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光医療、再生医療の実現を目指して
光医療、再生医療についてのトピックスを中心に、21世紀の医療、健康管理、グローバル化における日本人のあり方について私見を表明する。
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金環日食は幸運の先駆け
2012年5月26日(土曜)                  晴れ

昨年は3.11の地震、大津波に始まり、悪いことばかり起こる年であった。当方はインターネット詐欺にやられ、次男の国際弁護士の一言で、ようやく目が覚めた。世間にはお金を出さずにお金をくれるおいしい話は無い。インターネットの世界には、賢く悪い奴がいることを忘れてはいけない。そのとおりだ。

ところで、今年は、5月21日に日本列島で金環日食が見られることが早くから報道され、カメラと天体観測を子供の頃からの趣味にする小生としては、年明け早々、日光を10万分の一に減光するフイルター、レンズへのアダプター、肉眼観測用のサングラスを2組み買いこみ準備をしていたが、一番気がかりだったのは天気だった。これは日蝕を期待して舞っていた全員がそうだろう。天気予報は、20日まで晴れ、21日は曇時々晴れの予報で、あまり期待はできそうもなかったが、19日の土曜日にリハーサルをやってみると、太陽を減光フイルターをつけて撮影さるのは以外と難しいことが分かった。一眼レフを使うが、ファイだーを直接見ると眼を傷めるので、ライブビューで見ないといけない。ところが辺が明るいところで液晶画面を見ても、はっきり見えないことが分かった。そこで急遽、ペンタックスの750mm屈折望遠鏡の赤道儀にカメラを搭載し、望遠鏡から投影される画像をガイドにして撮影することにした。赤道儀はパルスモータで太陽を自動追尾するので好都合である。日曜日に太陽を撮影した結果は上上で、後は天気待ちである。天気がだめでも一応準備はするつもりで5時半に起床した。

朝起きると、曇の予報であったものが、前の家のガラスに太陽が写っているではないか。しめたとばかり望遠鏡を引き出し、カメラを取り付け、望遠鏡とカメラの光軸を合わせ、日蝕の開始を待った。フイルターに付属していた日蝕ガイドによると、カメラの絞り、シャッターはマニュアルにし、絞りはF11位にして、シャッター速度を日蝕の進行に合わせ変更しろというので、それに従った。東の空には雲が多かったが、金環蝕の始まる時刻に合わせて雲が移動し、金環蝕はハッキリと肉眼でも、カメラの液晶でも確認できた。このべすとチャンスを逃すと300年は機会がないというので、一回シャッターーを押す度に、撮影した画像を確認しながら、撮影した。添付の画像は、金環蝕が終わる直前にリングの上部がダイヤモンドのように輝いた瞬間である。この幸運で日本の未来、小生の念願のプロジェクトも成功するだろうという確信が得られた瞬間であった。

長男は減光フイルターは買わなかったが、雲をフイルターにして、高速シャッターで絞りをめいっぱい絞り、金環蝕の撮影に成功していた。やはり頭は使うものだ。
   カメラニコンD5000、200mm望遠、10万分の一減光フィルター使用、シャッター10分の一、F10,Asa100


Goldring.jpg

 カメラニコンD300、200mm望遠、シャター4000分の一、絞りF20、ASA200
Goldenring.jpg
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MIKE

Author:MIKE
株式会社グリーン・メデイカル・システムズ 代表取締役、国際マーケテイングコンサルタント
日本アルメニア科学・文化・教育協会(JASEC)理事長
日本LPL療法普及協会 事務局長
アルメニアEJ大学 名誉教授

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