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光医療、再生医療の実現を目指して
光医療、再生医療についてのトピックスを中心に、21世紀の医療、健康管理、グローバル化における日本人のあり方について私見を表明する。
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氷壁ー失敗と教訓(2)
2006年1月29日(日)                 晴れ

大学3年の5月のある日、山と高原の会のスキーツアー(八甲田山、栂池)で知り合ったNさんから電話があり、一緒に上高地に行かないかと誘われた。年齢は5歳ぐらい年上の人で、広告会社に就職していた。6月の上高地は新緑が綺麗だし、涸沢まで入れば雪はたっぷりあるし、天気がよければ穂高も登れるという。じゃあ行こうかということになり、雪がるといけないので、一緒に御茶ノ水の運道具屋にピッケルを買いに行った。ピッケルを使った経験は皆無なので、初心者向けの登山ガイドブックも本屋で買った。
夜行列車で松本着、島々まで電車で行き、バスで上高地に入る。天候は晴れで、上高地は素晴らしい景色、穂高連邦を初めて見る。梓川沿いに登り、屏風岩を左に見ながら、涸沢に向かう。夕方に涸沢ヒュッテ着、その夜は早めに就寝する。
翌日も良い天気、朝食後、早めに出発、北穂高に向けて、雪の中を登る。周りの景色は最高。後ろに屏風岩、左に奥穂高岳、朝日が雪に映えり眩しい。途中、何度か休憩し、稜線に出る。頂上に登ったのだ思い、一休みしていると、頂上小屋が無いのに気づいた。尾根をたどり南を眺めると、暫く先にピークがあり、小屋もあることが判った。どうも、ピークを間違えたらしい。北穂高岳には、北峰と南峰があり、間違えたらしい。そういえば、途中に分岐点があった。そこまで引き返し、本来のピークに登るか、このまま下山するか、それとも切り立った稜線の右側の壁をトラバースして、向かい側の斜面にの道に出るかでNさんと相談した。(続く)
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テーマ:ちょっとした出来事 - ジャンル:日記

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MIKE

Author:MIKE
株式会社グリーン・メデイカル・システムズ 代表取締役、国際マーケテイングコンサルタント
日本アルメニア科学・文化・教育協会(JASEC)理事長
日本LPL療法普及協会 事務局長
アルメニアEJ大学 名誉教授

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