光医療、再生医療の実現を目指して
光医療、再生医療についてのトピックスを中心に、21世紀の医療、健康管理、グローバル化における日本人のあり方について私見を表明する。
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二人で商販の会に出席しました!
2010年5月18日(火)                      晴れ

高度成長が始まった昭和36年4月1日に家内はF電機に入社し、商品販売部に配属になりましたが、その頃の仲間、先輩が商販の会という親睦会をつくり、2-3年に一度、会合を持っておりましたが、その会の最後の会(会の終わりに幹事から発表があり判りました)が有楽町の東京会館でありました。私はその前の年、同じ商品部の業務課に配属になりジューサーブームを経験し、その後、海外関係に変わりましたが、この会には準会員として出席しておりました。
昔の仲間に会うのは良いものです。半数以上の出席者が自分よりも年上なので、若返った感じがします。出席者の総数は28名でしたが、大変だなと思ったのは、奥さんを介護している方が二人、ご主人を介後しておられる方が一人おられたことで、日本の社会の人間関係が血縁、地縁、職縁中心と変わり、定年後の人間関係を新しく築かねばならない男性にとり住みにくい社会になっている際、介護、医療などということになると昔の職縁が何のためにもならないということで、企業の定年制とともに今後の課題として考えるべきだと感じました。NHKで報道されていたアメリカの高齢者中心で定年のない会社が印象に残りましたが、日本でも早急に性別、年齢、国籍による差別を廃止して、各企業、自治体は中高年者の企業化を積極的に支援すべきでしょう。老後の生きがいが介護か趣味というのではさみしすぎます。
会の終了後、ハイキングクラブという企業内部活の仲間とお茶を飲みながら、さまざまの話をしましたが、私のこのブログも見ていてくれ、昨年の10月のスイス、イタリー旅行の写真も見てくれたと聞いて、大変うれしく感じました。

              商販の会の記念撮影(2010年5月18日、東京会館)
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首相官邸、国会見学は一見の価値あり!
2010年5月10日(月)                 晴れ

民主党、門脇都議の支援者が首相官邸、国会を見学出来るがどうしますか?という電話が先週、秘書からあり、喜んで参加を希望した。当日は、2時45分集合。30人が二派に分かれて首相官邸到着。身分照合、国際線に乗る際と同じ身体検査。見学の心得として、邸内は写真撮影禁止、写真を撮って良い場所があるので、その場所に来たら教えるとの案内の方からの説明があり、見学を開始した。鳩山首相が記者インタビューをしている場所はここだとか、綺麗な庭があるが、入れるのは、首相が芝生で園遊会をやるときだけとか、マスコミが取材するときの規制線とか、興味深かったが、あまりにも規制で縛られており、総理大臣が雲の上の人になる仕組みが良く理解できた。これでな普天間問題の解決は5月一杯という誰が見ても無理なことを堂々と言い切る首相が誕生する仕組みが判った。

次に国会見学。国会議事堂が完成したのは昭和11年、工事に17年かかったとの説明。圧巻は、天皇陛下だけのための階段、待合室で、皇太子が天皇陛下の代理で見えた時も天皇陛下の部屋は使えず、隣の皇族の待合室を使用したとのこと。天皇陛下の待合室は3階にあるが、不敬になるので、その上の4階には一切トイレは無いという話。正面玄関を出這入りできるのは、議員だけで、秘書の議員同伴のときとみ使えるという話。国会議事堂の大会議場には、天皇陛下、皇后陛下が議  事を見学されるときに使用するバルコニーがあること。一度は見る価値えがある場所である。大変、面白かった。
教訓;日本国は、民主主義国家ではなく、天皇制、官僚社会主義国家であるということを実感として判った。
もう一つの教訓;民主党が野党の時代には、今回のような見学会は不可能であった。----見たい人は急いだほう<
が良い。

       首相官邸の中で唯一写真撮影が許可されている場所での記念撮影
         
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低出力レーザ治療の脳梗塞治療効果
2010年5月5日(水)                      晴れ

鳩山首相には失望した!

これが日本の首相とは本当にガッカリした。内閣支持率は急落し、一桁台になるだろうが、内閣が総辞職しても日本国が失った国際的信用は測りしれない。2回目の敗戦である。どうしてこんな政治家が総理大臣になりうるのか、国民全員で考えるべきである。もう一つ、ガッカリしたことがある。

アメリカでは低出力レーザの脳疾患に対する治療効果が証明されている!

最近のアメリカからの来信によると、ハーバードメデイカルスクール、MIT研究所などのグループが、脳梗塞の発症から24時間以内の頭部に対する低出力レーザ照射が有効であることを二重盲検法による治験で証明し、話題になっている。日本では、平成8年に中央薬事審議会が規制緩和を否決した為、殆どのメーカーが市場から離脱してしまい、治療応用についての研究も皆無になってしまった。市場として100億円以上の市場が消え、世界の先端医療から遅れてしまった。これも官僚の無責任、審議会メンバー(某有名大学病院教授)の不勉強がま招いた大失敗である。残念なのは、平成5、6年の2回にわたり、われわれのグループの研究結果を日本レーザ医学会の総会で発表したにも拘わらず、誰も信じてもらえなかったことで、当事者としては、これも大きな敗戦の一つだと思っている。
ホームページ;http://www.greenmed.co.jp/lpl/J/ALZ-ZI.htm

アメリカの最近の発表は、
Infrared Laser Therapy for Ischemic Stroke: A New Treatment Strategy
Results of the NeuroThera Effectiveness and Safety Trial-1 (NEST-1)

Yair Lampl, MD; Justin A. Zivin, MD, PhD; Marc Fisher, MD; Robert Lew, PhD; Lennart Welin, MD; Bjorn Dahlof, MD; Peter Borenstein, MD; Bjorn Andersson, MD; Julio Perez, MD; Cesar Caparo, MD; Sanja Ilic, MD, MS Uri Oron, PhD

Psychological benefits 2 and 4 weeks after a single treatment with near infrared light to the forehead: a pilot study of 10 patients with major depression and anxiety.
Schiffer F, Johnston AL, Ravichandran C, Polcari A, Teicher MH, Webb RH, Hamblin MR.
The Department of Psychiatry, Harvard Medical School and the Developmental Biopsychiatry Research Program, McLean Hospital, 115 Mill Street Belmont, MA 02478 USA. fschiffer@mclean.harvard.edu.
               善福寺川公園の八重桜
DSC_0913aa.jpg

この分野の研究は、日本はアメリカより15年進んでいたが、日本国の官僚システムと、無知な学者のゾンザイで
負けてしまった。太平洋戦争の敗因と良く似ている。


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プロフィール

MIKE

Author:MIKE
株式会社グリーン・メデイカル・システムズ 代表取締役、国際マーケテイングコンサルタント
日本アルメニア科学・文化・教育協会(JASEC)理事長
日本LPL療法普及協会 事務局長
アルメニアEJ大学 名誉教授

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