光医療、再生医療の実現を目指して
光医療、再生医療についてのトピックスを中心に、21世紀の医療、健康管理、グローバル化における日本人のあり方について私見を表明する。
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犬の魂は転生するか?
犬の魂は転生するか?本当なら嬉しい限りだ!

2013年1月26日(土)              晴れ

善福寺川公園の犬友達から、シェルテイーのブリーダーのHさんの所で、御宅のデイックとそっくりな子犬が生まれたらしい、是非、見にゆくべきだという話があった。本当かしらと俄には信じがたかったが、ホームページに写真がアップしてあるからと言われたので見てみたら、成程、デイックの子犬の頃にそっくりだった。昨年の11月30日に亡くなった超能力治療家のパパ天使さんからは、犬の魂は一旦昇天して150日で地上に転生する。その時、元の飼い主が新しい子犬を手に入れようと思っていない場合は、取り敢えず、その時生まれようとしている子犬の身体に入り、元の飼い主が新しい子犬を買おうと決心すると、その子犬の身体に入り、元の飼い主と一生を共にすると聞いていた。別の超能力治療家で、デイックが亡くなった時、お経を上げてくれたS先生は、180日で転生すると言っていたが、いずれの超能力治療家も犬の魂は転生すると言っていた。

デイックが亡くなったのは、2007年11月5日で突然の昇天でがっかりしたが、その頃、デイックの子のノエルが悪性の骨随腫になり、寝たきりになる2週間前であった。ノエルの治療にはあらゆる手を尽くし、費用も掛かったが、7月の初めに病気が発見され、余命3月と言われ、年を越したら奇跡だと獣医が言っていたのが、翌年の2月25日迄、延命できた。ノエルの治療には、免疫療法、漢方、S先生とパパ天使さんの弟子のNさんの超能力治療をお願いしたのも延命効果に役立ったのかもしれない。

アルメニアのミナスヤン博士にもガンの特効薬はないかとお願いしたら、現在、画期的な新薬の治験中で、2008年の2月一杯で終える予定である。もし、貴下の犬をそれまで生かすことが出来たら、その新薬を持って来日しても良いという返事を貰い、是非、頼むと3月末に来日出来るように全ての手配をしたが、残念、間に合わなかった。
S先生にはノエルの葬式の時にもお経を上げて貰ったが、お経が終わった時、天からデイックが若い頃の真っ白な胸毛で降りて来て、ノエルの魂を連れて昇天して行ったと告げてくれた。こちらには何も見えなかったが、それは良かったと家族一同で喜んだ。

そのS先生にこの事を告げたら、その子犬はデイックの生まれ代わりに違いない。是非、見てみるように勧められた。S先生も犬の魂は転生すると聞いていたが、本物を見るのは初めてとのことで、それがデイックの転生だったら、実物を見るのは初めてだ。是非、見てみたいと言っていた。

デックの転生だと言われている子犬
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目標を達成しようという前向きの気持ちはガンを抑える力がある
2013年1月22日(火)              雨

1月19日(土)、午後、藤沢市民会館大ホールで毎年開催される、湘南室内合奏団のニューイヤーコンサート2013年を楽しんだ。指揮;白石隆生、ソプラノ;白石敬子(ひろこ)、フルート;ヴォルフガング・シュルツ。
白石敬子と家内が姻戚関係にあり、友人でもあるので、藤沢在住の従姉妹達の家族とともに出席するのを毎年の慣例としている。

白石敬子は1946年、神奈川県藤沢市辻堂出身のソプラノ歌手、66歳。武蔵野音楽大学声楽科及び専攻科修了後、ウィーン国立音楽大学に留学、声楽科を首席で卒業、1974年、日本人初のウィーン国立歌劇場専属歌手となり、一躍脚光を浴びた。40歳の時、母親の介護のため、ウイーンを引き上げ、藤沢を活動の拠点に歌手活動を続けていたが、58歳の時、末期の進行性大腸がんと診断され、余命はせいぜい5年と宣告され手術を受けた。その後もガンは、身体の各所に転移、手術と抗がん剤治療を繰り返し、歌こそ我が命と頑張っている。精神力の強靭さには感嘆するが、毎年のコンサートへの出演を目標に、歌唱力、体力の維持に頑張っているのが、ガンの進行を食い止めているものと思う。

今年のニューイヤーコンサートには、世界的に有名なフルート奏者、ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団の出席奏者を長年勤め、白石隆生氏の長年の友人であるヴォルフガング・シュルツがゲスト出演し、白石敬子とも共演したが、フルートの音色はウットリするような音色で最高であったが、白石敬子のソプラノも、衰えを見せぬ歌唱力、放漫な身体を真紅のドレスで包んだボリューム感は、ガンと戦っているような素振りは微塵だに見せない印象的なもので、家内と来年も再来年も大丈夫そうだと語り合った。
わが国の抗がん剤が効かなくなったら、アルメニアのミナスヤン博士のNCT(New Cancer Treatment)を紹介しようとも話をした。
アルメニアのイェレバン迄は、ウイーンから3時間の距離で、白石夫妻はウイーン生活が長く、現在でも時々ウイーンを訪れるそうだから、土地勘もあり、完全治癒の決め手になるかもしれない。

      白石敬子
白石敬子


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動物の細胞を使用した若返り治療(スイス)は疑問
2013年1月14日(月)         雪


