光医療、再生医療の実現を目指して
光医療、再生医療についてのトピックスを中心に、21世紀の医療、健康管理、グローバル化における日本人のあり方について私見を表明する。
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脳卒中の後遺症治療のための幹細胞刺激療法(SCST)
脳卒中の後遺症治療のための幹細胞刺激療法(SCST)

最近、ストレス社会の影響のためか、40代、50代の方で脳卒中を発症し、幸いにも命は取り止めたが、片半身が麻痺し、発症後6月間のリハビリによる機能回復に努めたが、機能が完全に回復しないが、何とか機能を回復させ復職したいという方が増えております。問い合わせを戴いた方にはミナスヤン博士の新再生医療について出来るだけ詳しく説明しておりますが、再度、ミナスヤン博士に何故、効果があるのか説明して貰いました。

1.脳卒中は脳血管が破裂するか血餅が血管に詰まって発生する。
血管が破裂する場合は出血性脳卒中と云い、脳血管が詰まる場合は虚血性脳卒中と云う。

2.出血性脳卒中の場合でも虚血性脳卒中の場合でも脳卒中領域の機能は停止する。
傷ついた脳細胞(ニューロン)は小さなシグナル分子(低分子酵素その他)を発生し脳卒中領域の修復のために神経幹細胞を誘引し、刺激する。

3.小さなシグナル分子は脳卒中の第一日目に集中的に発生し、次第に減少する。脳卒中の8週間後、小さなシグナル分子の血液中の濃度は、脳卒中直後のだいたい10%に低下する。より小さなシグナル分子が放出され、より多くの幹細胞が脳卒中の領域に来るほど、修復が多くなり、損傷した脳組織の機能の回復がより多くなる。

4.通常、脳卒中後6〜8ヵ月後に、小分子の濃度は、リハビリが停止するレベルまで低下し、厳格な身体訓練の後でさえ、患者は状態の改善を示さない.

5.新再生医療技術は、治療中の患者の幹細胞の刺激のために、新鮮な脳卒中患者の血液から分離された小さなシグナル分子を使用する。 小信号分子は、時間を経過した脳卒中患者のリハビリテーションのための身体運動の回復を提供する。

6.時間を経過した脳卒中患者の幹細胞の刺激は、リハビリの過程を再開する独特の機会を与える
脳卒中直後の患者から採取された血液が処理され、結果として、1日当たり一定量(経口の)投与のための液体が調製される。 液体は、幹細胞の刺激のための小さなシグナル分子を含む。 液体を飲む時間を経過した脳卒中患者は、リハビリを再開し、機能を改善する機会を得る。 液体は、コーヒー、紅茶、ジュース、水などで希釈した液滴で摂取します。新再生医療液の投与と同時に、毎日失われた機能を徹底的に回復する訓練をする必要があります

これがミナスヤン博士が開発した幹細胞刺激療法ですが、次回、これまでに寄せられた質問にお答えします。


アルメニアで治療を検討したい場合、メイルで下記をご連絡下さい。
メイルアドレス:inouemasayuki09@gmail.com
1.氏名、性別、年齢、住所、電話番号
2.発症の時期、治療経過、現状
3. 片麻痺の詳細、身体の左が右か両方か、麻痺の程度、手(指は動かせるか、物を掴めるか)、足(杖なしで歩けるか、歩行可能距離、車椅子を必要とするか)、 口(言葉は明瞭に話せるか、困難があるが可能か、正常に飲食が出来るか)、不安感の内容、現在、血圧は降圧剤で制御されているか等
4.アルメニアに治療に行く場合、一人で行くことは可能か、家族が同行するか


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プロフィール

MIKE

Author:MIKE
株式会社グリーン・メデイカル・システムズ 代表取締役、国際マーケテイングコンサルタント
日本アルメニア科学・文化・教育協会(JASEC)理事長
日本LPL療法普及協会 事務局長
アルメニアEJ大学 名誉教授

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