光医療、再生医療の実現を目指して
光医療、再生医療についてのトピックスを中心に、21世紀の医療、健康管理、グローバル化における日本人のあり方について私見を表明する。
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新再生医療による若返り治療
2015.10.23

ミナスヤン博士の新再生医療は、若返り治療にも著効があると聞いていましたが、これまでに若返り目的で治療を受けた方がアルメニア人だけでなく、アメリカ、ロシア、フランスにも多数いると伺いましたので、何故、新再生医療が若返り療法として優れているのかというミナスヤン博士の解説と、治療を受けた方の実際の症例をご紹介します。現在、日本は世界で最初の高齢者社会に突入しており、多数の若返り療法や健康増進薬が紹介されていますが、新再生医療は、最も安全で効果的な若返り療法(ミナスヤン博士は、最低で10歳は若返ると言っています)であると思われます。

新再生医療による若返り治療
年齢が若いということは、健康である、全ての臓器や細胞が正常に機能する、スタミナがある、環境が大きく変動しても適応する能力を持っている、肉体的な能力が高い、精神的生産性が高い、遺伝的な情報伝達の能力が高い(性行為の実行力、男子の場合正常な精子の生産力、女子の場合卵子の排卵力)、病気が無いなどを意味します。年齢とともに、これらのパラメーターは次第に低下し、異なった病気が発生して来ます。加齢に伴い人間の身体の全ての細胞は疲労し、その結果、細胞分裂の限界に達します。1961年、ヘイフリックとムアヘッドにより細胞の老化が最初に述べられました。彼らは培養している人間の細胞は無限に細胞分裂を続けることは無く、再生の限界がありそれ以上の分裂を停止することを述べました(ヘイフリックの限界と呼ばれます)。細胞は分裂の速度を緩め、老化、休眠期間に入ります。最近、傷ついた細胞にとって、この細胞の退化の過程は、アポトーシス(細胞の自殺)に代わる過程であると考えられています。DNAへの障害とテレメールの再生の限界がこの過程にいたる印であると考えられています。自然が用意した人間の身体の生き残りと長期の機能の支援システムは、免疫システムが外部からの侵入者と戦うシステム(バクテリア、ビールス、寄生虫など)とすり切れ、死んだ細胞を取り除き、傷ついた細胞、すり切れた細胞を幹細胞と交換するシステムです。
全ての人間は、遺伝的に決められた初期の量の幹細胞を持っており、異なった臓器や場所に分配されています。これらの幹細胞は人生の色々な出来事の中で消費されます。人生の不吉な出来事、厳しい病気などに際してはより多くの幹細胞が消費されます。然しながら、一部の幹細胞は冬眠状態で残存し、非常に年をとった人や病気の人でも使用されず、多くの方では冬眠状態の幹細胞は使用されず亡くなります。そこで、低分子物質による幹細胞刺激は自然の幹細胞刺激と同じ事で、病気からの快復や身体の生理学、生化学的条件を改善するので生物学的時計を巻き戻し、より健康で長命をもたらす事が出来ます。病気を取り除き、スタミナを増加させ、全ての身体的機能を改善する事が出来る幹細胞刺激療法(SCST)は、現在最も効果的な若返り法であります。

新再生医療による若返りの臨床例
患者T.D.、男性、83歳、ロシア国籍。最近、物忘れ、言語障害(正しい言葉を見つける事が困難になり、他人の喋る言葉が理解できなくなった)。やる気が無くなった。他人と意思疎通するのが面倒になった。気分が落ち込んだ(うつ病、無気力)状態が続いた。オメガ3脂肪酸、コレストール低下剤、脳の血流増加剤、抗欝剤が用いられた。患者は前立腺肥大症、失禁症(オムニックで対処)、軽い高血圧(エナラプリル10mgで対処)を持っていた。家庭医は、家族に患者の多くの症状は老化が原因であり、もっと悪くなるかもしれない(特に、物忘れ、言語や意思疎通について)、認知症が進むこともありうると伝えた。患者の家族は、新再生医療のゴールドコースによる若返り治療を希望した。患者は新再生医療のゴールドコースの治療を8ケ月受けた(幹細胞活性化剤は通常の2倍に薄め、その他の医薬品も同様にした)。若返り治療コースの終了後、次の変化が認められた。A)記憶力はかなり改善した。B)他人とのコミュニケーション力、理解力もかなり改善した。他人の言うことも良く理解するようになった。C)無気力、欝症状は緩和し、行動力が活発になった。D)尿の管理は良く出来るようになり、超音波検査の結果では、前立腺肥大症は小さくなった。血圧は正常化し、エナパリルは飲まなく良くなった。

