光医療、再生医療の実現を目指して
光医療、再生医療についてのトピックスを中心に、21世紀の医療、健康管理、グローバル化における日本人のあり方について私見を表明する。
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新再生医療は脳卒中の後遺症の治療に著効がある事が確認された。
2014.12.1

ミナスヤン博士から最近の新再生医療の治療例(脳卒中)を3件送って来ましたのでご紹介します。いずれも従来の治療法では全く効果が無かったもので、新再生医療がこれらの患者のこれからの人生を復活させたものと言えます。


症例1
患者CB、女性、32歳。8ケ月前、脳卒中を発症した。朝、起きた後、彼女の首の皮膚に唾液が流れており、右眼を閉じる事が出来なかった。唾液を拭き取り、鏡の中の顔を見ると、彼女の顔が歪んでおり、彼女の右半分は力無く、彼女は微笑みようとしたが、顔の右側の筋肉を動かす事は出来なかった。彼女は直ぐに病院に運ばれ、2週間、治療を受けた。彼女は帰宅したが、顔は歪んでおり、唾液は流れ続き、微笑もうとしても、左右は非対称であった。数箇月、彼女の状態に進歩は無かった。そこで、彼女は新再生医療のゴールドコースを受ける事にした。新再生医療を開始して4ケ月後、全ての症状は解消した。新再生医療の治療結果は非常に素晴らしいと評価された。

症例2
患者SF、男性、49歳。1年4ケ月前、彼は酷い頭痛と視野がぼやけ、吐き気を感じた。吐くと直ぐに脳卒中が始まった。彼は神経専門のクリニックに搬送され、3ケ月間、脳卒中の標準的な治療を受けた。帰宅後、彼はビタミン、理学療法、傷ついた筋肉の訓練を受けるよう助言を受けた。然しながら、患者の状態には何の進歩も無く、右側の片麻痺、筋肉痛、痙性、睡眠障害、言語障害、膀胱のコントロール障害等の後遺症に苦しむ事になった。患者の親戚と妻が新再生医療のゴールドコースを受けるよう依頼して来た。ゴールドコースを開始して4ケ月後、顕著な症状の改善が確認された。特に、痙性と筋肉通は緩和、話したり理解する能力、膀胱のコントロールが火改善した。新再生医療の結果は良好であると評価された。

症例3
患者GL、女性、55歳。4年前、酷い目まいを感じ、転倒した。その後、彼女は昏睡状態に陥り、病院の救急室に搬送された。彼女は病院で20日間、治療を受けて帰宅した。リハビリによる機能回復の可能性は無いであろうと言われた。患者は左側の完全な片麻痺で、筋肉を動かしたり、膀胱をコントロールしたり、歩いたり、左手や左足を動かす事が出来なかった。彼女の機能回復を志向してあらゆる試みが数年間されたが、効果が無く、彼女の夫から新再生医用を受けたさせたいとの依頼があった。新再生医療の開始4ケ月後、彼女は左手、左手の指、左足を動かせるようになり、膀胱のコントロールも出来るようになった。この状況は非常に重要であると考えられた。何故なら、彼女の衛生面、生活の質からか考えても、膀胱のコントロールが出来るようになった事は非常に重要な成果である。この患者に対するリハビリが全く効果が無かった事を考え、新再生医療の成果は優れたものであると評価された。



ミナスヤン博士の新再生医療治療を検討したい場合、メイルで下記をご連絡下さい。
連絡先のメイルアドレス:inouemasayuki09@gmail.com
1.氏名、性別、年齢、住所、電話番号
2.疾患名
3.発症の時期、治療経過、現状
4. 片麻痺の場合、麻痺の詳細、身体の左が右か両方か、麻痺の程度、手(指は動かせるか、物を掴めるか)、足(杖なしで歩けるか、歩行可能距離、車椅子を必要 とするか)、 口(言葉は明瞭に話せるか、困難があるが可能か、正常に飲食が出来るか)、不安感の内容、現在、血圧は降圧剤で制御されているか等
5.アルメニアに治療に行く場合、一人で行くことは可能か、家族が同行するか
以上です。宜しくお願いします。
井上正之



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プロフィール

MIKE

Author:MIKE
株式会社グリーン・メデイカル・システムズ 代表取締役、国際マーケテイングコンサルタント
日本アルメニア科学・文化・教育協会(JASEC)理事長
日本LPL療法普及協会 事務局長
アルメニアEJ大学 名誉教授

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