光医療、再生医療の実現を目指して
光医療、再生医療についてのトピックスを中心に、21世紀の医療、健康管理、グローバル化における日本人のあり方について私見を表明する。
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脳卒中の後遺症の片麻痺が急速に回復しています(その4)

TM夫人の脳卒中の片麻痺は、アルメニアのミナスヤン博士が開発した幹細胞刺激療法のリハビリを前場先生が担当し、針治療と低出力レーザ治療を併用することで、急速に回復していることは既に(その1、その2、その3)でご報告しましたが、6月7日(木)、4回目の治療を見学し、ビデオ撮影を行いました。治療を開始して5ケ月になります。前回のビデオ撮影は4月19日ですから、1.5月後の撮影になります。
前回の撮影画像をアルメニアのミナスヤン博士に見て貰い、画期的に良くなっているとのコメントを戴きました。

新再生医療用の医薬品は4月末に使い切っていますので、その後のリハビリは、前場先生が実践して学んだ脳卒中後遺症の片麻痺治療のノウハウ、鍼治療、低出力レーザを利用した刺激、活性化治療で達成されたものです。前場先生も言っていますが、新再生医療による治療が無ければ、このレベルに回復するには少なくとも3年間は必要だとのことです。

脳卒中の後遺証の片麻痺治療は、発症から半年を経過すると国民健康保険は適用されません。そのような環境の下で、いくら努力しても少しずつしか進まないリハビリ治療は、たいへんな肉体的、心理的、金銭的負担です。最近の新聞の報道では、現在、全国に2、500箇所の施設が脳卒中後遺証治療のための非保険適用リハビリを実施しているとのことです。商売にはなるかもしれませんが、患者には過大な心理的、金銭的負担を強いているのが現状です。

しかし、このブログを観てアルメニアに世界の最先端を行く幹細胞刺激装置(新再生医療)というものがあることを知って、これまでに何人かの方がアルメニアを訪問し、ミナスヤン教授から詳しい説明を受けて理解し、この治療法を経験している方がおります。ご紹介しているTM夫人もその中の一人です。

6月7日に伺ったときに言っておられました。これからの人生の明るい未来が開けたというのが実感だとのことです。

ビデオを見て戴くと判りますが、TM夫人の手足は力強くなり、手の指も物を掴める段階にまで到達しました。しかし、前場先生によると握力は未だ3kgで、ドアのノブを回すには10kgの握力が必要だとの事です。10kgに達するにはあと1ケ月のリハビリが必要とのことです。TM夫人もうれしいゴールが見えてきたと感想をもらしていました。

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アルメニアで治療を検討したい場合、メイルで下記をご連絡下さい。
メイルアドレス:inouemasayuki09@gmail.com
1.氏名、性別、年齢、住所、電話番号
2.発症の時期、治療経過、現状
3. 片麻痺の詳細、身体の左が右か両方か、麻痺の程度、手(指は動かせるか、物を掴めるか)、


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脳卒中の後遺症の片麻痺が急速に回復しています(その3)

TM夫人の脳卒中の片麻痺は、アルメニアのミナスヤン博士が開発した幹細胞刺激療法のリハビリを前場先生が担当し、針治療と低出力レーザ治療を併用することで、急速に回復していることは既に(その1、その2)でご報告しましたが、4月19日、3回目の治療を見学し、ビデオ撮影を行いました。治療を開始して4ケ月になります。前回のビデオ撮影は2月15日ですから、2月後の撮影になります。前回の撮影画像をアルメニアのミナスヤン博士に見て貰い、画期的に良くなっているとのコメントを戴きましたが、現状についての前場先生の評価は次の通りです。

