光医療、再生医療の実現を目指して
光医療、再生医療についてのトピックスを中心に、21世紀の医療、健康管理、グローバル化における日本人のあり方について私見を表明する。
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重度の虚血性脳梗塞で廃人同様になった女性音楽家が、4年後の再生医療で蘇った。(症例2))
重度の虚血性脳梗塞で廃人同様になった女性音楽家が、4年後の再生医療で蘇った。

医療ミスは何時になっても無くなりませんが、ミナスヤン博士が4年前、歯の治療を受けに行った女性音楽家が、麻酔処置でアレルギーショックを起こし、歯科医の事後の処置ミスにより虚血性脳梗塞を起こし、廃人同様になっていた方を、3億個の幹細胞投与の再生医療で、ほぼ完全に蘇らせた症例を送って来ましたのでご紹介します。

(症例2)
女性M、42歳
4年前、歯の治療の為、歯医者に行った。歯医者は歯の治療の間の痛みを取る為、歯ぐきに麻酔を注射した。注射の直後、彼女はアレルギーショックを起こし、血圧は急速に低下し、意識を失った。
歯科医と看護婦はパニックに陥り、間違った処置をした。彼女を床の上に寝かせて脚を持ち上げて脳に充分な血液を送る代わりに、処置椅子の上に左側を下にして寄りかけさせて休ませた。
彼女はこの姿勢で暫く休ませられ、看護婦はアレルギーショックを和らげ、血圧を上げる為、プロニドゾロン、アドレナリン、デイメントールを注射した。
その結果、彼女の右脳は左脳よりも脳圧力が高くなり、深刻な血液循環の不足状態に陥り、右脳の虚血性脳梗塞を引き起こした。彼女は左手と脚のコントロールが出来なくなり、その他左脳が司っていた機能も失った。彼女はクラシック音楽のミュージシアンであったが、彼女は音楽を理解する能力を失い、音楽は彼女にとって訳の分からない騒音になった。彼女は直感力を失い、より繊細な心理的、情緒的特徴を失った。
彼女は病院に連れて行かれ、脳卒中の標準的治療法、医薬品、マッサージ、運動療法、リハビリテーションの治療を受けた。いくらかの進歩はあったものの、左手と左足の機能回復は無かった。
脳卒中の4年後、彼女は歩けなくなり、左手も動かず、寝たきりの病人になった。彼女は寝たきりで運動を全くしなかった為、機能をどんどん失って行った。
脳卒中の4年後、再生医療が開始された。6週間で3億個の幹細胞が皮下注射された(2週間間隔で1億個づつ)。幹細胞投与に並行して集中トレイニングも再開された。再生医療を開始して3月後、患者は音楽を感じ取る能力を取り戻し、女性らしさも戻って来た。彼女の脚の機能は60%回復し、手の機能は、40-45%回復した(患者の自己評価)。彼女は短距離であれば杖を突いて歩けるようになった。彼女の左手は右手と一緒に使えるようになった。彼女は再生医療の結果は素晴らしい効果であったと言っている。

アルメニアで再生医療治療を検討したい場合、メイルで下記をご連絡下さい。
連絡先のメイルアドレス:inouemasayuki09@gmail.com
1.氏名、性別、年齢、住所、電話番号
2.発症の時期、治療経過、現状
3. 片麻痺の詳細、身体の左が右か両方か、麻痺の程度、手(指は動かせるか、物を掴めるか)、足(杖なしで歩けるか、歩行可能距離、車椅子を必要とするか)、 口(言葉は明瞭に話せるか、困難があるが可能か、正常に飲食が出来るか)、不安感の内容、現在、血圧は降圧剤で制御されているか等
4.アルメニアに治療に行く場合、一人で行くことは可能か、家族が同行するか
以上です。宜しくお願いします。
井上正之



