイヤーコンサートには、世界的に有名なフルート奏者、ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団の出席奏者を長年勤め、白石隆生氏の長年の友人であるヴォルフガング・シュルツがゲスト出演し、白石敬子とも共演したが、フルートの音色はウットリするような音色で最高であったが、白石敬子のソプラノも、衰えを見せぬ歌唱力、放漫な身体を真紅のドレスで包んだボリューム感は、ガンと戦っているような素振りは微塵だに見せない印象的なもので、家内と来年も再来年も大丈夫そうだと語り合った。
わが国の抗がん剤が効かなくなったら、アルメニアのミナスヤン博士のNCT(New Cancer Treatment)を紹介しようとも話をした。
アルメニアのイェレバン迄は、ウイーンから3時間の距離で、白石夫妻はウイーン生活が長く、現在でも時々ウイーンを訪れるそうだから、土地勘もあり、完全治癒の決め手になるかもしれない。

      白石敬子
白石敬子

スポンサーサイト

テーマ:みんなに知ってもらいたい - ジャンル:日記

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://greenmed0525.blog35.fc2.com/tb.php/156-cc7b4250
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

前田綾子の教室いらずの自宅で簡単フルートレッスン

どうしてこうもフルートが上手くならないの? 学生時代に憧れたフルートだけど、や... 知恵ノート【2013/02/17 19:09】

プロフィール

MIKE

Author:MIKE
株式会社グリーン・メデイカル・システムズ 代表取締役、国際マーケテイングコンサルタント
日本アルメニア科学・文化・教育協会(JASEC)理事長
日本LPL療法普及協会 事務局長
アルメニアEJ大学 名誉教授

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。