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光医療、再生医療の実現を目指して
光医療、再生医療についてのトピックスを中心に、21世紀の医療、健康管理、グローバル化における日本人のあり方について私見を表明する。
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2月のキリマンジェロツアーの体験談を聞いた!
2月24日(木)今年、キリマンジェロ登頂ツアーに参加したSさんの話を聞きにSさんのお宅へ伺った。同日24日は家内の誕生日でもあったので、シャンパンを用意し、誕生日とキリマンジェロ登頂、無事、帰国を祝う事になった。
Sさんの参加したツアーは参加者8名、成田を2月4日に出発し、15日に無事帰国したが、たまたま偶然に大学の教養学部のクラスの同級生であるO君が参加メンバー8人の一人として参加しており、成田空港から電話をもらっていたので、帰国報告を楽しみにしていた。
キリマンジェロは標高5885メートルで赤道直下でも山頂には氷河があることで有名であるが、高度が高いので、参加資格として過去一年以内に4000メートル級の山を登っていることという条件がついていたそうである。Sさんは76歳、毎日、善福寺川公園でジョギングをして鍛え、ホノルルマラソン、東京マラソンにも参加して完走する健脚にも驚くが、昨年の12月に、この条件をクリアーする為、一人でブルネイのキタバル山、4094メートルを登って来たというから正に驚く体力の持ち主である。年齢と老化は関係無いという説の見本である。年齢と老化は関係無い。集団催眠であるというのがエイジレス革命の著者、デイーパック・チョプラの説であるが、正にその見本であろう。

そのS氏でさえ、5000メートルを越えると、高山病になり、吐き気と頭の働きが悪くなることで一時は頂上への登頂を諦めようかと思ったというから、普通の中高年に出来る事ではない。
私も高校、大学、就職してから30代の前半までは山に登っていたが、途中からスキーが面白くなり、子供たちを連れて高尾山に登り、下りを歩いて降りたら、途中で膝がガクガクになったので、以降、登山は諦めた。

       O君の撮影したキリマンジェロ山頂の雪渓
kirymangero.jpg
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MIKE

Author:MIKE
株式会社グリーン・メデイカル・システムズ 代表取締役、国際マーケテイングコンサルタント
日本アルメニア科学・文化・教育協会(JASEC)理事長
日本LPL療法普及協会 事務局長
アルメニアEJ大学 名誉教授

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