光医療、再生医療の実現を目指して
光医療、再生医療についてのトピックスを中心に、21世紀の医療、健康管理、グローバル化における日本人のあり方について私見を表明する。
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画期的な再発ガン、転移ガン診断装置と新ガン治療薬
2011年12月2日(金)

12月2日(金)A氏に会いアルメニア旅行の話を聞いた。

A氏は、11月中旬、に奥さんとアルメニアを10日間訪問した。旅行の目的は、奥さんのガン再発の可能性の診断とガンが見つかった場合の治療で、アルメニア国立医科大学、大学院教授で、American-Armenian Health Development Center長のミナスヤン博士が発明した再発ガン、転移ガンを普通のCT、MRIで診断可能になる2年前に発見できる、ツボ表示診断装置の診断を受け、多数の再発ガン、転移ガンが見つかったので、マイクロ波治療と新ガン治療薬の治療を受け帰国した。

再発ガン、転移ガン治療の難しさを解決したシステム

ガン細胞は非常に賢く、一度、抗ガン剤治療、放射線治療を受けると、生き残ったガン細胞は防御バリアーを構築し、再度の攻撃に備える為、ガンが再発、転移した場合には、治療が非常に難しくなってしまう。ミナスヤン博士が開発した診断システムと治療システムは、ガン細胞の生理学的特徴を捉えたもので、ガンが休眠状態である場合を除き、活動している限りは、ガン細胞の存在を特定し、ガンを死滅させるシステムで、世界でも類が無い。

ツボ表示診断装置とは

発明者のミナスヤン博士によると、東洋医学で鍼灸治療に使われているツボと経絡には、ある周波数のエネルギーが流れており、その波長に同調する電磁波を人体に照射すると、暗室で見ると、経絡は淡い光の線として、ツボは淡い光の点滅する光の点として表示される。ところが、ガンが発生すると、発生箇所の臓器に該当するツボの光が明るく輝き、点滅を停止する。この輝く点が3箇所固まって表示された場合、ガンが発生していう可能性が非常に高い。ガンは活発に細胞分裂をして増殖するので、エネルギーが集中する。このエネルギーの集中が新装置では輝く光の点として表示される。
このツボの位置にマイクロ波を照射すると、ツボを経由してガン細胞のエネルギーが拡散し、ガン細胞は消滅する。同時に輝いていたツボの光点は輝きを失い、淡い点滅の光に戻る。ガン発生箇所が少数の場合、この治療法でガン細胞を消滅させることができる。

新ガン治療薬とは

多数の転移ガンが発生している場合、ガンの発生はツボ表示装置で診断出来るが、ツボにマイクロ波を照射する方法では追いつかない。その場合は、ガンが成長する際、普通の細胞の100倍のビタミンB12を吸収する特性を利用し、患者に放射性コバルトを組み込んだビタミンB12を経口で摂取させる。ガン細胞は専らB12を吸収し、コバルトの放射線がガン細胞を内部から破壊する(アルメニア、ドイツ、ロシアの3研究所の共同開発の精華)。
A夫人もこの新薬の治療を1週間受け、帰国の際、4月分の新薬と新薬を補助する薬を持って帰国した。

A夫人の発病経過と症状とは?

A夫人は68才。4年前に膀胱がんが見つかり、大学病院で内視鏡による摘出手術を受けた。その後、3回、膀胱ガンが再発し、内視鏡による摘出手術を受けた。2回目の再発の際には、左の腎臓近くの尿管にがんの転移が見つかり、左の腎臓と共に摘出手術を受けた。腎臓の組織検査の結果、上皮ガンが発見された。その後、1回、膀胱ガンが見つかり内視鏡による摘出手術を受けたが、その後は3月毎に検査を受けているが、異常は見つかっていない。しかし、本人は再発するのではないかと不安でならない、腎臓を摘出したせいか疲れやすいなどの主訴があったので、ある会合で私の話を聞いたA氏が、奥さんを連れてアルメニアを訪問し、ミナスヤン博士の診断と治療を受けることを決断し、実現したもの。ミナスヤン博士の治療を受けるのは、日本人で3人目となった。

ミナスヤン博士の診断、治療結果は?

アルメニアを訪問する前に大学病院で受けた検査(内視鏡、CT、血液検査)の結果では、異常なしであったが、ミナスヤン博士の新装置による診断では、転移ガンが多数見つかり、マイクロ波によるツボ照射治療と、新ガン治療薬の経口摂取の治療を1週間受けた。博士の治療後の診断では、取り敢えず、活動しているガン細胞は絶滅できたが、休眠している転移ガンは活動していないので、新装置でも発見できず、新ガン治療薬も働かない。今後、定期的に検査を行い、ガン細胞が発見された場合には、マイクロ波によるツボ照射治療と新ガン治療薬の経口摂取治療を繰り返せば、無期限に延命は可能というコメントであった。

追記;ミナスヤン博士がツボ表示装置の研究を始めたのは、博士が国立医科大学を卒業して直ぐで、40年間の研究の成果とのことである。研究期間中、多くの医師、エレクトロニクスの専門家からのアドバイ氏、支援を受けた成果とのことである。5年程前、博士より念願の装置が完成したので日本で売れないだろうかとの問い合わせがあったが、日本の医者はツボについては殆ど関心を持っていないし、アメリカやヨーロッパ(ドイツ)の医療器械でないと信用しないので無理であろうと回答した。特に念頭にあったのは、厚生労働省の薬事承認が困難である(新製品扱いになり、治験に時間と費用がかかる)という判断であった。
現在、韓国の一社と中国の数社が、全世界市場に対する独占的製造、販売権を求めており、近く交渉を開始するとの事である。韓国の一社はグローバルに販売している大メーカーであるので、日本がTPP条約に加盟すれば、日本にも入ってくる可能性は高い。それ迄は、アルメニアに行き、診断を受ける以外には方法がない。逆に言えば、アルメニアに行けば、誰でも博士の診断、治療が受けられる。便利な世の中になったものである。

       ツボ表示診断装置
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プロフィール

MIKE

Author:MIKE
株式会社グリーン・メデイカル・システムズ 代表取締役、国際マーケテイングコンサルタント
日本アルメニア科学・文化・教育協会(JASEC)理事長
日本LPL療法普及協会 事務局長
アルメニアEJ大学 名誉教授

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