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再生医療で年数の経過した片麻痺も治る(症例1)
最近、数年前に脳卒中を患い、幸い命は助かったものの、片麻痺の状態になり、その後、何箇所かのリハビリテーション病院で治療を受けたが、一向に良くならず、一生、不自由な身体で人生を送らなければならないのかと諦めていたが、アルメニアでは再生医療で片麻痺の治療をしているそうだが、発症から数年が経過していても治るのかという質問を多数戴いたので、ミナスヤン博士にお願いして、博士の扱った症例を送って戴いたので、ご紹介します。

(症例1)
患者F.N.、男性、59才。彼は6年前、脳卒中を発病(右脳、会話困難)、病院に搬送され、19日間治療を受けた。脳卒中発病前、彼は5年間高血圧症を患い、降圧剤を服用していた。彼は非常に感情的で、心配したり、怒ったあと、降圧剤を服用していても血圧が上がっていた。脳卒中後、血圧は下がり、降圧剤を飲む必要は無くなった。病院での19日間の治療後、自宅療養のために退院した。理学療法士が特別のコースにより治療を開始し、5コース(各コース10日間)の治療を終えた。脳卒中後1ケ月、2週間の電気刺激療法を受け、その後、3週間の磁気療法を受けた。彼は鍼灸の治療も受けた。彼は脳の血流を改善する薬と脳細胞のシナプスの伝達を良くする薬を飲んでいた。最初の2-3ケ月、彼は緩慢な改善を示したが、次第に改善は低下し、発症後5ケ月、改善は停止した。彼はこれ以上やる事は無い。問題―弱体化した左手と足を抱えて生活してゆくべきであると告げられた。患者は杖無しでは歩けず、指を開いて何かを掴んだり、操作する事は出来なかったー言い換えれば、彼は典型的な脳卒中後の症状が固定した動作片麻痺(右脳の動作部位の脳卒中)と言語不明瞭症であった。2012年の11月、彼の親戚が再生医療を依頼した。彼は合計3億個の幹細胞を3週間(毎週1億個)を皮下注射した。患者は、もし彼が左手の指、左足を出来るだけ努力して動かし、出来るだけ話す練習をしなければ無駄になってしまうと告げられた。患者は大きな声で新聞、雑誌、本を読み始めた(最初は非常に難しく、直ぐに疲れてしまった)。彼は息子に小型のエレクトリックキーボードを買ってくれるよう依頼した(彼の息子は中古のカシオCTK-636を購入した)。患者はキーボードで指を一生懸命トレイニングした。3ケ月後、患者は簡単なメロデイーを弾けるようになり(それ以前、彼は指を開く事が出来ず、物を掴めなかった)ペンや鉛筆を持って手紙を書けるようになり、シャツのボタンを掛けたり外したり出来るように、フォークとスプーンを使えるようになった。彼の話す言葉は明瞭になり、彼の家族は彼の言う事を完全に理解できるようになった。彼は自分で出来る事が画期的に増え、色々の人と自由に話せるようになったので、非常に幸福との事である。

アルメニアで再生医療治療を検討したい場合、メイルで下記をご連絡下さい。
連絡先のメイルアドレス:inouemasayuki09@gmail.com
1.氏名、性別、年齢、住所、電話番号
2.発症の時期、治療経過、現状
3. 片麻痺の詳細、身体の左が右か両方か、麻痺の程度、手(指は動かせるか、物を掴めるか)、足(杖なしで歩けるか、歩行可能距離、車椅子を必要とするか)、 口(言葉は明瞭に話せるか、困難があるが可能か、正常に飲食が出来るか)、不安感の内容、現在、血圧は降圧剤で制御されているか等
4.アルメニアに治療に行く場合、一人で行くことは可能か、家族が同行するか
以上です。宜しくお願いします。
井上正之


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プロフィール

MIKE

Author:MIKE
株式会社グリーン・メデイカル・システムズ 代表取締役、国際マーケテイングコンサルタント
日本アルメニア科学・文化・教育協会(JASEC)理事長
日本LPL療法普及協会 事務局長
アルメニアEJ大学 名誉教授

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