光医療、再生医療の実現を目指して
光医療、再生医療についてのトピックスを中心に、21世紀の医療、健康管理、グローバル化における日本人のあり方について私見を表明する。
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なぜ日本の政治は迷走するのか!
2008年12月10日(水)                            晴れ

原子力空母ジョージワシントンを見学した!

12月6日の土曜日、横須賀の米軍基地の一般公開日に原子力空母ジョージワシントンが始めて日本で一般に公開されると聞いて、家内と見学に行った。午後一時頃到着したが、当日は原子力空母の見学者が9時の開門時には3000年の行列が出来たそうだ。とにかくぞろぞろと見学者が多い事、原子力空母が化け物のように大きい事に驚いた。排水量97000トン、乗員6250人という巨大さで、こんな兵器を持つ相手と戦争をする馬鹿はいないだろうと痛感した。日本人はアメリカ、アメリカ軍の軍艦や航空機が好きな事は間違いない。黒山に人を掻き分け、ジョージワシントンのデザインのキャップを2500円で購入し、満足して帰途についた。

日本の政治はなぜ迷走するのか?
ジョージワシントンの後楽園球場ほどの甲板上で思ったのは、アメリカの強さと日本の政治の迷走ぶりである。アメリカは今回の世界的な金融危機、大不況の震源地であるが、既にオバマ次期大統領のリーダーシップの元で団結し、将来を見据えた対策に着手しているのに対し、日本では相変わらず麻生総理の下で迷走を繰り返しており、誠に嘆かわしい。オバマはハーバードロウスクールの優等生だが、麻生総理は落第生だと週刊誌は書きたてている。政局より政策だと言っているが、何も先送りにしているようなら、マスコミ、世論もこぞって民意を問う事を要求すべきだ。第2の敗戦はこりごりだ。アメリカ追従は原子力空母の巨大さを見ると理解できるが、日本独自の対策なしにアメリカの成功を待つのではあまりにも情けない。DSCN1447a.jpg

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MIKE

Author:MIKE
株式会社グリーン・メデイカル・システムズ 代表取締役、国際マーケテイングコンサルタント
日本アルメニア科学・文化・教育協会(JASEC)理事長
日本LPL療法普及協会 事務局長
アルメニアEJ大学 名誉教授

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