前場先生の報告
現状は、装具を使用しての歩行の安定性と歩様の改善を行い、名古屋への対応をより安全にするために行っている。
バランスよく歩行ができるよう、下肢筋力アップを行っている。(大腿部筋肉群、臀部筋肉群)
また、素足歩行についても、安定性の向上と障害を受けた神経等への改善アプローチを行っているところである。足の指の第1~4指まで、背屈が可能となり歩行時の指の屈曲は軽減されている。足関節の内反も3月よりも軽減している。
歩行距離も延長している。
上肢については、抵抗を加えたリハビリを開始しているところであり、座位での上肢の外転が上肢を進展させて行えるようになってきております。
小指側の指の開きができるようになってきています。
これは、尺骨神経の伝達が改善されてきているように思われます。
もちろん肘の屈伸も完全ではありませんが可能となっております。
今後は、より高いレベルでのリハビリの治療をすすめているところであります。

2月ぶりにTM夫人にお会いして、顔色が非常に良くなり、会話をしても全く正常に戻っている事が何より印象的でした。原因は、ミナスヤン博士の幹細胞刺激療法と前場先生の低出力レーザと鍼を利用したリハビリ治療が確実に効果を発揮し、ご本人も自分の状態が確実に改善されつつある事に満足感と安心感を持てるようになった事であると思います。

前場先生の経験で、脳卒中後の片麻痺は、足の方が手よりも早く治療効果が出る事、手は肩、上腕部、肘、手首など上の方から良くなり、最終的には指の細かい動きも復活出来るという治療方針でハードな治療を行なっているので、通常は3年間のリハビリ治療による治療効果が4月間で達成することが出来たという一語に尽きると思います。
いくつかのビデオをお見せします。
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2.発症の時期、治療経過、現状
3. 片麻痺の詳細、身体の左が右か両方か、麻痺の程度、手(指は動かせるか、物を掴めるか)、
脳卒中の後遺症の片麻痺が急速に回復しています(その2)
TM夫人の脳卒中の片麻痺は、アルメニアのミナスヤン博士が開発した幹細胞刺激療法のリハビリを前場先生が担当し、針治療と低出力レーザ治療を併用することで、急速に回復していることは既にご報告しましたが、2週間後、前場先生の治療を見学し、ビデオ撮影を行いました。撮影したビデオは全てミナスヤン博士に送り、チェックして貰いましたが、この2週間のTM夫人は素晴らしい回復をしていると太鼓判を押して戴きました。ビデオをご覧下さい。

新再生医療を開始する前、TM夫人の右腕は肩が亜脱臼の状態で、だらりと垂れた状態でしたが、2月15日現在、右腕は自由に動かせるようになりました。未だ右手の指の状態は自由に使える状態ではありませんが、運動神経は日に日に回復しており、間もなく指先にも回復は到達するものと思います。ミナスヤン博士も2月15日現在のTM夫人のビデオを見て、1月29日の前回のビデオと比較して、素晴らしい回復振りだ。この素晴らしい回復には、前場先生の鍼灸、低出力レーザを利用した刺激療法、リハビリが大いに貢献しており、今後のわが国の脳卒中による片麻痺患者の治療にはミナスヤン博士と前場先生の連携が最強の治療法であると申しております。

アルメニアで治療を検討したい場合、メイルで下記をご連絡下さい。
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1.氏名、性別、年齢、住所、電話番号
2.発症の時期、治療経過、現状
3. 片麻痺の詳細、身体の左が右か両方か、麻痺の程度、手(指は動かせるか、物を掴めるか)、足(杖なしで歩けるか、歩行可能距離、車椅子を必要とするか)、 口(言葉は明瞭に話せるか、困難があるが可能か、正常に飲食が出来るか)、不安感の内容、現在、血圧は降圧剤で制御されているか等
4.アルメニアに治療に行く場合、一人で行くことは可能か、家族が同行するか

