光医療、再生医療の実現を目指して
光医療、再生医療についてのトピックスを中心に、21世紀の医療、健康管理、グローバル化における日本人のあり方について私見を表明する。
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片マヒのレーザ治療
2007年5月20日(日)        晴れ

快晴、朝の犬の散歩も非常に気持ちが良かった。

昨夜、久し振りに20年来、一緒にレーザ治療に取り組んでいるZ先生と新宿で会った。最近の片マヒ患者の在宅での治療効果についてまとめて戴いた結果を伺った。先生に在宅でお世話になる患者は、病院でのリハビリを打ち切られ、介護保険で在宅治療を受けざるを得なくなった患者で、だいたい発症から1年から1年半経過しており、足はなんとか回復しているが、手は全くと言っていいほど回復しておらず、レーザ治療を数ヶ月続けても多少の効果しか期待できない。発症から出来るだけ早く、例えば一週間ぐらいから治療すれば、3月もあれば、手も足も完全に回復するのに、現在の医療界はレーザを利用した早期リハビリに対する認識は全く無いため、障害者を量産しているだけだと嘆いていた。

わが国の政府は、医療費の削減だけ考え、医療界は金になる診断、投薬に重点を置き、物理療法は保険適用が無いからとか、保険点数が少ないから、手間がかかるからという理由で採用に消極的である。結局、馬鹿をみるのは、善良な市民という結果になる。
尚、マヒした運動機能が時間が経過すると回復しない原因は、マヒ側の手足への運動神経に脳からの指令が長期間途絶えると、神経が崩落してしまうからで、6ケ月が一つの目途と言われている。その尤も重要な時期を効果の無いリハビリで無駄に過ごすのは、全くの悲劇である。
Z先生のレーザ併用リハビリは、手足の先端に低出力レーザによる刺激を与え、感覚神経刺激により、並走する運動神経に脳から動かそうという意思の伝達を助けようというもので、10年前、レーザ医学会でも数回、発表したが、ほとんで関心を持たれず、現在に至っている。誠に残念な次第というのが、昨夜の結論であった。


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超能力治療
2007年 5月17日(木)    雨

今日は雨。犬の散歩は大変だった。前回、トラブルの解決に大学のクラスメイトの弁護士と超能力者の助けを得たという話をしたが、この超能力者とは3年前から知り合った。3年前は殆ど知られていなかったが、名前、住所、携帯の電話番号など全く秘密にしているのにも拘わらず、最近は、口コミで能力の噂が伝わり、多忙を極めている。特に、医者に見離された末期がんの治療には300人以上成功しているそうだ。医者から見離されたという点が肝心で、本人が藁にでもすがるという気持ちがあると、天も助けてくれるという。超能力治療の方法は、祈りで天(宇宙を支配している絶対神)と繋がり(チャネリングという)天が患者を診断し、直すという。矢張り、神を信じない患者は直らないとのことである。最近は筋ジストロフィーも治ったとのことである。
祈りの治療効果はアメリカの有名大学の臨床実験で科学的に証明され、祈りのサークルもあると聞いたのでインターネットで確認した。
日本人も神の実在を信ずることで救われる時代に来ているのかもしれない。
ブログを復活しました
2007年5月12日(土)     晴れ

光治療のブログを2006年の3月を最後にお休みしていましたが、再開します。宜しくお願い申し上げます。


テーマ:ブログはじめました! - ジャンル:日記



プロフィール

MIKE

Author:MIKE
株式会社グリーン・メデイカル・システムズ 代表取締役、国際マーケテイングコンサルタント
日本アルメニア科学・文化・教育協会(JASEC)理事長
日本LPL療法普及協会 事務局長
アルメニアEJ大学 名誉教授

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