光医療、再生医療の実現を目指して
光医療、再生医療についてのトピックスを中心に、21世紀の医療、健康管理、グローバル化における日本人のあり方について私見を表明する。
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ローマの街を歩きに歩きました!
2009年10月21日(水)                  晴れ

ローマのホテルは観光に一番便利な場所ということで、スペイン広場の近くのConcordiaというこじんまりしたホテルを選びました。エレベータはスーツケースと二人が乗ると一杯というような小さなリフトで、部屋もダブルベッドが一つで一杯になるような小部屋で、バスはシャワーだけという旅行中で一番小さな部屋でした。しかし、観光の立地条件は抜群で、スペイン広場、トレビの泉まで歩いて5分ぐらいという立地条件で、結果としては良かったと思います。受付の若い女性、交代のやはり若い男性も親切で、美味しくて手ごろなレストランを教えてもらい、予約もしてもらいましたので、安心してイタリア料理を経済的に楽しむことができました。

ローマ二日目は、先ず、昨日、洗面道具をタクシーに置き忘れてしまったので、ホテルの斜め前もドラグストアで歯ブラシと髭剃りを買い、スペイン広場経由で11時に予約してあったボルゲーゼ美術館に向かいました。途中、何人ものイタリア人に美術館へ路を聞きましたが、あっちだ、逆だ、そのまま真っ直ぐだと、大変親切に、人により全くまちまちなことを教えてくれ、イタリア人気質はこういうものかと納得できました。ようやく、時間ギリギリに美術館を探し当て、予約のメイルを見せると、これは明日の予約だとの事。多少、ガッカリしましたが、良い下調べが出来たと納得し、ポポロ広場経由でトレビの泉、更にコロッシウムまで歩いてゆくことにしました。
              ボルゲーゼ公園
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幸い、絶好の晴天で、公園内の散策は気分最高でした。ボルゲーゼ公園を着た路をたどり公園の端に着くとピンチョの丘があります。ここからは、バチカンのサン・ピエトロ大聖堂を遠くに見ることが出来、絶好の展望台でした。
              ピンチョの丘の展望台からの景色
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ピンチョの丘から下へ降りると、ポポロ広場に着きます。サンタ・マリア・デル・ポポロ教会を見学しようとしましたが、4時までは閉まっているとのことなので、スペイン広場に向かってきた路を引き返し、お腹が空いたので、途中のカフェテリアで、パスタと赤ワインで昼食にしました。ナポリタンのパスタが最高に美味しかったので、レストランの主人に”素晴らしい”と告げると、作ったコックが挨拶に出てきたのには、さすがにイタリアだなと感心しました。昼食後、ぶらぶらと歩き、トレビの泉に着きました。さすがに観光名所だけあって、観光客であふれており、写真を撮っていると、何組もの新婚さんらしきカップルから、このカメラで摂って欲しいと頼まれ、観光地に来たなという感じでした。
               
                    トレビの泉
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ホテルのフロントにトレビの泉の近くのレストランを教えて貰っていたので、レストランへ立ち寄り、夜の8時に予約を入れ、コロッセオに向かいました。人がぞろぞろ歩いている方向がコロッセオだろうと検討をつけて歩いて行くと、やがてコロッシウムが見えて来たので、急ぎ足で、5時までという入場時間にようやく間に合い、急ぎ足で中を見学しました。

                    コロッセオ
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コロッセオからホテルに帰り、少し休んでから予約したトレビの泉の近くのレストランで夕食をとりましたが、ステーキとパスタを一人前ずつ、それとグリーンサラダとハウスワインの赤ワインをグラスで頼みましたが、二ステーキは経験したこともないような厚さで、かつ柔らかく、最高のイタリア料理に満足しました。それにしても二人で5000円ほどという料金には感心しました。日本で食べたら2万円は下らないでしょう。日本、特に東京の物価高は、海外からの観光客誘致の妨げになっていることは間違いないと二人で納得した次第です。



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最後の晩餐は3D絵画だった!
2009年10月20日(火)                   晴れ

昨日、観光バスの集合場所を確認しておいたので、地下鉄を乗り継ぎ、スフォルツエスコ城の前の噴水の向いのレストランに行き、未だ時間前であったので、コーヒーを注文し、ゆっくり待つことにした。やがて、HISの現地のガイドさんが到着、今日の日本人の参加者は我々を入れて4人とのことで、近くに停車中の観光バスに案内された。我々以外のメンバーは、新婚さんとのことで、お互いに挨拶を交わした。ガイドさんの話では、最後の晩餐の予約は現地の観光会社が全て抑えてしまう為、日本から個人で予約を取ることは不可能とのことであった。観光バスは先ず、スフォルツエスコ城に行き、下車。我々は昨日見学済みであったので、のんびりとガイドさんに従って散策を楽しんだ。次の目的地が、最後の晩餐のあるサンタ・マリア・デッレ・グラツイエ教会。25人づつのグループになり、15分間の鑑賞。ものものしい警戒の元で部屋に入り、部屋の奥に描かれている”最後の晩餐”を鑑賞することができた。見て驚いたのは、イエス・キリストを中心とした弟子達がテーブルについている情景が、浮き出て見えること。こんな絵画を見たことはない。やはり、レオナルド・ダヴィンチは天才というより、人間のレベルを越えていたのではないかと、改めて感心した。
                    最後の晩餐
Lastsuppers.jpg

最後の晩餐を見た後、バスはスカラ座へ行き、中を見学、我々は汽車の時間があるので、そこで失礼し、ドウモ駅から地下鉄に乗り、ホテルに戻り、荷物をピックアップ、14時15分発の国際特急に乗り、ローマに17時45分に到着。駅前からタクシーに乗り、ホテルに着いたが、そこで、ノートパソコン、三脚、湯沸しポットなどを入れたナップザックを座席に置いたままホテルに入り、荷物が一つ足りないことに気がつき、あわてて表に出たが、タクシーは丁度出たところ。ホテルの支配人に話たら、もし、運が良ければ、タクシーの運転手が届けてくれるだろうとの事。結局、この荷物は出発までに届くことは無かった。矢張り、ローマが最終目的地であった為の気の緩みだろうと反省したが、それにしてもイタリアのタクシーには気をつける必要があると改めて反省した。
           ミラノからローマまでの国際特急
DSC0839train.jpg


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プロフィール

MIKE

Author:MIKE
株式会社グリーン・メデイカル・システムズ 代表取締役、国際マーケテイングコンサルタント
日本アルメニア科学・文化・教育協会(JASEC)理事長
日本LPL療法普及協会 事務局長
アルメニアEJ大学 名誉教授

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