光医療、再生医療の実現を目指して
光医療、再生医療についてのトピックスを中心に、21世紀の医療、健康管理、グローバル化における日本人のあり方について私見を表明する。
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再生医療で糖尿病性網膜症の失明を回復できた!
2010年6月25日(金)                      晴れ

日本チームはデンマークに快勝、ワールドカップで決勝進出を果たした!

今日は午前3時に起きて、テレビを観戦したが、日本チームはデンマークに3対1で快勝し、素晴らしい一日としてスタートした。これで、日本全体を覆っていた沈滞感は払拭されるのではないだろうか。岡田ジャパンの甲世紀は大である。

小学校からの友人の緑内障が悪化し、大学病院で治療を受けているが、結果ははかばかしくないという事を聞き、海外の友人がやっている再生医療クリニックに治療経験を聞いた。

驚くべき結果が以下である。
患者M
58歳、糖尿病を患って6年後、両眼の網膜はく離が発症、急激に視力が低下した。通常の治療方法は全く効果が無く、彼の視力は低下を続けた。3月後、彼は視力を完全に失った。スリットランプ方式による検査の結果、硝子体の出血は、治療により完全に回復し両眼の透明性は回復している事は確認できたが、網膜の状態を改善する事は出来なかった。網膜は、両眼で完全に破壊されていた。
集中再生医療(一回に3ml、1mlに500万幹細胞、1回の注射で1500万個の幹細胞、両眼で3000万個の幹細胞)が眼球後注入法により週一回注入された(3週間に3回)。再生治療の開始から10日後、患者は彼の眼の前の手の指を見ることが出来るようになり、ランプスリット法による検査では、網膜の再生が確認された。患者―ロシアに住むアルメニア人は、全ての治療を終えて、帰国し、最後の治療の2ヵ月後、彼の視力は、自分の事は自分で出来るほどに回復したとの電報を寄越した。

海外の友人;ミナスヤン教授
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信じられないかもしれませんが、 14日前まで視力が【0.02】だった女性が、今... あれ欲しい【2010/07/05 19:05】

プロフィール

MIKE

Author:MIKE
株式会社グリーン・メデイカル・システムズ 代表取締役、国際マーケテイングコンサルタント
日本アルメニア科学・文化・教育協会(JASEC)理事長
日本LPL療法普及協会 事務局長
アルメニアEJ大学 名誉教授

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