光医療、再生医療の実現を目指して
光医療、再生医療についてのトピックスを中心に、21世紀の医療、健康管理、グローバル化における日本人のあり方について私見を表明する。
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日本人であること
2006年3月19日(日)                  晴れ


WBC準決勝で韓国に6-0で勝った。久しぶりに野球中継をバッチリ見た。嬉しかった。
もし韓国に負けたら、3回連続負けだから、情けないことになる。逆に、韓国は日本に勝てば大喜びに違いない。日本に負けた韓国が厳しい気持ちであろう。日本はイチローに代表される愛国心が発揮された結果であろう。最近、日本の将来について暗い話が多い中で、グッドニュースである。これでワールドカップで予選を突破すれば、今年は最高の年になる。日本人の良さがぎりぎりで出てきた結果であろう。
日本人は最近、自信喪失気味であるが、本来の良さとはなんであろう。先週の金曜日、ある会合で、終戦の時、日本を救った、安藤 明氏の話を聞いた。1945年8月15日の終戦、マッカサー連合軍司令長官の8月28日、厚木基地進駐の通告、それまでに厚木基地に残されていた日本海軍の航空機の残骸約2000機の撤去命令。対応できない場合には、第3の原爆を東京に落とすと言う連合軍の脅しと日本軍青年将校による戦争継続の為の決起の動きの中で、混乱の極みとなった旧日本海軍の一大佐の依頼で、急遽、関東から約300人の仕事師を集め、人足の給料、250万円を自分で立替て、不眠、普及で厚木基地の滑走路を整備して31日のマッカサー元帥の到着に間に合わせた。更には、昭和天皇とマッカサー元帥の会見をセットした話しを聞いて大変、感銘を受けた。一土建屋の親分が、まかり間違えば、国賊として襲撃を受ける可能性のある時に、天皇陛下が終戦を宣言した以上、日本国のためには、進駐軍のスムースな受け入れが一番重要であると判断した決断力、これが日本人の一番の美徳であると思う。
韓国との決戦で言えば、王監督が福留を代打に指名し、福留がホームランを打ったときの決断と同じ種類である。未だ、日本人が健在で良かったと思う。

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MIKE

Author:MIKE
株式会社グリーン・メデイカル・システムズ 代表取締役、国際マーケテイングコンサルタント
日本アルメニア科学・文化・教育協会(JASEC)理事長
日本LPL療法普及協会 事務局長
アルメニアEJ大学 名誉教授

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