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光医療、再生医療の実現を目指して
光医療、再生医療についてのトピックスを中心に、21世紀の医療、健康管理、グローバル化における日本人のあり方について私見を表明する。
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列車の旅は移動が負担でした
2009年10月14日(水)   グリンテルワルトからツエルマットへ          晴れ

スイスの列車旅行の良さは、運行が時計のように正確なことですが、最大の欠点は、ホームと地下道間のエスカレータが無い事で、列車の乗り換え時には、重いスーツケースをホームから地下道まで運び、乗り換え先のホームを見つけて持ち上げることで、グリンテルワルトからツエルマットへ行くまでに3回乗り換えますが、えらい負担で、ツエルマットのホテルにチェックインして部屋に入ったなりベッドの上に倒れ、2時間ほど動けませんでした。 家内が心配して東京の息子に電話して、救急搬送してもらおうかと思ったほどです。
水をペットボトル一本分飲み、2時間ほど横になっているうちに生き返りましたが、重い荷物を持って来たことをつくずく後悔しました。 それに加えて、グリンテルワルトでアイガーの夜明けの写真を撮る為、5時にホテルを出て、寒い丘で2時間、寒さに振るえて風邪気味になったのが、移動中にぶり返し、寒気がするので、新型インフルエンザになったかと心配にもなりました。 ともかくも、憧れのマッターホルンの見えるツエルマットに到着したので、ホテルまで、スーツケースを引きずり、パソコンと三脚の入ったナップザックを背負い、カメラ、望遠レンズの入ったショルダーバッグを肩にかけて、ホテルまで歩きました。
ホテルの前の橋の上からマッターホルンが見えた時は感激でした。
            午後のマッターホルン
DSC0450d.jpg

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テーマ:みんなに知ってもらいたい - ジャンル:日記



プロフィール

MIKE

Author:MIKE
株式会社グリーン・メデイカル・システムズ 代表取締役、国際マーケテイングコンサルタント
日本アルメニア科学・文化・教育協会(JASEC)理事長
日本LPL療法普及協会 事務局長
アルメニアEJ大学 名誉教授

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