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光医療、再生医療の実現を目指して
光医療、再生医療についてのトピックスを中心に、21世紀の医療、健康管理、グローバル化における日本人のあり方について私見を表明する。
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ドラグラグの問題
2010年9月7日(火)                    晴れ、暑い

日本の国家システムがダイブどこかおかしいという事が次第に認識されるようになって来ていることは喜ばしいが、一寸情けない気がする。

今朝のテレビでも、8チャンネルでガンの新薬のドラグラグの問題を取り上げていたが、医療関係者では周知の事実で、日本国が官僚制社会主義国と言われ、国のレベルが世界水準からどんどん取り残されている根本原因でもある。

ドラグラグとはどういうことか?
特にガンの新薬で問題になっているが、外国で認可済みのガンの新薬が、日本で正式に認可されるまで使用できず、従来の抗がん剤を使用すると、抗がん剤だけではガンを完全に死滅させることは出来ず、ガンの幹細胞は生き残るので、その抗がん剤に対する抵抗力を保有することになり、別の抗がん剤を使用せざる事になって使用すると、又、その抗がん剤に対する抵抗力を持つから、早晩、認可されている抗がん剤では、効果が上がらなくなる、そこで、余命数ヶ月という宣告になる。医師の処方箋があれば、個人輸入の道はあるが、その場合の費用が50-100万円かかることに加えて、その他、健康保険が適用されていた全ての治療が、自己負担になる。これが、悪名高い混合診療という厚生労働省の方針で、民主党政権になったら、認めるかと多くの医療関係者が期待していたが、我妻厚生大臣は、昨年、方針維持を発表した。

このドラグラグ、混合診療拒否の方針を支えているのが、医師会、製薬業界、政治家、官僚のクアトロアングルである。アメリカやEUで認可された新薬を使用できない国は、世界で、北朝鮮と日本だけとも報道されていた。 政府の目線が国民を向いておらず、既得権益の維持に置かれているためである。

これを打破するには小沢一郎の劇薬が必要かもしれない。

私も民主党のサポーターで、菅直人か小沢一郎どちらに投票するかでなやんでいるが、菅直人が官僚の手先に成り下がっているのを見ると、小沢一郎かとも思いが、鳩山前首相で全国民が懲りたように、政治家の発言、約束がコロコロ変わるのを見ると、小沢一郎も総理大臣になったら、官僚の手先にならないという保証は無い。 現在の日本の政治家に、明治の元勲のつめの垢を飲ませてやりたい。 NHKの坂本竜馬が、人気があるはずである。
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MIKE

Author:MIKE
株式会社グリーン・メデイカル・システムズ 代表取締役、国際マーケテイングコンサルタント
日本アルメニア科学・文化・教育協会(JASEC)理事長
日本LPL療法普及協会 事務局長
アルメニアEJ大学 名誉教授

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