光医療、再生医療の実現を目指して
光医療、再生医療についてのトピックスを中心に、21世紀の医療、健康管理、グローバル化における日本人のあり方について私見を表明する。
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ミラノ駅の階段には参りました!
2009年10月18日(日)         曇り

サンモリッツとテイラノ間にはベルニナ特急が走っています。10月18日が夏シーズンの最終日なので、日本で9時41分発の特急を予約して行きましたが、グリンテルワルトで、グリンテルワルトからツエルマット、サンモリッツ、テイラノ経由ミラノ行きの乗車券を購入した際、若い駅員が、サンモリッツとテイラノの間の列車は空いているし、午後の普通列車でテイラノへ行き、ミラノ行きの列車に乗れば、8時前にはミラノへ着けるよと、予定の変更を勧めてくれたので、サンモリッツ発13時45分発、16時22分テイラノ到着の普通列車で行く事にした。
お陰で18日午前中は、ホテルから歩いて湖畔を散歩し、13時にホテルの車で駅へ送って貰った。昨日は雪で景色は何も見えなかったが、天気が晴れてくると周囲の山が見えてきて、サンモリッツはスキーレゾートで或る事が良く判った。周囲の山にはケーブルがいくつも架かっている。高級ホテルが並んでいるが、多くはクローズしており、12月15日からオープンを表示してあった。
       湖畔から山岳ケーブルを望む
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サンモリッツからテイラノ行きの列車はガラガラで、座席を移動して左右の眺望を充分楽しむことが出来た。昨日の氷河急行は雪で、氷河の景色など全く見えなかったが、サンモリッツからテイラノへ行く途中は、両側の氷河を飽きるほど見る事が出来た。終点のスイス側のテイラノから200メートルほど歩いたところにイタリア側のテイラノ駅がある。歩いて行っても駅らしいものが見あたらないので、歩いている人にイタリア側のテイラノ駅はどこかと聞くと、目の前の食堂みたいな建物を指差して、これが駅だよと教えてくれた。スイスの駅は皆、駅らしい格好をしていたが、イタリアに来ると、全くラブな感じ。イタリアは治安が悪いと聞いていたので、身の回りの持ち物に注意をすることにした。
イタリア側のテイラノ発、ミラノ行きの列車は17時10分発、日曜日なので学生が山歩きに来ていたためか、途中でほぼ満員となる。 ミラノ着19時40分、ようやく旅の後半に入ったかとホットしたが、ミラノ駅の階段の長いことにびっくり。パソコンンなどをスーツケースに詰め込んでいた為、ジムでウエイトトレイニングに使用しているバーベル(40kg)ぐらい重く、休み休み運んだが、息が切れて参った。駅前の広場には客引きと思われる連中がたむろしており、目的のミケランジェロホテルの場所を聞いて、何か因縁をつけられるのがいやであったので、スーツケースを引き、肩から鞄をかけ、背中にはリュックサックを背負った姿で、歩き出し、最寄のホテルに入って行き先のミケランジェロホテルの場所を聞くと、親切に道順を教えてくれた。ミケランジェロはミラノ駅から直ぐ近くの4ツ星ホテルで、部屋は広く、快適そのものであったが、荷物運搬に疲れきっていたので、外に食事に出る気力は全く無く、お湯を沸かして、スープつくり、パン、ソーセージ、果物で夕食とした。食後中の赤ワイン、食後の紅茶、日本茶が最高だった。ようやく生き返った気持ちであった。
        スイスとイタリアの国境
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氷河急行は雪でした!
2009年10月17日(土)                 雪


今回のスイス旅行の目的の一つは、スイス観光の売り物である氷河急行(Glacier Express)とベルニナ急行に乗る事でした。いずれもスイスの夏の観光の売り物で、最後の運転が10月18日ですから、最終便の一日前に乗ることになりました。いずれも日本からインターネットで座席指定券の購入が可能です。 氷河急行は、ツエルマットからサンモリッツまで全長280kmの距離を8時間かけて走ります。
17日は早めにホテルをチェックアウトして駅までぶらぶらと歩き、ツエルマット発9時13分の氷河急行904号に乗り込みました。車両は全席指定のパノラマ車、2等車両の2号車、座席は窓側の41、42番。通路側にスイス人4人家族が一緒でした。食堂車か座席で昼食がとれるので、座席での食事を予約しておきました。
天気が良ければパノラマ車からスイスアルプスの絶景が楽しめる筈でしたが、生憎、当日は天候が崩れ、途中から雪となり、雪景色は楽しめましたが、売り物のアルプスの氷河を楽しむことは出来ませんでしたが、食前酒から始まり、スイスワインで肉食事を楽しみ、食後酒とデザートを楽しむというデラックスな気分を満喫することが出来ました。 同席したスイス人一家とは、夫婦とはドイツ語で、息子と娘とは英語で会話を楽しむという国際色豊かな雰囲気を味わうことが出来たのも楽しい一時で、8時間の列車の旅は、長時間という感じは全くありませんでした。 ドイツ語での会話は20年振りでしたが、非常に綺麗なドイツ語を話すが、どうしてなのかと聞かれ、ドイツのトップ企業の日本支社に11年間勤めていた事を話すと、なるほどと納得してくれました。
海外、国内を問わず団体旅行には参加せず、個人旅行をすることにしていますが、確かに、個人で旅をすると、全て自分で計画し、旅行中も交通から宿泊、食事など全て自分でアレンジし、実行するというしんどさはありますが、自分の時間の許す限り、景色を楽しみ、旅行で一緒になった人と会話を楽しむという素晴らしい経験には変えがたいものがあります。久し振りに話したドイツ語で褒められるとは、全く思ってもいませんでしたが、褒められてみると悪い気持ちはしません。良い思いでになりました。
氷河急行は、サンモリッツの駅に16時58分に到着。サンモリッツはデラックスな避暑、ウインタースポーツのメッカで、本当は2泊はしたいところでしたが、ミラノ、ローマに行く予定があったので、1泊としました。サンモリッツに着いた時は、気温零度で、雪が降りしきっていましたが、メイルでホテルにピックアップを依頼してあったので、迎えのワゴン車でホテルに向かい、チェックインしました。
グリンテルワルトでもツエルマットでも到着日の夕食は、自分の部屋で、持参ので電気ポットでお湯を沸かしてスープとコーヒーを作り、地元のスーパーで買ったワイン、パン、ソーセージ、果物でゆっくりくつろぎながら食事を取るという習慣にしており、サンモリッツでも同じように部屋でも夕食としました。表の雪景色を見ながら、赤ワインを飲み、食後は持参の緑茶を楽しむ気分は何ともいえず、最高でした。
42年前の旅行の時にも同じようなスタイルで旅行して以来、家内と二人の旅行の時には、いつも3日のうち1日は、自炊の準備をしてゆきます。
               氷河急行の車内にて
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プロフィール

MIKE

Author:MIKE
株式会社グリーン・メデイカル・システムズ 代表取締役、国際マーケテイングコンサルタント
日本アルメニア科学・文化・教育協会(JASEC)理事長
日本LPL療法普及協会 事務局長
アルメニアEJ大学 名誉教授

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