光医療、再生医療の実現を目指して
光医療、再生医療についてのトピックスを中心に、21世紀の医療、健康管理、グローバル化における日本人のあり方について私見を表明する。
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最近の出来事
1月13日(木)晴れ、劇場版“相棒”を見に行く

相棒は好きな番組の一つであるが、劇場版“相棒”の広告をしきりにするので、家内とインターネットで切符を買い見に行った。普段は新宿のピカデリーで見るが、“相棒”はピカデリーでは上映してないので、同じ新宿のバルト9に行った。映画は良く見に行くが、一番の理由は切符購入の利便性とシニア割引である。“相棒”の広告に力を入れている理由は判るが、見た結果は正直、ガッカリした。来週、別の映画を見に行こうと家内と決めた。
ガッカリした理由は想像に任せる。

1月15日(土)晴れ、K教授と寿司屋で会食をした

K教授はアメリカ人で、日本にある米国の大学の日本校でアジアの歴史を教えている。コロンビア大学で東洋史の博士号を取得している。日本犬を2匹飼っているので、公園でよく会う。最近、日本ウオチャーとして外国のジャーナリスト(当然、米国)の間で名前が売れており、日本で外国では理解に苦しむことが起こると、電話インタビューが殺到して多忙を極めるとのこと。奥さんが日本人で女子大の教授であるので、日本語も堪能である。やはり犬仲間にアメリカのミシガン大学のビジネススクールに留学したO氏がおり、私も同じ頃、オハイオステートのビジネススクールに留学しており、K教授とも話が合うので、3人で寿司屋で食事をした。K教授は最近経験した面白い話をしてくれた。
1. 昨年末、中国へ行き、某大学で最近のK教授の著書の題名でもある”最近の日本”という演題で講演をしたそうだ。講演が終わり、何か質問がありませんかと聞いた処、一人の学生が立ち上がり、”We all hate Japanese"と言ったそうだ。そこで、”君は日本人に会ったことはあるのか?”と聞いた処、”ありません”という回答であった。
2. 民主党が政権を取ってからアメリカでは日本の首相や大臣が何を考えているのか理解に苦しむことが多くなったそうだ。特に、沖縄の普天間基地の移転問題で、鳩山首相がオバマ大統領と初めての首脳会談に臨んだおり、会談の最後で鳩山首相が“Trust me”と英語で言ったという話はアメリカでも有名な話になっている。オバマ大統領は、鳩山首相は東大工学部卒、アメリカのスタンフォードで博士号を取得し、英語に堪能と聞いていたので、”Trust me”という表現を、オバマ大統領のメンツを保つように解決するので任してくれと解釈した。ところが、鳩山首相は、日本の帰国後、普天間基地は最低でも県外、出来れば日本国外への移転という、日本-アメリカの政府の合意事項を白紙撤回するようなことを言い出した。それでアメリカでは、鳩山首相という人物が判らなくなり、K教授に多くの記者が聞きに来た。日本人とはどういう人種なのか、日本人は政府間の合意をいつでも反故にできると思っている民族なのかという点であった。その時、君に意見を求めたら、鳩山首相のスタンフォードでの大学院での専門は、“カオス理論”だよと答えた。又、東大工学部では政治学、国際法は教えていないよとも答えた。これで、アメリカの記者たちもなるほどと納得した。同じことは、菅政権でも言えると思う。特に、外務大臣はひどいと話していた。

1月20日(木) 晴れ、映画、トロンを見に行く

先週の“相棒”の口直しに、新宿のピカデリーへ家内と映画、トロンを見に行った。3D映画なので一人1500円払ったが、“相棒”より二桁ぐらい面白かった。これでは日本の映画産業が敵う筈が無い。アメリカの産業が急速に復活し、日本は政治を始め混迷の度を高めている理由の一つを見出した感じで、二人で納得した。図書館で“ガラパゴス化する日本”吉川尚宏という講談社現代新書を借りて読み、非常に面白かった。一読をお勧めする。