患者L.T., 76歳、男性、フランス国籍。患者は、激しい手の震え、極端な前屈姿勢、極端に遅い歩行速度、乾癬、虚弱、疲労感、関節痛、腰痛、最近の物忘れ、肝臓障害、前立腺肥大、頻尿などに悩んでいた。患者は数多くの治療と投薬を受けていた。乾癬についてはPUVA、グルコステロイド、アンチヒスタミン、震えについてはアテノロール、プリミドン、アルプラゾラム、筋骨格系の痛みについては、非ステロイド系薬、NSAIDなど、前立腺肥大症に対してはフィネステライド、を用いたが効果は無かった。8月間のゴールドコースを受けた。結果は顕著なもので、振るえは無くなり、乾癬は減少し、記憶力は改善、虚弱感、疲労感は減少、頻尿は改善、姿勢は良くなり、活発に歩けるようになった。関節痛、筋肉痛は減少した。

患者R.D.,86歳、男性、アメリカ国籍。患者は老朽、前立腺肥大、頻尿、肝臓障害、心臓、肺不全、足の浮腫、息切れ、筋力低下、聴力低下と言葉の理解力低下、香りと賞味力低下、視力低下などを患っていた。患者は内科医、神経科医、心臓専門医、老年科医のチームにより治療を受けており無数の投薬を受けて健康を維持されていた。8月間の新再生医療のグールドコースを受けた結果、以下の点が改善された。1)スタミナが増加し毎日の活動が活発になった。2)足の浮腫が完全に消滅し、息切れが無くなった。3)頻尿が無くなった。4)香り、味覚が改善した。5)視力と聴力が改善した。医師のグループは驚くべき若返り治療が実現したのだと結論を出した。

患者S.B.,69歳、男性、アルメニア国籍。患者は糖尿病を17年間患っており、左足に糖尿病性潰瘍、高血圧、視力障害(糖尿病性網膜症)、脂肪肝、腎臓慢性不全(糖尿病性腎症)、過去15年間インポ、短期記憶の問題、前立腺肥大などを患っていた。患者は糖尿病薬(ダイアベトン+グルコファージ)、コヒトール(肝臓用)、カルシウムブロッカーとベータアドレナリン・レセプターブロッカー(高血圧用)、ドウダルト(前立腺肥大用)などを常時飲んでおり、ソルコセリルとコムプラミンの注射(足の血液循環改善と足の壊疽の予防)を受け、足の潰瘍は外科医による処置を受けていた。失明を防ぐ為、眼内にアバスチンの注射を受け、レーザ手術を受けたが効果は無かった。患者の家族は患者が失明の虞があり、足の壊疽を防ぐ為、新再生医療のゴールドコースを依頼した。8ケ月の新再生医療による治療後、次の通りの改善が確認された。1)糖尿病性潰瘍の完全な治癒、2)視力の改善、C)高血圧症の軽減と高血圧剤の減量、3)前立腺肥大症の改善、4)15年間不能であった勃起力の快復、5)腎臓機能の改善(血液中のクレアチンと尿酸値の減少)、6)血糖値の減少とダイアベトンとグルコファージの処方値の減少、7)スタミナの顕著な増加と活動力、記憶力の改善。患者と彼の家族は新再生医療の効果は抜群に優れていると評価した。

ミナスヤン博士の新再生医療による若返り治療を検討したい場合、メイルで下記をご連絡下さい。
連絡先のメイルアドレス:inouemasayuki09@gmail.com
1 氏名、性別、年齢、住所、電話番号。
2.現在の健康状態、既往症の状態、若返り治療を希望する理由。
3.ミナスヤン博士の若返り治療を受ける場合の時期。
以上です。宜しくお願いします。
井上正之

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プロフィール

MIKE

Author:MIKE
株式会社グリーン・メデイカル・システムズ 代表取締役、国際マーケテイングコンサルタント
日本アルメニア科学・文化・教育協会(JASEC)理事長
日本LPL療法普及協会 事務局長
アルメニアEJ大学 名誉教授

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