光医療、再生医療の実現を目指して
光医療、再生医療についてのトピックスを中心に、21世紀の医療、健康管理、グローバル化における日本人のあり方について私見を表明する。
04 | 2009/05 | 06
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

阿修羅像の魅力の秘密
2009年5月25日(月)                                晴れ

5月22日の金曜日、家内と国立博物館の特別展、阿修羅像を見に行った。阿修羅像を見に行った人に聞くと皆、素晴らしかったという。阿修羅像は大変な人気で、入館までに1時間は待つらしい。待ち時間の問い合わせサービスで混雑状況を聞いて、夕方5時ごろ、太陽が西に傾き、少し日差しが弱まる時間帯を狙って、50分ほどの待ち時間で、6時ごろ入館できた。館内は大変な混雑で、特に阿修羅像の展示の前には人垣が2,3重に出来、それも移動しないで、じっと見ている人が多いので、見るだけでも大変である。昨年、日光、月光菩薩を見た経験を生かし、阿修羅の正面の一段と高くなっているテラスの上から、阿修羅像と同じ目線で鑑賞することが出来、非常に幸いであった。阿修羅像は、734年、光明皇后が、亡き母君の一周忌を記念して平城京、興福寺に納めた八部衆立像の中の一つで、三つの顔と六本の腕を持つ国宝。釈迦の説法に聞き入っているのか、穏やかな微笑みを浮かべている。じっと見ていると、正面の顔がやや憂いを含みながらも非常に強い思念を天空に送っているのが感じられる。又、非常に強いパワーを真上に発しており、今にも天に昇天する躍動感がある。さすがに、見た人が皆、素晴らしいという筈である。家内と二人で清清しいパワーも貰い、帰宅した。翌日の見ざめは、全身の疲れが取れ、非常に爽やかであった。阿修羅像に貰ったエネルギーのせいに違いない。そこで、
翌日、超能力者でDNA修復をする能力を持つパパ天使先生に会った時、この阿修羅像のパワーの秘密を聞いた。
ーーー阿修羅像には、光明皇后の母を慕う思念と製作者の生命エネルギーが込められており、参拝する人にパワーを授けてくれます。国宝級の仏像には全て生命エネルギーが込められており、古来、そのエネルギーを戴く為、こぞってお参りをしました。現代人もその生命エネルギーに惹かれるのでしょう。
生命エネルギーとDNAの秘密については、次回紹介する。
asyura-2aa.jpg

スポンサーサイト

テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

脊髄損傷の治療の切り札は再生医療!
2009年5月21日(木)                              曇り

先週の会合でT君の回復ぶりに驚いたが、足は引きずっており、左手の握力も10kgしかないという話と会合が終わってから、足が痺れたようで立ち上がるのに苦労し、階段を登るのに更に苦労していたのが気になったので、海外の再生医療センターの院長である友人に、どうしたらもっと早く、完全な形に近い状態に治療できるのかを質問した。答えは、再生医療しかないとの答えであった。2週間ぐらいの滞在で、2-3回の再生医療治療で完全に元の状態に戻るとは保証出来ないが、画期的な改善が実現できるとの回答で、脊髄損傷で、脊髄が切断されていなければ、治療法としては一番適しているとのことである。回答結果は概算費用とともにT君に伝えたが、本人は日本でやっていない治療を受けるのは不安なので、新しいところでリハビリと鍼治療を受けるつもりとの事であった。非常に常識的な判断で、本人の意思に任せる以外の道は無い。プロの選手の場合は生活がかかっているので、未知の治療でもやってみようという勇気が涌いてくるのであろう。アマとプロの違いを痛感した。再生医療が脊髄損傷治療の切り札でも、時間が経つほど効果は低くなり、治療の回数を増やす必要があるとのことなので、残念は残念である。
7-16.jpg

テーマ:みんなに知ってもらいたい - ジャンル:日記

脊髄損傷のマヒの回復に驚いた!
2009年5月16日(土)                         晴れ

5月14日(木)、昼間は、八千代ゴルフクラブで、大学時代の同級生グループのゴルフコンペに久し振りに出て、ブービーになり、賞品をごっそり貰うことになった。スコアにがっくりしたり、賞品をごっそり貰える事になり喜んだ一日であったが、夕方は、日本橋で、元勤務していた会社のハイキングクラブという山とスキーの同好会のOB会に出た。
会の主題は、一年前の3月末、八方尾根のスキー場で転倒し、アイスバーンで背部を強打し、全く身動きできなくなりヘリコプターで松本の病院に緊急搬送されて入院、応急手当を受け、その後、東京のリハビリテーションの専門病院に転院し、昨年9月に退院したT君の快気祝いであった。T君は同好会の後輩で、スキーは指導員の腕前であったが、一瞬の油断で首から下は全く感覚が無いという重傷を負う事になった。事故直後、左足の親指の先だけが、一本の糸で繋がっている感じであったそうである。足の親指の先に感覚があることを救急隊員に告げると、それでは、完治する可能性があると告げられ、一筋に光明を見出した感じだったとの事である。
T君が東京の病院に転院した4月中旬、本人から電話があったので、さっそく見舞いに行った。たまたま院長は、大学の助教授時代に、メーカー会の講師をお願いしたりしてお付き合いがあったので、T君に会う前にご挨拶し、レントゲン写真をはじめ、医学的な所見を詳細伺い、宜しくお願いして、後は、本人のリハビリに対する努力を見守ることにした。奥さんの話では、事故の当初は、一生、寝たきりの看護を覚悟したとのことであったが、幸い、背部を強打したが、脊椎骨に損傷は無く、脊髄神経が背部の強打でショックを受けた為に機能不能になった状態で、切断、破壊は無かった事が幸いし、鋭意リハビリを続けることで、9月には杖をついているが、自分の足で歩き退院することが出来た。退院後、同じ様なスキー骨折経験者2名と合同で、新宿で集まり、取り敢えずの快気祝いをしたが、左足を引きずり、左手は完全ではないが使える状態で、不幸中の幸いとお祝いを申し上げた。一昨日の状態は、その後もリハビリを続けているお陰で、確実に改善されていた。

彼の場合は非常に幸運に恵まれたことになるが、奥さんから、最大限に感謝されたのは、病院が院長の指示で、5ヶ月の入院を特別に認めてくれたということであった。現在の健康保険の規定では、3ケ月で退院させられ、リハビリも症例ごとに期間が区切られている。結果、ちまたには、片足を引きずり、片手を使えない身体障害者が、数多く見られるような状態になっている。リハビリ難民という言葉さえ聞かれる。本人の自助努力もあろうが、医療政策が身体障害者を量産しているのが、日本の医療の現状である。リハビリは続ければ続けるだけの効果があるという実例を見て、非常に、喜ばしいとともに、これで日本の医療政策は良い筈は無いと痛感した一日であった。
DSCN1903aa.jpg



テーマ:みんなに知ってもらいたい - ジャンル:日記



プロフィール

MIKE

Author:MIKE
株式会社グリーン・メデイカル・システムズ 代表取締役、国際マーケテイングコンサルタント
日本アルメニア科学・文化・教育協会(JASEC)理事長
日本LPL療法普及協会 事務局長
アルメニアEJ大学 名誉教授

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する