1月22日(土) 晴れ、小学校の同窓会理事の新年会に出席した

1月は新年会が多い。その多くは義理でのお付き合いが大半であるので正直、気が重い。今日は小学校の同窓会理事会の新年会が地元であった。荻窪の西口にある寿司屋で、8人が出席した。小学校の同窓会というのは、継続が非常に難しいことを痛感する。理由はいろいろあると思うが、小学校時代を懐かしむ余裕が少なくなっている為だと思う。われわれの年代になると亡くなっている方も多いし、体にどこか問題があるものが大半で、親の介護が終わったら伴侶の介護で表に出られない人間もいる。理事として役員になっているものは殆どが会社勤めは卒業していものが担当しているが、同窓会の在り方について意識を統一することの難しさを痛感する。

   晴天が続いているおかげで、夕日は綺麗だ!富士山も良く見える!

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今年の出来事の一部
1月6日(木)、晴れ、例年どおり、川崎大師に初もうでに行く

毎年の新年の初もうでは、元旦の朝、家内と犬の散歩の時、氏神様の田端神社をお参りし、お雑煮を祝ってから午後に、大宮八幡宮まで往復1時間半かけてお参りをした。これが元旦の年中行事であるが、正月の休みうちに、厄年の歳から川崎大師にお参りし、お札を戴きにごま焚きをするのを実行している。結婚以来、家内も同行している。川崎大師にお参りして良いことは、ゴマ炊きの前に位の高いお坊さんが講話をしてくださることで、日本人は宗教心が薄いと言われているが、キリスト教のミサに参加したような清々しい気分になることである。厄払いのお札は、家族の分に加えて、隣の幼馴染みで、昨年、心臓の手術をした為、家にこもりがちになっている友人の分も買って来た。何か少し良い事をしたような気持ちになった。モニカ姫のお土産に大師せんべいを買い、昼食は寿司屋で、熱燗を一本注文して食事を楽しんだ。
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1月8日(土)、晴れ、藤沢市民会館大ホールで開催された、ニューイヤーコンサート2011を楽しんだ。 指揮;白石隆生、ソプラノ;白石敬子、テノール;湯川 晃、湘南室内合奏団

白石敬子は1945年生まれ、日本人初のオーストリア国立歌劇場専属歌手として知られ、家内の遠い親戚にあたる関係もあり、毎年開催されるコンサートを楽しみにして出席しているが、2004年以来、ガンとの闘病を続けていると聞いていたので、今年は、果たして声が出るのかという不安感があった。しかし、毎年、ニュウイヤーコンサートで歌う、オペレッタ、メリーウイドウは、全く病と闘っている身とは思えぬ出来で、素晴らしかった。ガンとの闘いを思うと、感動して目頭が熱くなった。家内がコンサートの前日に電話で話したところでは、本人は舞台での歌唱に命をかけているとのことで、ガンに負けるわけにはいかないと話していたとのことである。2004年にガンが見つかった時点で、医者にはガンは進行しており、末期であると告げられていたとの由で、音楽に打ち込むことで免疫力を高め、ガンの進行を食い止めているものと考えられる。常人では出来ないことで、奇跡と言えるであろう。

