光医療、再生医療の実現を目指して
光医療、再生医療についてのトピックスを中心に、21世紀の医療、健康管理、グローバル化における日本人のあり方について私見を表明する。
02 | 2015/03 | 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

新再生医療は自律神経失調症にも効果があることが確認されました
2015.3.3

最近、自律神経失調症に悩む方から、ミナスヤン博士に新再生医療による治療は自律神経失調症に効果があるか聞いて欲しい、との依頼がありました。そこで、ミナスヤン博士に問い合わせた処、非常に効果あるとの返事がありました。最近治療した3つの症例を送って来ましたのでご紹介します。新再生医療には強壮効果があり、自律神経のバランスを整え、スタミナを増強するとの事です。

新再生医療(幹細胞刺療法)による自律神経失調症の治療、3症例  

患者N.B. 46才、女性、症状; 弱気、めまい、けいれん、頻脈、血圧の不安定、不安感、憂うつ感、不眠症。彼女は2年前、夫に28才の愛人が出来、離婚した後、強いストレスを感ずるようになった。彼女の夫の浮気が発覚して離婚後、酷い落胆感を感ずるようになり手首を切って自殺を図った。しかし、救急搬送されて輸血を受けて命は取り留めた。その後、彼女はあらゆる治療法を試みた。精神科の治療法としてnardil, diazepam, paxil, stellazin, amitryptilinを受け、ビタミン、マグネシウム、カルシウム、亜鉛等の摂取も試みました。一時的に良くなっただけであった。心理療法は全く効果が無かった。幹細胞刺激療法を4ケ月間試みた結果、弱さ、めまい、痙攣、血圧の不安定は無くなり、不安感、落胆感も無くなった。彼女は、彼女の状態は画期的に良くなったと考えている。

患者GR、49才、女性、症状;憂うつ感、攻撃性、不安感、頭痛、吐き気、不安感と怒りの後の吐き気、胃痛、便秘、パニック発作、ほてり、無月経、不眠、調整不足、手の震え。1年前、彼女は解雇された(彼女は最上級のホテルの高い給料を貰う支配人であった)。理由は、人数減らしであった。彼女は他の持ち場の申し出を受けたが拒否した。彼女はホテルでの仕事を失った自分を許せなかった。彼女は、彼女の長年のホテルに対する非の打ち所の無い仕事振りを評価しないホテルの経営者に対して怒っていた。胃痛、頭痛、吐き気、嘔吐、不整脈、記憶障害が始まり、器質性疾患の特定の為、胃カメラ、大腸内視鏡検査、MRI、心電図、超音波検査、血液検査、尿検査などが行われた。何の病気も見つからなかった。彼女は心理学者、神経科医、精神科医の診断を受けた。彼女は次の薬を処方された。バリウム、プロザック、マグネ-B6、ジアゼパム、マルチビタミン、リスパダール、シンナリジン等。多少の効果はあった。新再生医療の治療3ケ月後、ほてり、頭痛、胃痛、吐き気、嘔吐は消え、その他の症状はかなり減少した。無月経だけが症状として残った。

患者KP、53才、女性、症状; 弱さ、腰痛、しびれ、うずき、失神、ちょつと動いただけで疲れる、10~12時間の睡眠が必要、無気力、疲労感、落ち込み感。これらの症状は、数年前、彼女の家族の個人的な問題に関連して始まった。多くの治療法が試みられたが効果が無かった。新再生医療を6ケ月間継続した結果、全ての症状は最小のレベルに改善した。

ミナスヤン博士の新再生医療治療を検討したい場合、メイルで下記をご連絡下さい。
連絡先のメイルアドレス:inouemasayuki09@gmail.com
1.氏名、性別、年齢、住所、電話番号
2.疾患名
3.発症の時期、治療経過、現状
4.片麻痺の場合、麻痺の詳細、身体の左が右か両方か、麻痺の程度、手(指は動かせるか、物を掴めるか)、足(杖なしで歩けるか、歩行可能距離、車椅子を必要とするか)、 口(言葉は明瞭に話せるか、困難があるが可能か、正常に飲食が出来るか)、不安感の内容、現在、血圧は降圧剤で制御されているか等
5.アルメニアに治療に行く場合、一人で行くことは可能か、家族が同行するか
以上です。宜しくお願いします。
井上正之



スポンサーサイト


プロフィール

MIKE

Author:MIKE
株式会社グリーン・メデイカル・システムズ 代表取締役、国際マーケテイングコンサルタント
日本アルメニア科学・文化・教育協会(JASEC)理事長
日本LPL療法普及協会 事務局長
アルメニアEJ大学 名誉教授

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する