光医療、再生医療の実現を目指して
光医療、再生医療についてのトピックスを中心に、21世紀の医療、健康管理、グローバル化における日本人のあり方について私見を表明する。
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善福寺川公園の秘密-118
2009年2月11日(水)    建国記念日              曇り

2月10日の16夜の月は綺麗だった!

NASAのメルマガで、12月の満月が通常より直径で15%、照度で30%明るいと知り、満月の月の出を見て、あまりの大きさにビックりしたが、1月、2月も引き続き大きいと聞いたので、毎月の月の出を楽しみにしており、2月の満月は10日だったが、残念ながら曇りで見られなかった。昨日は幸い晴れたので、寒い中、家内とモニカで善福寺川公園に見に行った。昨日の月の出は18時03分、地平線は森が邪魔して見られないので、月が見れるのは18時15分くらいかなと思ったが、なかなか現れない。モニカは早く帰ろうとしきりにリードを引くが、ビスケットを上げて我慢させる。ようやく、18時半ごろになり木々の隙間から赤茶けた大きな風船のようなものが姿を現した。月である。やがて、ようやく丸い16夜の月が現れた。それが、この写真。デジカメで、川沿いの手すりに乗っけて、手振れをしないように撮影した。

現代人、特に、東京人は夜空を見上げる精神的余裕を失っているが、16夜を見ていると、昔の人は月見酒を楽しむ余裕があったことを思い、われわれも現実を離れて風情を楽しむ余裕が必要だとつくづく思った。
次回に善福寺川公園にある神木の話をする。


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医療革新に日本は対応できるか?
2009年2月1日(日)                           晴れ

オバマ大統領の就任式は印象的であった

1月20日のオバマ大統領の就任式は、TV中継を午前2時半まで見たが、やはり印象的であった。矢張り、リアルタイムでみるのは違う。米国が総力を結集すれば、この世界不況も克服可能であろう。日本は米国頼りであるから、オバマは日本の救世主にもなってくれるだろう。日本も国民が直接選ぶ大統領制が好いのではないかと思った日本国民は多かったに違いない。スピーチ力も日本の首相とは桁違いである。自分の言葉で呼びかけるのと官僚の書いた原稿を読み上げる違いであろう。

オバマ大統領は早速、米国の再生医療研究、治療を解禁したのには驚いた!

タイム誌の2月9日号によれば、オバマ大統領は、ブッシュ大統領が倫理的見地から制限していた再生医療の研究、治療を認めるという決定をしたとのことである。日本は京都大学がIPS研究の成果発表で先行したが、米国が国家プロジェクトとして推進すると、電気自動車、水素自動車、燃料電池、太陽光発電など同様、大きく水を空けられる可能性がある。国家元首の強いリーダーシップと
迅速な決定が不可欠の時代になった事を痛感した。

ブラジルは2009年の経済成長率4%を目標とするという報道も印象的であった!


ブラジルのエタノール国家プロジェクトは975年に計画され、今世紀に入って採算に乗り、現在、中東の産油国からの投資が殺到しているという報道は一寸考えさせられた。一方、日本は減反政策で農業を破綻に導き、道路、港湾、飛行場の建設投資をしたあげく、自動車の輸出が止まったとたんに不況に突入している。国家中枢部門のサキヨミの違いであろう。日本は優秀な官僚により、高度成長を軌道に乗せたが、今や、日本再生の一番の障害になっている。民意により変革するより道はない。
          シンビジューム
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プロフィール

MIKE

Author:MIKE
株式会社グリーン・メデイカル・システムズ 代表取締役、国際マーケテイングコンサルタント
日本アルメニア科学・文化・教育協会(JASEC)理事長
日本LPL療法普及協会 事務局長
アルメニアEJ大学 名誉教授

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