光医療、再生医療の実現を目指して
光医療、再生医療についてのトピックスを中心に、21世紀の医療、健康管理、グローバル化における日本人のあり方について私見を表明する。
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日本国民の閉塞感の打破
2008年11月23日(日)                            晴れ

元厚生省次官夫妻殺害事件が急遽、犯人が自首して解決の方向に向かったことは大変良かったと思います。テレビでは、この犯罪の背景、昭和初期の大不況後の時代との類似性など、論議されていますが
色々な解釈が出来ることは確かですが、問題の根本的な解決にはなりません。なぜ、国民に閉塞感が蔓延しているかは、新聞、テレビで嫌というほど報道されておりますが、一番の原因は官僚制度、政治システムが制度疲労を起こして時代の流れに適応できないことでしょう。アメリカはオバマ大統領という黒人大統領を選出して、アメリカ国民の意識を根本的にチェンジする方向に踏み切っています。日本もテレビの番組で憂さ晴らしをするのではなく、CHANGEを掲げる国民運動が不可欠です。アジア諸国では、タイが大規模なデモで、首相を変え、韓国でも民意を国民運動で表示し、政府の政策を変えていますが
真の民主主義の実現の為には、人任せではない、国民一人一人の意識改革の必要性を痛感します。
昨日、DNAを解析してアドバイスしてくれる超能力者のカウンセリングを受けました。実現したい事を
紙に書き、声に出して繰り返し読み上げると、自分のDNAはそれに従い、変わるそうです。早速、実行する積もりです。
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男性のアンチ エージングの秘訣!
2008年11月18日(火)                          晴れ

ピカソ展に行き驚いた!

11月7日に新国立美術館、10日にサントリー美術館に行き、改めてピカソを見た。これまでも何回もピカソの絵は見ていたが、今回はパリのピカソ美術館主催の展示会で、ピカソの絵が若い頃から時代を追って展示してあり、非常に印象的であったが、何よりも驚いたのは、ピカソのエネルギーで、80歳過ぎてから20代の女性と結婚し、子供ももうけている旺盛な精力である。91歳で亡くなっているが、亡くなる直前まで製作活動を続けており、88歳の時に1年間に165点のキャンバス画を完成させているというから想像を絶する。女性も次々を遍歴しているから、若い女性と制作活動の打ち込むことが若さを保った秘密に違いない。そこで、友人のM博士(アンチエージング、再生医療の権威)に医学的に、男性が何時までも若さをたもつ秘密を聞いてみた。

答えは”Erection without ejaculation"であった。

理由は、男性が若さを保つには、テストステロン(睾丸から分泌される男性ホルモン)が分泌されることが鍵で、ご存知のようにテストステロンは年齢とともに分泌が低下する。若い女性と浮気をするのが理想的だが、普通の人間には社会的に金銭的に難しい。しかし、脳の刺激、神経の刺激により
勃起させると、酸化窒素の産出と副交感神経の刺激でテストステロンが分泌される。但し、射精すると折角のホルモン、DNAが放出されてしまうので、若さを保ちたければ射精は避けるべきで、古来言われる”淫して漏らさず”とはこのことを言うのかと合点した。M博士の病院では、男性の糖尿病患者にこの方法を薦め、治療を促進しているとのことであった。精子が放出されないと生産力が低下(テストステロンを産生する睾丸細胞が劣化するのではないかと質問したところ、脳が性行為をイメージして勃起を続けていれば、ホルモンを産生する睾丸細胞が劣化することはないとの回答で安心した。ついでに画家、音楽家、政治家、学者がなぜ何時までも若いのかという質問をした。

男性でも女性でも、何かに夢中になって打ち込んでいる時、脳内にエンドルフィンが産生される。これが強力なアンチエージング効果を持つ。

これでピカソが何時までも若さを失わず、絵画のみならず、版画、彫刻、戯曲の制作に没頭していた
秘密が判った気がした。姥捨てとか、後期高齢者医療などの政策は、高齢者の老化を促進し、医療費を高騰させる政策であることが理解できる。医療費を削減したければ、高齢者に生きがいを与え、仕事でも趣味でも夢中にさせれは、アンチエージングの成果が上がり、結果的に医療費は大幅に下がる。テレビの番組、コマーシャルも国民の健康不安をあおり、視聴率を上げたり、医薬品を買わせようとしているのが現在の日本だが、これは、全くの間違いであることくを国民、皆が認識する必要がある。2008nikkou.jpg

             奥日光の紅葉

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日本もCHANGE!
2008年11月5日(水)                                晴れ

今日、アメリカ大統領はオバマ、歴史上初めての黒人大統領が誕生することになりました。
アメリカ国民の英知に敬意を表します。新大統領も大統領夫人もハーバードロースクール出身の弁護士だそうですから、インテリジェンスレベルの高い政治をするに違いありません。
日本の政治家も頑張って欲しいものです。朝の番組でも評論家が言ってましたが、日本の選挙管理法はだめ、だめということが多く、アメリカのようにインターネットを駆使した選挙戦など禁止されており、せっかくの選挙も盛り上がらない、変えるべきだと言っていましたが、全くそのとおりだと思います。

日本国を覆う沈滞感を打破する最善の方法はCHANGEを目指した総選挙

これ以外にはないでしょう。アメリカと日本が違うと実感したことが最近ありました。
11月2日(日)に小学校の同期会を開催したのですが、卒業時に二組あり、約100人の同期生がいましたが、出席は先生を入れて13名でした。3月前から電話をかけまくり20名ぐらいは参加すると見込んでいましたが、1月前の出欠の確認になると、旅行、753、結婚式などなどで欠席が増えてしまい結局、前回、2年前の半分になってしまいました。たかが同窓会といいますが、電話を掛けて誘うと色々の理由をつけて出てこない。引きこもり症候群という感じで、年齢的なこともあるでしょうが、元気の無さが気になります。老老介護だとか、孤独死が話題になりますが、このような社会で良いとはとても思えません。文芸春秋の最近号の役人亡国論が元官僚の座談会で載っており、大変面白く読ませてもらいましたが、役人支配こそCHANGEすべきだと思いますが、違いますか。
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プロフィール

MIKE

Author:MIKE
株式会社グリーン・メデイカル・システムズ 代表取締役、国際マーケテイングコンサルタント
日本アルメニア科学・文化・教育協会(JASEC)理事長
日本LPL療法普及協会 事務局長
アルメニアEJ大学 名誉教授

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