光医療、再生医療の実現を目指して
光医療、再生医療についてのトピックスを中心に、21世紀の医療、健康管理、グローバル化における日本人のあり方について私見を表明する。
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世の中に奇遇があるものだ!
2011年2月6日(日)             晴れ

世の中には奇遇があるものだ!

先週の土曜日、門脇ふみよし都議の後援会で、S氏にあった。昭和9年生まれ、栃木の田舎から自転車1台の財産で東京に出てきて、杉並の浜田山で自転車の修理から始めて、今では立派な自動車販売店の会長をしている。実務は息子さんの社長に任せ、本人は毎日、ジョギング、気功を善福寺川公園で実践。一人で日本の各地の山を登り、東京マラソン、ホノルルマラソンにも参加している。そのS氏が2月4日出発で、アフリカのキリマンジェロ(5805m)登山ツアーに参加すると話してくれた。ツアー参加者は8名。参加条件は過去1年以内に4000メートル以上の山を登っていることだそうだ。S氏は、昨年の12月、急きょ、ブルネイのコタキナバル山(4094m)を一人で登って来たと話していた。
今年の年賀状に、昔の大学の同級生O君から来たものがあり、2011年の2月、キリマンジェロに登る予定と書いてあった。S氏にこの話をして、もしかしたら、同じツアーに参加しているかもしれないと思い、名前を書いたメモを渡した。

2月4日(木)は新宿のピカデリ―で映画“Red”を見て、中高年に勇気を与えるストリーであったので、喜んでいたが、夕方、7時過ぎ、S氏から電話があった。今、成田にいるという。丁度、チェクインを済ませたところで、電話を代わるという。誰かと思ったら、年賀状にキリマンジェロに登ると書いてあったO君であった。何十年ぶりに電話で話し懐かしかった。山登りは70歳を過ぎてから始めたそうで、昨年はエベレストのトレッキングに行ったとの事。ともかく無事な帰国を待っているので、帰国したら、S氏と一緒に一杯飲もうと約束した。

昨日の民放の座談会で、堺屋太一氏は、今や日本国はC級の国だと断じていた。政治の混迷、相撲界の八百長問題、世界の目はエジプトの革命を大きく取り上げているにも拘わらず、国内の問題を最大級に取り上げるマスコミなどはD級であろう。しかし、一時は日本国をA級にまで押し上げた強力なシニア層が健在であるのなら、定年制度を廃止し、シニアの企業家に資金援助して市場開拓、新製品開発を任せれば、日本国の復活も夢では無いと痛感した。
     
                若いエネルギー

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今週の出来事、ハイライトはアジアカップ優勝
2011年1月30日(日) 今週の出来事

1月25日(火) 晴れ、午後、 超能力治療家S氏に会う

S氏とは久しぶりに会う。最近は海外からも治療依頼が来ており、来月は中国へき政府高官の治療をする予定との事。最近は治療能力が上がり、大体のガンであれば、治せるようになったとの事である。しかし、ALSとかアルツハイマーとか治せない難病もあるので、私の友人の海外のクリニックが、再生医療を出来るだけ早く再開してくれるよう期待しているとの事であった。

1月26日(水) 晴れ、穴八幡宮、新国立美術館、昔の仲間との新年会に出席

いつの頃からか、毎年、2月3日の真夜中、一陽來福のお守りを2階の部屋のその年に指示された方向に向けて貼る習慣になっている。家内と一緒に地下鉄東西線で早稲田下車、一陽來福お守りと懐中守りを授かり、お腹がすいたので、地下鉄の駅の近くのトリそば店でトリそばを食べた。学生街の店だけあって、そばの量が多く、食べきれなかった。山形県、酒井名物だそうで、美味しかった。次の目的地は、六本木の新国立美術館で開催されている墨絵展で、地下鉄を乗り継いで、目的地に3時ごろ着いた。家内の友人が墨絵を展示しているので是非見てくれと二人分の入場券を戴いていたので、ゴッホ展以来の訪問。目的の墨絵を見つけ、来たという証拠の為、写真を撮り、他の展示も見て、家内は帰途に、私は、次の目的地、東京大手町のレストランで開催された、昔の仲間との新年会に向かった。5時から開催という案内で、以前にも数回行ったことのある店であったが、なかなか目的地が見つからず、結局、店に電話をかけ場所が判ったが、4分遅刻で、ようやく乾杯に間に合った。一応、義理は果たしたと思う。

1月28日(金) 晴れ、テニスをやり、一週間の食糧の買い出しに行く

善福寺川公園に東京都の施設で、全天候型のテニスコートが3面ある。事前に申し込み、抽選が当たれば、1面を2時間貸し切りできるので、大分前から、抽選に当たると家内とテニスをすることにしている。家内は毎週水曜日にテニススクールに通っているので、抽選に当たると、もう一度テニスをすることになるが、当方は、ここでのテニスが唯一のテニスができる機会となる。冬は風が吹くので、なかなか調子に乗らなかったが、ようやく調子に乗りかけたころ、時間となる。車で行くが、次に買い物に行くスーパーの駐車場の数が少ないので、一度家に帰り、家内は歩き、私は自転車を引いて買い物、自転車に荷物を満載して帰宅、昼食としたが、さすがに疲れた。

1月29日(土) 晴れ、午後、超能力治療家P先生の治療を受け、夕方は、門脇ふみよし都議の後援会の新年会に出る

本当の超能力者がいるのかどうかは判らないが、二人の超能力治療家と付き合っている。P先生は患者のDNAと会話が出来、DNAを修復できる能力があるというので、2年前から2カ月に1回ほどの割合で治療を受けている。治療時間は1時間、先ず、紙に大きな字で氏名を書く。先生は紙に書いた私の字に手をあてて私の体調を診断し、次に私の右手を手に取り、私のDNAと会話をする。診断結果は、大丈夫ですとの事。次に今年、気になっていることがないかと聞かれたので、自分のやっているプロジェクトの成否を聞く。気分を前向きに、出来るだけ朗らかに、好きなことをやるようにして、人を褒めるようにすれば、願いは叶うとの見立てであった。次に診察台に横たわり、先ず背中から、次いで仰向きにになり、パワーをいれて貰う。身体はずい分若くなっていますねと言われる。何となく力が着いた感じ。

門脇ふみよし都議後援会の新年会に6時から出席した。場所は荻窪北口の中華料理店、げ都議の報告の後、4月24日にある地方選挙で杉並区議の立候補者の紹介があった。現役が5名、新人4名との事。当たり前だが、民主党というと話も聞いてくれないことが多く、厳しい選挙戦になりそうだとの事であった。現役の区議に、各地でミニ集会を開き、区民の意見を吸い上げるべきだと話たが、どういうことになるか。民主党の混乱は、鳩山前首相、菅首相、小沢元幹事長などが引き起こしたトラブルによるイメージダウンが原因だが、何と言っても、政治家としての自覚が足らないのではないかと出席者同士で話あった。

何と言っても本日のハイライトは、アジアカップの優勝。日本代表が見違えるように強くなったことは日本人に勇気を与える。3時に終了したので、寝酒を飲んで寝ようとしたが、4時ごろになっても寝付かれず、再度、寝酒を飲み、ようやく寝つけた。アドレナリンの影響であろう。眠くても優勝出来た方が遥かに良い。
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プロフィール

MIKE

Author:MIKE
株式会社グリーン・メデイカル・システムズ 代表取締役、国際マーケテイングコンサルタント
日本アルメニア科学・文化・教育協会(JASEC)理事長
日本LPL療法普及協会 事務局長
アルメニアEJ大学 名誉教授

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