FC2ブログ
光医療、再生医療の実現を目指して
光医療、再生医療についてのトピックスを中心に、21世紀の医療、健康管理、グローバル化における日本人のあり方について私見を表明する。
08 | 2018/09 | 10
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本の未来を開きます!
2011年1月1日(土)             晴れ

新年明けましておめでとうございます。
2011年が明るい未来を切り開く第一歩になることを祈っております。

昨年は激しい気候変動、期待に全く反する菅内閣の混乱、政治に対する未熟さをつくづく
痛感させられる年で、政治は今年も混乱を続ける事と思いますが、それは政治家に任せる事にして、私に出来る事、本業のインターナシヨナル・マーケテイング・コンサルタントの立場から日本の未来を輝かしいものにできることを開始したいと決心を固めております。

NHKの大河ドラマでも明治維新が良く取り上げられ、今の日本が置かれている立場、幕末の混乱期との相似から、平成の大改革の必要性が叫ばれて多くの国民の共感を得ていることは間違いないと思います。良く言われている明治維新の特徴は、開国、従来の士農工商の身分制の撤廃ですが、その本質は、外国の先端技術の導入と国産化、特権階級の様々の既得権の打破です。このような大改革を断行するには、先見性と勇気が必要で、大変なパワーとリスクが伴いますので、坂本竜馬が暗殺され、英雄になったわけです。民主党は、同じような目標として、現在の最強の既得権者、官僚支配の打破を掲げたわけですが、残念ながら民主党に明治政府の元勲、坂本竜馬が居なかった為、我々を落胆させました。

日本は数々の問題を抱えておりますが、その中でも頭抜けて日本経済の足を引っ張っているのは、年間35兆円の医療費で、費用の規模だけでなく世界でトップを行く人口の高齢化の急速な進展に伴い、確実に費用規模は拡大し、時間の問題で日本国の息の根を止める致命傷になっていることは間違いありません。このプレッシュアの増大に伴う歪として、ガン難民、リハビリ難民、医師の不足、ドラグラグ、デヴァイスラグ、救急救命制度の不備、地方自治体病院の赤字と閉鎖、産婦人科体制の不備などの問題が表面化していることはご存じのとおりです。この日本国の窮状は周辺国でも良く知られており、韓国、シンガポール、タイなどが国家プロジェクトとして日本人患者を対象としたメデイカルツアリングビジネスブームを生んでいる事は、日本国の医療に対する国策の貧困さを世界にPRしているようなものです。根本原因は、医療を対象にした政、官、業の既得権の維持と国家財産の収奪で、平成改革によるグローバルスタンダードの確立しかありませんが、民主党政権にそれを実現する力と意欲が無い事は既に実証されております。

日本国の医療を救う道は、海外の最先端医療を医療特区で実現し、ガン難民、リハビリ難民、アルツハイマー、パーキンソン氏病、ALSなどの難病を治療し、海外の富裕層を対象としたアンチエージング、若返り療法のセンターを全国主要都市に設置して現在の国内から海外というメデイカルツアリングビジネスを海外から日本へという流れに逆転する事が切り札になる事を確信しております。次回から私の秘策を公開しますのでご期待下さい。

image2011.jpg
スポンサーサイト

テーマ:みんなに知ってもらいたい - ジャンル:日記

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://greenmed0525.blog35.fc2.com/tb.php/116-8be758b3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

MIKE

Author:MIKE
株式会社グリーン・メデイカル・システムズ 代表取締役、国際マーケテイングコンサルタント
日本アルメニア科学・文化・教育協会(JASEC)理事長
日本LPL療法普及協会 事務局長
アルメニアEJ大学 名誉教授

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。