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光医療、再生医療の実現を目指して
光医療、再生医療についてのトピックスを中心に、21世紀の医療、健康管理、グローバル化における日本人のあり方について私見を表明する。
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TM夫人の脳卒中の後遺症の片片麻痺は、幹細胞刺激療法(新再生医療)と東洋医学のリハビリ療法で確実に改善しています。(その5)
TM夫人の脳卒中の後遺症の片麻痺は、幹細胞刺激療法(新再生医療)と東洋医学のリハビリ療法で確実に改善しています。(その5)

8月2日(木)、TM夫人の脳卒中の後遺症である片麻痺治療状況を見学して、ビデオ撮影を行いました。前回の訪問は6月7日(木)でした。前回と比較しての感想は。肩、腕、手、指、足、足先、全ての場所の麻痺は解消し、動作がより力強く、確実になったという印象でした。ビデオを観て戴くと判りますが、右上腕を曲げ伸ばす動作は力強くなり、右足を振り上げる動作、後ろに蹴り上げる動作は前回よりも格段に力強くなっています。素足で杖を突いた歩行は、右足の運びがよりスムースになりました。右足に装具をつければ、杖無しで歩行できるようになりました。右手の指を開き、閉じる動作もよりスムースにできるようになりました。TM夫人も毎日、右手、右指を使って新しい動作ができるようになるので、明日はどのような動作ができるのか楽しみでしかたがない。もしミナスヤン博士の開発した幹細胞刺激療法(新再生医療)を受けなかったら、どうなっていたか、自分の右半分が自分のからだでは無い状態を想像するだけで寒気がすると言っていました。

前回も申し上げましたが、幹細胞刺激療法(新再生医療)の医薬品は4月一杯で飲みきっています。薬を飲んでいる期間も前場先生のリハビリは実施していましたが、飲み終わってからも同じリハビリは継続しています。幹細胞刺激療法の期間中は脳内外の幹細胞は刺激を受けて活性化し、脳内の修復、脳と手足を繋ぐ運動神経、感覚神経を修復したものと思われます。一旦、運動神経、感覚神経が修復されれば、リハビリを熱心に実施することで、それぞれの神経の回復が継続し、肩、腕、手、指、尻、腿、膝、脛、足先などの筋肉が強化され回復が継続するものと思われます。
是非、多くの方がこの治療を受けて片麻痺から回復されることを祈ります。

ビデオをご覧ください。

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アルメニアで治療を検討したい場合、メイルで下記をご連絡下さい。
メイルアドレス:inouemasayuki09@gmail.com
1.氏名、性別、年齢、住所、電話番号
2.発症の時期、治療経過、現状
3. 片麻痺の詳細、身体の左が右か両方か、麻痺の程度、手(指は動かせるか、物を掴めるか)、足(杖なしで歩けるか、歩行可能距離、車椅子を必要とするか)、 口(言葉は明瞭に話せるか、困難があるが可能か、正常に飲食が出来るか)、不安感の内容、現在、血圧は降圧剤で制御されているか等
4.アルメニアに治療に行く場合、一人で行くことは可能か、家族が同行するか


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プロフィール

MIKE

Author:MIKE
株式会社グリーン・メデイカル・システムズ 代表取締役、国際マーケテイングコンサルタント
日本アルメニア科学・文化・教育協会(JASEC)理事長
日本LPL療法普及協会 事務局長
アルメニアEJ大学 名誉教授

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