1月9日(日)、晴れ、次男夫婦が新年の挨拶で訪れた

次男はアメリカのロウスクールでマスターを取得した国際弁護士で、極めて多忙とのことで、当家を訪れるのは、新年の挨拶ぐらい。一年に一度ぐらいしか会えないが、長男もそろって集まると流石に楽しい一時となる。弁護士業も危険が伴うので、夫婦で護身のために空手を習っているとのこと。弁護士が刺殺されるとか、老夫婦がいきなり襲われるとか、日本の国もどこかおかしくなっていることは確かで、自分の身は自分で守らなければならないとは物騒な国になったものだ。朝のラジオ体操にご主人が参加している犬の仲間から聞いた話だが、数日前、善福寺川公園でラジオ体操に参加していたら、いきなり犬のキャンという悲鳴が聞こえたそうだ。何事かと思って悲鳴の聞こえた方向を見ると、老人が犬の若い飼い主を、リードを離してはいかんと大声でどなりつけていたそうだ。犬を放してはいけない事は公園のあらゆるところで掲示してあるが、罪の無い犬をいきなり蹴っ飛ばさなくてもいいのにねと確認し合った。まあ、犬が嫌いだけではなく、不満が鬱積しているのであろう。蹴飛ばされて犬が死んだり、けがをしたら損害賠償を請求できるのかしらと聞かれたが、リードを離していてはだめだろうと答えた。それにしても好い年をして生き物を大切にできないようでは、天国には行けないであろう。
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日本の未来を開きます!
2011年1月1日(土)             晴れ

新年明けましておめでとうございます。
2011年が明るい未来を切り開く第一歩になることを祈っております。

昨年は激しい気候変動、期待に全く反する菅内閣の混乱、政治に対する未熟さをつくづく
痛感させられる年で、政治は今年も混乱を続ける事と思いますが、それは政治家に任せる事にして、私に出来る事、本業のインターナシヨナル・マーケテイング・コンサルタントの立場から日本の未来を輝かしいものにできることを開始したいと決心を固めております。

NHKの大河ドラマでも明治維新が良く取り上げられ、今の日本が置かれている立場、幕末の混乱期との相似から、平成の大改革の必要性が叫ばれて多くの国民の共感を得ていることは間違いないと思います。良く言われている明治維新の特徴は、開国、従来の士農工商の身分制の撤廃ですが、その本質は、外国の先端技術の導入と国産化、特権階級の様々の既得権の打破です。このような大改革を断行するには、先見性と勇気が必要で、大変なパワーとリスクが伴いますので、坂本竜馬が暗殺され、英雄になったわけです。民主党は、同じような目標として、現在の最強の既得権者、官僚支配の打破を掲げたわけですが、残念ながら民主党に明治政府の元勲、坂本竜馬が居なかった為、我々を落胆させました。

日本は数々の問題を抱えておりますが、その中でも頭抜けて日本経済の足を引っ張っているのは、年間35兆円の医療費で、費用の規模だけでなく世界でトップを行く人口の高齢化の急速な進展に伴い、確実に費用規模は拡大し、時間の問題で日本国の息の根を止める致命傷になっていることは間違いありません。このプレッシュアの増大に伴う歪として、ガン難民、リハビリ難民、医師の不足、ドラグラグ、デヴァイスラグ、救急救命制度の不備、地方自治体病院の赤字と閉鎖、産婦人科体制の不備などの問題が表面化していることはご存じのとおりです。この日本国の窮状は周辺国でも良く知られており、韓国、シンガポール、タイなどが国家プロジェクトとして日本人患者を対象としたメデイカルツアリングビジネスブームを生んでいる事は、日本国の医療に対する国策の貧困さを世界にPRしているようなものです。根本原因は、医療を対象にした政、官、業の既得権の維持と国家財産の収奪で、平成改革によるグローバルスタンダードの確立しかありませんが、民主党政権にそれを実現する力と意欲が無い事は既に実証されております。

日本国の医療を救う道は、海外の最先端医療を医療特区で実現し、ガン難民、リハビリ難民、アルツハイマー、パーキンソン氏病、ALSなどの難病を治療し、海外の富裕層を対象としたアンチエージング、若返り療法のセンターを全国主要都市に設置して現在の国内から海外というメデイカルツアリングビジネスを海外から日本へという流れに逆転する事が切り札になる事を確信しております。次回から私の秘策を公開しますのでご期待下さい。

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プロフィール

MIKE

Author:MIKE
株式会社グリーン・メデイカル・システムズ 代表取締役、国際マーケテイングコンサルタント
日本アルメニア科学・文化・教育協会(JASEC)理事長
日本LPL療法普及協会 事務局長
アルメニアEJ大学 名誉教授

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