光医療、再生医療の実現を目指して
光医療、再生医療についてのトピックスを中心に、21世紀の医療、健康管理、グローバル化における日本人のあり方について私見を表明する。
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ユングフラウヨッホの展望台は零下13度でした!
2009年10月13日(火)その2----旅行3日目                    晴れ

1967年9月、ドイツのエルランゲンで車を借り、家内とグリンテルワルトに一週間滞在しましたが、15日はトレッキングでくらいねシャイダックまで歩いて登り、付近の丘の上でビニールをシートを敷いて、バーナーとコッフェルでお湯を沸かしてお茶をいれ、お昼にしましたが、先ず、持参の赤ワイン蓋を開き、2人でアイガーの北壁を見ながら乾杯しました。 これが二人の結婚式で、その日に母に婚姻届も出してもらいました。 今回は滞在日数も短く、とても歩いてクライネシャイダックまで登ろうという気は起こりませんでしたので、朝食後、登山電車でユングフラウヨッホまで登ることにしました。 天気は絶好の晴天でしたが、上は寒いと聞いていたので、長袖の下着を2枚、セーターを着て、その上にウインドブレーカーとキンテイングのヤッケを着るという服装でした。 登山電車からの眺望は素晴らしく、クライネシャイダックに着き、ユングフラウヨッホ行きの電車に乗り換えましがが、42年前に乾杯した丘は雪に覆われており、そこに再度行ってみようという気は起こりませんでした。 しかし、クライネシャイダックからホテルを前景にした北壁の姿は、そのままで素晴らしい絵になっており、昔の記憶のままでした。
             クライネシャイダックから見たアイガー北壁
DSC0211b.jpg

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アイガー北壁の夜明けは寒かった!
2009年10月13日(火)                      晴れ、極めて寒し

スイスの交通機関の正確さと、日本の携帯電話会社の国際性の欠如を痛感しました!

10月11日(日)16時にチューリッヒにスイス航空で到着。入国審査を済ませ、手荷物をピックアップ、列車の切符を買い、16時40分発のベルン行きに出発1分前に飛び乗り、2回乗り換えて、19時30分にグリンテルワルトに着いたのには驚きました。 宿泊のホテルアイガーには、21時40分頃のピックアップを頼んでありましたが、あまりに早く着いたので、海外で使用できるというので買い換えた、某携帯電話器で電話をしても全く通じない(帰国後近くの代理店でクレイムしてもそんな筈はない、電話番号を間違えたのではないかとの回答に呆れました)ので、トランクを引っ張り、何度も道を聞き、ホテルにチェックインしました。英語とドイツ語が通ずるので、本当に楽に旅行できる国に来たというのが実感でした。

翌日の12日(月)は、朝から雨だったので、ショッピングにしようかと、フロントに聞いたら、インターラーケンオストまで汽車で行き、ウェストまで歩くと、いい店がありますよとのアドバイスで、この日はインターラーケンに行き、雨の中を散歩して、結局は、グリンテルワルトに戻ってから、土産品、食料を仕入れ、夜はホテルの隣のレストラン食べましたが、夕食を終わる頃になると天気が晴れて来ており、フロントに聞くと、明日は絶好の天気ですよというので、早く寝て、13日(火)の朝、5時にホテルを出発、アイガーが良く見える丘を探して登ることにしました。 悪い事に、懐中電灯を忘れて来たので、真っ暗な中、ところどころに街灯のある路を探し、一本めの路は途中で行き止まり、又、引返し、地図を見て、駅の近くから登る小道(極めて急坂)を息を切らしながら、ようやく開けた場所にたどりついたのが、6時ころでした。 現地が未だサマータイムであった事を知らなかったので、シートを草の上にしいて、三脚を立て、カメラの設定をしようにも明かりが無いので、もう一つ持参のデジカメを立ち上げ、液晶画面を懐中電灯代わりにして、バルブで撮影できる準備をして待つ事、1時間半、ようやく、7時半になり、あたりが明るくなり始め、一時朝霧で何も見えなくなっていたのが、太陽が昇るとともに、サーと消え、42年振りにアイガーが目の前に浮かんで来た瞬間は、久し振りにぞくぞくするような感激感を覚えました。バルブは10秒を山勘でカウントして撮影しました。

               アイガー北壁の夜明け
DSC0058a.jpg

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10月24日(土)、スイス、イタリア旅行から帰国しました。
2009年10月25日(日)                     雨模様、寒い

10月11日から24日までの2週間、スイス、イタリー旅行をしました。

スイスはグリンテルワルト、ツエルマット、サンモリッツ、イタリアはミラノ、ローマを訪問した相当きつい旅行でした。 42年前の1967年、家内と初めての海外旅行(新婚旅行)で、ドイツのエルランゲンでレンタカー(ルノー1000)を借りて、ドイツ、スイス、イタリー、オーストリアを約1ケ月、ドライブし、特に、スイスのグリンテルワルトには、アイガーの東嶺を日本人の槇さんと一緒に初めて登山したスイスのガイド、エミール ストイリーの経営する宿に一週間泊まりましたが、思い出のグリンテルワルトに42年ぶりに行ってみたいという家内の要望と、マッターホルンに朝日が差す瞬間と夕焼けに沈む瞬間を写真に収めたいという私の夢の実現がメインでしたが。 
どちらも、矢張り、素晴らしいの一言に尽きる、光景でした。
世界でも有数の観光資源を国家を挙げて支援し、外貨を稼いでいるスイス、イタリアーの国家政策には眼を見張るものがありました。 現地で聞いても、今回の世界不況は全く関係ないという点、日本の政治家、企業家は学ぶべきです。 それと若者の未来に対するエネルギに期待します。
日本も国家の長期戦略を確立し、明るい未来を開拓すべきです。 ツエルマットの中華レストランに夕食を食べに行きましたが、29歳の美人のウエイターはポルトガルから来て結婚、2児の母で、年間を通じってレストランと長期雇用契約を結んでいるとの事。 ツエルマットにはポルトガルから多数の出稼ぎ労働者が来ており、冬のツエルマットの人口は、スイス人より、ポルトガル人が多い、仕事はいくらでもあるという答えが印象的でした。 日本の若者の無気力さ、国際感覚の無さに比較してどうでしょうか?

               アイガーの夜明け
DSC0087a.jpg

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プロフィール

MIKE

Author:MIKE
株式会社グリーン・メデイカル・システムズ 代表取締役、国際マーケテイングコンサルタント
日本アルメニア科学・文化・教育協会(JASEC)理事長
日本LPL療法普及協会 事務局長
アルメニアEJ大学 名誉教授

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