光医療、再生医療の実現を目指して
光医療、再生医療についてのトピックスを中心に、21世紀の医療、健康管理、グローバル化における日本人のあり方について私見を表明する。
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デイックが天国に召されました
11月7日(水)                     晴れ

11月5日(月)
朝、7時にデイックは天国に召されました。

デイックは夏以来食欲が衰え、好き嫌いが激しくなり、何を食べてくれるかが悩みで、体重も14kgから11kgに減って顔もほっそりしていましたが、朝、夕の散歩は乳母車付でやっており前日の夕方もトイレ散歩をしていましたが、夕食は何も食べず、8時ごろ突然、嘔吐をして一部が気管に入ったらしくぜーぜー苦しんでいましたが、やがて収まりました。しかし、吐いたとき、血も少し吐いたのが気になり、翌日、一番で動物病院に連れていこうと話をして、デイックも寝たのでそのままにしてわれわれも寝ました。
明け方、4時ごろトイレに起きた時、見ましたが、起きていたので頭を撫ぜで、2階に上がりました。6時半ごろ起床して階下に降りた時、デイックは起きており、こちらを見ていたので安心し、ノエルの治療(マコモのシップ)を始めました。7時ごろデイックの頭を撫ぜていた家内が突然泣き出したので、どうしたと聞くと、デイックが死んだらしい、見てくれという。急いで様子を見ると、呼吸は止まり横たわっており、触ってみて死亡を確認しました。
突然でビックリしましたが、横になっていた絨毯の上のタオルを見ると、血で汚れており、夜の間に吐血して弱っていたのだと納得したした。家内の話では、突然、首を上げのけぞるようにしてガックリ倒れたのことで、苦しんだ様子は全く無かったのが、せめてもの救いでした。
当日はお通夜、6日の午前中に告別の時間を設け、デイックの犬仲間、近所、などに知らせたところ、多数の方が弔問に来られ、いまさらながら、デイックが公園の名物になっていたことを
認識した次第です。
弔問に来られたかたがたに心より御礼申しあげます。
告別式当日は、10時半、超能力治療の先生がノエルの治療に来られ、終わった後、デイック
にお経を上げていただき、終わってからデイックの魂を呼んでくれました(動物の霊魂は人間と違い、すぐに天に昇るとのことです)。先生がデイックの魂に何か伝えたいことがあればそこのスクリーン(先生だけに見える)に出すようにというと、自分が乳母車に乗り、家内に推してもらっているシーンが出たとのことで、足を痛め、心臓が悪くなっても公園に散歩に連れていって貰ったことが一番うれしく、幸せな生涯であり、娘のノエルの病気も自分が引き受け、余命は娘に与え昇天したのだとの説明でした。
先生には、前日、デイックが亡くなったことを連絡してあったので、特別の札を用意していただき、棺にいれました。天の犬の位の最高位につくことができ、180日で新しい子犬で、非常に良い飼い主に飼われる運のある犬に生まれ変わるそうです。
享年13歳9ヶ月の幸せな生涯でした。残された2匹、特に元気なモニカは臨終に立ち会ったので落ち込んでいますが、ノエルの病気克服とともに回復すると思います。
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テーマ:死亡記事 - ジャンル:ニュース



プロフィール

MIKE

Author:MIKE
株式会社グリーン・メデイカル・システムズ 代表取締役、国際マーケテイングコンサルタント
日本アルメニア科学・文化・教育協会(JASEC)理事長
日本LPL療法普及協会 事務局長
アルメニアEJ大学 名誉教授

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