FC2ブログ
光医療、再生医療の実現を目指して
光医療、再生医療についてのトピックスを中心に、21世紀の医療、健康管理、グローバル化における日本人のあり方について私見を表明する。
09 | 2009/10 | 11
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

アイガー北壁の夜明けは寒かった!
2009年10月13日(火)                      晴れ、極めて寒し

スイスの交通機関の正確さと、日本の携帯電話会社の国際性の欠如を痛感しました!

10月11日(日)16時にチューリッヒにスイス航空で到着。入国審査を済ませ、手荷物をピックアップ、列車の切符を買い、16時40分発のベルン行きに出発1分前に飛び乗り、2回乗り換えて、19時30分にグリンテルワルトに着いたのには驚きました。 宿泊のホテルアイガーには、21時40分頃のピックアップを頼んでありましたが、あまりに早く着いたので、海外で使用できるというので買い換えた、某携帯電話器で電話をしても全く通じない(帰国後近くの代理店でクレイムしてもそんな筈はない、電話番号を間違えたのではないかとの回答に呆れました)ので、トランクを引っ張り、何度も道を聞き、ホテルにチェックインしました。英語とドイツ語が通ずるので、本当に楽に旅行できる国に来たというのが実感でした。

翌日の12日(月)は、朝から雨だったので、ショッピングにしようかと、フロントに聞いたら、インターラーケンオストまで汽車で行き、ウェストまで歩くと、いい店がありますよとのアドバイスで、この日はインターラーケンに行き、雨の中を散歩して、結局は、グリンテルワルトに戻ってから、土産品、食料を仕入れ、夜はホテルの隣のレストラン食べましたが、夕食を終わる頃になると天気が晴れて来ており、フロントに聞くと、明日は絶好の天気ですよというので、早く寝て、13日(火)の朝、5時にホテルを出発、アイガーが良く見える丘を探して登ることにしました。 悪い事に、懐中電灯を忘れて来たので、真っ暗な中、ところどころに街灯のある路を探し、一本めの路は途中で行き止まり、又、引返し、地図を見て、駅の近くから登る小道(極めて急坂)を息を切らしながら、ようやく開けた場所にたどりついたのが、6時ころでした。 現地が未だサマータイムであった事を知らなかったので、シートを草の上にしいて、三脚を立て、カメラの設定をしようにも明かりが無いので、もう一つ持参のデジカメを立ち上げ、液晶画面を懐中電灯代わりにして、バルブで撮影できる準備をして待つ事、1時間半、ようやく、7時半になり、あたりが明るくなり始め、一時朝霧で何も見えなくなっていたのが、太陽が昇るとともに、サーと消え、42年振りにアイガーが目の前に浮かんで来た瞬間は、久し振りにぞくぞくするような感激感を覚えました。バルブは10秒を山勘でカウントして撮影しました。

               アイガー北壁の夜明け
DSC0058a.jpg

スポンサーサイト



テーマ:みんなに知ってもらいたい - ジャンル:日記



プロフィール

MIKE

Author:MIKE
株式会社グリーン・メデイカル・システムズ 代表取締役、国際マーケテイングコンサルタント
日本アルメニア科学・文化・教育協会(JASEC)理事長
日本LPL療法普及協会 事務局長
アルメニアEJ大学 名誉教授

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する