光医療、再生医療の実現を目指して
光医療、再生医療についてのトピックスを中心に、21世紀の医療、健康管理、グローバル化における日本人のあり方について私見を表明する。
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日本の成長戦略をはっきりさせないと、日本の未来はなくなる!
2010年4月18日(日)                        晴れ

鳩山首相は5月末で退陣するつもりなのか?

今年の春は気候の変化が激しく、桜が咲いたと思ったら、冬の気温に逆戻り、これで地球温暖化と言えるのかと思いたくなるが、気候の変化が激しくなるのが、地球の状態が変化している証拠であろう。昨日からようやく天気になり、ほっとしている。天気の変化も激しいが、鳩山政権の支持率の低下も激しい。鳩山首相は、普天間基地問題は5月一杯で解決すると何回も明言しているが、最近では誰も信じなくなっている。言葉だけで実行力が無いと海外のメデイアでも言われるようでは日本国のイメージダウンもいいとこだが、側近にまともなアドバイザーはいないのだろうか?それとも本人は一度総理大臣になれば満足だと思っているのだろうか?

最先端医療、特に、再生医療をなぜ国の成長戦略にしないのか?

オバマ大統領になって、アメリカの国家戦略の軸に再生医療をあげている事はご存知のとうり。アジアでもシンガポール、タイ、韓国は、先端医療、再生医療を国家戦略の軸として、官民を挙げて推進し、海外からの富裕層、特に日本からの患者誘致を成長戦略にしており、日本がもたもたしていると、アジアのリーダーどころではなく、食い物にされかねない。仙石大臣が医療特区での大幅な規制緩和を考えているようであるが、日本国の官僚システムでは、世界の趨勢、グローバル化のスピードが速く、対応できないのが実態であろう。道州制を取り入れ、地方自治体毎に成長戦略を練らせるのも一つの方法であると思うが、タイミングを外してしまう虞がある。
先端医療、競争力のある医療は、巨大な成長マーケットなのである。シンガポールは、国家予算の30%を再生医療研究に当てており、韓国が2015年目標に済州島に700億円をかけた医療センターの建設を進めていることは、すでに、
2007年にマスコミに発表されているのであるから、日本政府や民主党が知らないはずは無い。知っていて何の対策も考えないのは太平洋戦争前の政府と同じではないか。国益を損なう可能性を放置しているわけだから国賊である。

           善福寺川公園の桜

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MIKE

Author:MIKE
株式会社グリーン・メデイカル・システムズ 代表取締役、国際マーケテイングコンサルタント
日本アルメニア科学・文化・教育協会(JASEC)理事長
日本LPL療法普及協会 事務局長
アルメニアEJ大学 名誉教授

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