動物の細胞を使用した若返り治療(スイス)は疑問

先日の新聞に中国旅行会社が、富裕層向けにスイスでの若返り治療旅行を企画し、大成功をしたとの記事が出ていたので、インターネットで調べてみたら、二つのクリニックを見つけた。動物(黒羊)の細胞を使用すると書いてあったので、再生医療を2007年から実施しているアルメニアのミナスヤン博士に聞いてみた。興味ある回答内容であったので、紹介しよう。

(Dr.Minasyanの回答)
スイスでは、黒羊の胎児を使用した若返り治療が1920年の初めから始められた。金持ちの間で最も有名であったのは、“Clinique La Praire”で、黒羊の胎児を使用した若返り治療を1930年から開始した。異なった臓器から抽出された胎児の細胞の注入は注射により行われた。
治療コースは年に1回か2回、10‐20回の注射を行う。注射をしたことは秘密で、どの患者が治療を受けたかの情報は最高機密とされた。多くの有名人がこと治療を受けた。チャールス・チャップリン、コンらッド・アデナウアー、ソフィア・ローレン、フランク・シナトラ、エリザベス・テイラー、フィデル・カストロ、デヴィー・ハリー等である。
どんな効果があったかは誰も知らない。現在、多くの黒羊の胎児の加工物、人間の臍帯血は若返り用として販売されている( V-Humacell,V-Placord, Sheep Embryo Softgel OEM, etc.).
現在、バイオテク会社が青サメの胎児を若返り用として販売をしている。
動物の幹細胞に比較して、人間の幹細胞がより安全で、人間の臓器になることは明らかである。人間の幹細胞が入手できるのに動物の材料を使用するのは全く無意味である。動物は、動物にとっては無害であるが人間には極めて危険なヴィールスを持っている可能性がある。例えば、エボラ出血熱は猿には害が無いが(彼らはヴィールスのキャリアである)人間には致命的な伝染病である。(このような例はいくらもある)

古代、中国の皇帝は水銀を若返りの秘薬と信じ、水銀を飲んで水銀中毒になり、命を短縮していたことは良く知られているが、現代でも全く効果が無いか、有害な治療法、サプリメント、栄養剤は無数にある。テレビの宣伝広告で洗脳し、それらの商品や治療法を売りつけ、巨万の富を稼いでいる詐欺商法も後を絶たない。疑問を持ったら、本当の専門家にアドバイスを求めるべきである。
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DNAと会話し、治療もできるパパ天使さんが亡くなりました。
2013.1.11(金)                 晴れ

DNAと会話し、治療もできるパパ天使さんが亡くなりました。

昨年の12月8日、パパ天使さんの治療を受けて、2013年についての自分の運勢を伺いたいと、吉祥寺のお宅に伺いましたが、留守番の社員の方がおられ、パパ天使さんは、2012年の11月30日の午前11時30分に突然、亡くなったと伺い、驚きました。原因は心臓の冠状動脈の破裂で、ほぼ即死状態であったとのことでした。元気そうな方で、享年60才ですので、随分、早死されたように感じましたが、周囲の方には、60才ぐらいが自分の寿命であると言われていたとのことです。パパ天使さんはもともと建築設計事務所の所長さんで事業も順調でしたが、9年前、突然、自分の頭の廻りを天使が回って色々とアドバイスしており、自分は他の方のDNAと会話する能力があることが判り、会話をとおして、患者さんの前世、引き継いているカルマが判り、DNAの治療もできるので、世の中の方の為になりたいと設計事務所の経営は後輩に譲り、自分は、連日、朝9時から夜の9時迄、連日患者さんの病気治療や悩みの相談、未来予測をされるようになったと伺いました。パパ天使さんにより救われた方は多く、予約も向こう半年、一杯であったので、訃報を伝え、予約をキャンセルするのに大変だったそうです。

パパ天使さんに教わったことは色々ありますが、一番、重要なポイントは次のとおりです。
1.人や動物の魂の本質はエネルギーであり、エネルギー不滅の法則により、人や動物が死んでも、肉体は滅びても魂は死なない。又、機会を得て、受胎した身体に入り、新しい人生を歩む。―輪廻転生の考えです。人間だけでなく、動物の魂も生を繰り返すという点が印象的であった。
2.人の魂が新しい胎児の身体に入ると、DNAの90%の情報を消去し、新しい人生の計画を作成し、誕生したあとはそれに従って人生を歩む。前世の記憶は残された10%の中に保存されているが、成長するに従い(3歳をすぎると)アクセスが出来なくなり、その為、前世の記憶は失われたようになっているが、呼び出すことは可能である。―人の一生のプランは、全知全能の何か(神)により作られているわけではなく、胎内にいるときに自分が作ったプランである。
3. DNAは色々の要因により、切断されるが、パワーを注入することにより修復が出来る。若返りも可能である。
色々の超能力を持っているという方に会いましたが、パパ天使さんの言われる事には科学的な裏付けがあるような気がしました。私の前世については私のDNAと会話し、二つ教えて戴きましたが、現世で一緒に家族になっているメンバー、家内、兄弟、子供、付き合っている友人なども前世で付き合っていることを教えて戴き成程の納得するところが多々ありました。
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プロフィール

MIKE

Author:MIKE
株式会社グリーン・メデイカル・システムズ 代表取締役、国際マーケテイングコンサルタント
日本アルメニア科学・文化・教育協会(JASEC)理事長
日本LPL療法普及協会 事務局長
アルメニアEJ大学 名誉教授

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