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光医療、再生医療の実現を目指して
光医療、再生医療についてのトピックスを中心に、21世紀の医療、健康管理、グローバル化における日本人のあり方について私見を表明する。
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日本が破滅した場合の責任者は誰か?
2011年3月18日(木)         晴れ

日本が破滅した場合の責任者は誰か?

【3月18日 AFP】18日の読売新聞(Yomiuri Shimbun)によると、福島第1原子力発電所の事故をめぐり、米政府が原子炉冷却に関する技術的な支援を申し入れたのに対し、日本政府が断っていたことを民主党幹部が17日明らかにした。

 この幹部によると、東北地方太平洋沖地震の影響で福島第1原発が被害を受けことが判明した直後、米政府から支援の申し入れがあったという。ところが原子炉の廃炉を前提にしたものだったため、冷却機能の自力での復旧が可能と考えた日本政府と東京電力は、「米側の提案は時期尚早」として拒絶したという。

 政府・与党内では、この段階で菅直人(Naoto Kan)首相が米側の提案を採用していれば、原発の爆発、高濃度放射性物質の漏えいといった、現在の深刻な事態を回避できたとの指摘も出ているという。

この事実は昨日の夕方私自身も確認した。たまたま近くにアメリカ大使館の職員が住んでいる。この職員に昨日の夕方会った。彼の話ではアメリカ政府は11(金)日の大地震の発生直後、原子力関係の専門家4名の日本派遣を決め、12日(土)来日した。専門家が何をしたかは話してくれなかったが、日本政府の危機感の無さ、TEPCO(東京電力)の秘密主義には呆れていた。菅総理が決断すれば、今回の事故は防げたであろうことを裏付ける発言をしていた。人災であるとも言っていた。読売新聞の報道のとうりだったとすれば、今回の事故の責任者は明らかであろう。

アメリカ大使館は大使館員の家族の帰国を決め、日本人職員に対しては自宅に戻ることを決定したとの事である。本人は東京を離れないので安心してくれとの事であった。

何故か、太平洋戦争に突入した後の大本営の勝った、勝ったという報道を思い出した。日本人は全く敗戦の原因を反省していないというのが実感である。一番気の毒なのは、大地震の被災者、福島第一原子力発電所で避難させられている福島県民、福島第一原子力発電所で命がけで対処している職員、自衛隊、消防庁、警視庁の第一線の方々である。われわれも心から支援したい。(つづく)


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【2011/04/16 15:44】 | # [ 編集]


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Author:MIKE
株式会社グリーン・メデイカル・システムズ 代表取締役、国際マーケテイングコンサルタント
日本アルメニア科学・文化・教育協会(JASEC)理事長
日本LPL療法普及協会 事務局長
アルメニアEJ大学 名誉教授

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