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光医療、再生医療の実現を目指して
光医療、再生医療についてのトピックスを中心に、21世紀の医療、健康管理、グローバル化における日本人のあり方について私見を表明する。
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脳卒中の後遺症の片麻痺が急速に回復しています(その3)

TM夫人の脳卒中の片麻痺は、アルメニアのミナスヤン博士が開発した幹細胞刺激療法のリハビリを前場先生が担当し、針治療と低出力レーザ治療を併用することで、急速に回復していることは既に(その1、その2)でご報告しましたが、4月19日、3回目の治療を見学し、ビデオ撮影を行いました。治療を開始して4ケ月になります。前回のビデオ撮影は2月15日ですから、2月後の撮影になります。前回の撮影画像をアルメニアのミナスヤン博士に見て貰い、画期的に良くなっているとのコメントを戴きましたが、現状についての前場先生の評価は次の通りです。

前場先生の報告
現状は、装具を使用しての歩行の安定性と歩様の改善を行い、名古屋への対応をより安全にするために行っている。
バランスよく歩行ができるよう、下肢筋力アップを行っている。(大腿部筋肉群、臀部筋肉群)
また、素足歩行についても、安定性の向上と障害を受けた神経等への改善アプローチを行っているところである。足の指の第1~4指まで、背屈が可能となり歩行時の指の屈曲は軽減されている。足関節の内反も3月よりも軽減している。
歩行距離も延長している。
上肢については、抵抗を加えたリハビリを開始しているところであり、座位での上肢の外転が上肢を進展させて行えるようになってきております。
小指側の指の開きができるようになってきています。
これは、尺骨神経の伝達が改善されてきているように思われます。
もちろん肘の屈伸も完全ではありませんが可能となっております。
今後は、より高いレベルでのリハビリの治療をすすめているところであります。

2月ぶりにTM夫人にお会いして、顔色が非常に良くなり、会話をしても全く正常に戻っている事が何より印象的でした。原因は、ミナスヤン博士の幹細胞刺激療法と前場先生の低出力レーザと鍼を利用したリハビリ治療が確実に効果を発揮し、ご本人も自分の状態が確実に改善されつつある事に満足感と安心感を持てるようになった事であると思います。

前場先生の経験で、脳卒中後の片麻痺は、足の方が手よりも早く治療効果が出る事、手は肩、上腕部、肘、手首など上の方から良くなり、最終的には指の細かい動きも復活出来るという治療方針でハードな治療を行なっているので、通常は3年間のリハビリ治療による治療効果が4月間で達成することが出来たという一語に尽きると思います。
いくつかのビデオをお見せします。
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アルメニアで治療を検討したい場合、メイルで下記をご連絡下さい。
メイルアドレス:inouemasayuki09@gmail.com
1.氏名、性別、年齢、住所、電話番号
2.発症の時期、治療経過、現状
3. 片麻痺の詳細、身体の左が右か両方か、麻痺の程度、手(指は動かせるか、物を掴めるか)、
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プロフィール

MIKE

Author:MIKE
株式会社グリーン・メデイカル・システムズ 代表取締役、国際マーケテイングコンサルタント
日本アルメニア科学・文化・教育協会(JASEC)理事長
日本LPL療法普及協会 事務局長
アルメニアEJ大学 名誉教授

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