動画:DSC_0182.AVI
動画:DSC_0173.AVI
動画:DSC_0169.AVI



TM夫人の回復状況をご覧ください。
TM夫人の脳卒中の後遺症の治療は、アルメニアのミナスヤン博士の開発した新再生医療と前場先生の鍼灸と低出力レーザを
利用したリハビリにより驚異的な効果を挙げていますが、1月末に撮影した動画をご覧下さい。
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前場先生の治療は一週間に一回行なわれています。次回は2月15日に回復状況をチエックに伺う予定です。
新再生医療(幹細胞刺激療法)の治療を開始した患者TMさんが目覚しい回復をしております
2017年の11月初めから、ミナスヤン博士の新再生医療(幹細胞刺激療法)の治療を開始した患者TMさん(女性、51歳)が目覚しい回復をしておりますのでご報告します。帰国後のリハビリは前場和吉先生(湘南鍼灸マッサージ師組合会長)が担当しています。

TMさんは2016年9月、突然右半身の麻痺症状を発症し、救急搬送。頭部CT検査で左被殻出血を認め、脳内神経外科に入院。まずは点滴による投与、安静、血圧コントロールといった治療を開始し、落ち着き次第リハビリも行う。右半身の麻痺症状は高率に後遺されることが見込まれました。リハビリ病院や療養病院、施設など状態にあわせて療養選定が行なわれました。当時、高血圧、意識障害、記銘力障害、運動障害、感覚障害、筋力低下、高次脳機能障害、失語/構音障害、摂食障害などが ありました。

その後、10月にリハビリテーション病院に転院、回復期リハビリテーションを目的に入院し治療を行いました。当時、右片麻痺、高次脳機能障害、失語症を認め、ご自身の身体に関する基本的な体調変化などの訴えは可能ですが複雑な内容を伴う意思疎通、会話は困難という状態でした。

その後、高次脳機能障害、失語症は良くなりましたが、右片麻痺はどうしても良くならないので、アルメニアのミナスヤン博士が開発した新再生医療(幹細胞刺激療法)の情報を得て、ミナスヤン博士との連絡を取り始めました。ミナスヤン博士からは症状をより正確に判断するため、最新のMRI画像を送るように指示がありました。MRI画像はDroboxを使用して博士に診察を依頼しました。

ミナスヤン博士のMRI画像の解析結果は次のとおりでした。
“運動野は灰白質(一次運動野、Brodmannの脳表面マップの領域番号4)に位置し、一次体性感覚野はBrodmannの脳皮質マップの1,2,3の領域に位置しています。これらの領域は、白質、脊髄および末梢神経を介して、感覚および運動機能を提供する適切な皮膚および筋肉を介して接続されます。TM夫人の1,2,3,4エリアは脳卒中で直接負傷しておりません。脳卒中は運動域の軸索が脊髄に向かう領域の左脳の皮質下白質に位置しています。TM夫人の運動領域4は脳卒中で直接負傷しません。脊髄との繋がりの喪失(白質の経路の裂傷)は運動ゾーンの萎縮を引き起こしました。 幹細胞刺激療法は運動野の萎縮ニューロンを活性化し、回復させます。TM夫人は、修復した(再活性化した)運動野と筋肉との接続を確立するための努力(訓練)をリハビリですべきです。定期的な積極的な訓練は、灰白質の脳出血ゾーンをバイパスし、運動ゾーンと脊髄の接続は、熱心なリハビリ活動により更新される可能性があります。”

ミナスヤン博士の診断結果を聞いて、TM夫人はアルメニアに行く決心を固めました。家族全員が未知の国、アルメニアに行き、未知の幹細胞刺激療法をうけることに大反対でしたが、娘さんが同行をする決意を伝え2017年の11月初めにアルメニアを訪問し、治療薬とセルフリハビリのマニュアルを持って帰国しました。セルフリハビリについては自分だけでは不安があるので、脳卒中後の片麻痺のリハビリ治療に鍼灸、低出力レーザ治療を取り入れて目覚しい成果を挙げている、前場和吉先生(湘南鍼灸マッサージ師組会長、日本レーザ医学学会、会員)のリハビリ治療を定期的(最低週一回)に受けることにしました。
リハビリ治療を開始したのは2017年11月末からですが、2018年1月末現在、目覚しい回復をしています。

前場和吉先生の報告書です。

平成29年11月末からリハビリ開始、これまで教えられたリハビリを全て忘れて貰い、ミナスヤン博士のリハビリに鍼灸、レーザ治療を組み合わせたリハビリを開始しました。
脳出血による右上下不全麻痺
MMT(徒手筋力テスト)患側下肢2
MMT 患側上肢1+
12月初め
右下肢筋力向上傾向2+
足関節背屈可能になる。但し小肢側の動き反応レベル低い。内旋傾向である。
まれに全体の背屈可能となる。
患側下肢MMTは2+
歩行は、バランス感覚が良くなってきており、装具をつけても外旋傾向が軽減してきている。
歩容は、11月よりそれらしくなってきている。
すこし歩行時のスピードをアップしリハビリ開始。
全体的には、良い傾向といえる。
平成30年1月末
患側上肢の小指のムーブメント発現する。
尺骨神経の回復の兆しか?
患側下肢は、MMT2++程度UP
歩行は、一段と改善傾向で、より歩行時の安定性が出ている。
トイレまでは、ゆっくりなら装具無しの杖歩行で可能。
まだ足の内反・内旋の改善は認められず、第一指の第二指側への側屈傾向が多少改善の兆しが認められる。
装具なしでの歩行リハを主に行なっている。
上肢は回数は少ないが外転が可能となる。
1月25日からマンションの廊下(100m)を装具、杖歩行で毎日10回往復開始した。歩行は安定しており、歩行スピードも上がって来ている。

TM夫人の前場先生による治療状況をヴィデオで撮影し、ミナスヤン博士に見て貰いました。ミナスヤン博士は、前場先生の治療結果について素晴らしいと述べ、TM夫人の回復見通しは非常に明るいとのコメントでした。TM夫人の回復状況は引き続きフォローアップしてゆく予定です。

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4.アルメニアに治療に行く場合、一人で行くことは可能か、家族が同行するか





脳卒中の後遺症治療のための幹細胞刺激療法(SCST)
脳卒中の後遺症治療のための幹細胞刺激療法(SCST)

最近、ストレス社会の影響のためか、40代、50代の方で脳卒中を発症し、幸いにも命は取り止めたが、片半身が麻痺し、発症後6月間のリハビリによる機能回復に努めたが、機能が完全に回復しないが、何とか機能を回復させ復職したいという方が増えております。問い合わせを戴いた方にはミナスヤン博士の新再生医療について出来るだけ詳しく説明しておりますが、再度、ミナスヤン博士に何故、効果があるのか説明して貰いました。

1.脳卒中は脳血管が破裂するか血餅が血管に詰まって発生する。
血管が破裂する場合は出血性脳卒中と云い、脳血管が詰まる場合は虚血性脳卒中と云う。

2.出血性脳卒中の場合でも虚血性脳卒中の場合でも脳卒中領域の機能は停止する。
傷ついた脳細胞(ニューロン)は小さなシグナル分子(低分子酵素その他)を発生し脳卒中領域の修復のために神経幹細胞を誘引し、刺激する。

3.小さなシグナル分子は脳卒中の第一日目に集中的に発生し、次第に減少する。脳卒中の8週間後、小さなシグナル分子の血液中の濃度は、脳卒中直後のだいたい10%に低下する。より小さなシグナル分子が放出され、より多くの幹細胞が脳卒中の領域に来るほど、修復が多くなり、損傷した脳組織の機能の回復がより多くなる。

4.通常、脳卒中後6〜8ヵ月後に、小分子の濃度は、リハビリが停止するレベルまで低下し、厳格な身体訓練の後でさえ、患者は状態の改善を示さない.

5.新再生医療技術は、治療中の患者の幹細胞の刺激のために、新鮮な脳卒中患者の血液から分離された小さなシグナル分子を使用する。 小信号分子は、時間を経過した脳卒中患者のリハビリテーションのための身体運動の回復を提供する。

6.時間を経過した脳卒中患者の幹細胞の刺激は、リハビリの過程を再開する独特の機会を与える
脳卒中直後の患者から採取された血液が処理され、結果として、1日当たり一定量(経口の)投与のための液体が調製される。 液体は、幹細胞の刺激のための小さなシグナル分子を含む。 液体を飲む時間を経過した脳卒中患者は、リハビリを再開し、機能を改善する機会を得る。 液体は、コーヒー、紅茶、ジュース、水などで希釈した液滴で摂取します。新再生医療液の投与と同時に、毎日失われた機能を徹底的に回復する訓練をする必要があります

これがミナスヤン博士が開発した幹細胞刺激療法ですが、次回、これまでに寄せられた質問にお答えします。


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4.アルメニアに治療に行く場合、一人で行くことは可能か、家族が同行するか


脳卒中を起こすと、後遺症の一つとして、なぜ認知症になり易いのか?
ミナッスヤン博士によると、脳卒中の後遺症の一つとして、認知症の発生が増加することを無視出来ない事を指摘しており、認知症の発症を防ぐ為にも脳卒中の後遺症を新再生医療で治療する意味があると述べております。そこで、ミナスヤン博士に何故、脳卒中を起こすと認知症になり易いのか質問しました。ミナスヤン博士の回答は次の通りです。

(ミナスヤン博士)
脳卒中後、傷は治癒しません。すべての場合において、ニューロンの機能を妨害する傷跡が残っています。 小規模な脳卒中の場合、認知症を起こさない患者が多いかもしれませんが、通常は大きな脳卒中の場合、急速またはゆっくりと認知症を引き起こします。 このような現象の正確な原因は不明ですが、統計的には正確に確認されており、医学界では一般に認められています。大きなサイズと場所に依存する脳卒中を有する人は、脳卒中を経験していない人よりも痴呆リスクが9〜40倍高いと言えます。 脳卒中を有する人々の約25〜30%が1年以内に認知症の兆候を発症します。 人の意識、心、記憶、思考が全体として機能する脳の皮質に分布し、脳卒中がこの細かいメカニズムの調整を妨害するという秘密があるかもしれません。 認知症の発症は、脳卒中の領域および脳卒中の大きさに依存します。 非常に大きな脳卒中は、通常、常に認知症の発達を引き起こします。

新再生医療は脳卒中で壊された脳を修復する治療法です。修復された脳に失われた運動機能のパイロット役を果たすように教え込むには、ミナスヤン博士が開発したセルフリハビリテーションを徹底的に実行して貰う必要があります。本気になって実行することで驚異的な回復を可能にすることが出来ます。


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脳卒中後の認知症発症の危険性と新再生医療の役割
脳卒中の後遺症として片麻痺が注目され、発症後リハビリが有効な6ケ月を過ぎると、従来は有効な治療法が無い為、残された機能を強化して生活を続ける事が一般的に行なわれているが、脳卒中の本当のリスクは認知症を発症しやすくなる事で、認知症の発症を防ぐ為に新再生医療による脳の修復作業が必要だとミナスヤン博士は強調している。

脳卒中の患者の多くは認知症を発症する
残念なことに、すべての脳卒中患者において認知症が徐々に進行する。初期の段階では認知症の初期として見つけられないという点が別の問題である。脳卒中患者の25%以上において、痴呆は速やかに進行し、脳卒中後1〜3ヶ月で明らかに重度になり、残りの75%は次の1〜3年で徐々に発症する。すべての患者において5年間の脳卒中後に認知障害が存在する。脳卒中認知症(血管性認知症とも呼ばれる)は、米国ではアルツハイマー病に次いで2番目に多く見られる認知症である。しかし、多くの国では最も一般的な認知症である。脳卒中患者の親族は、認知異常をうつ病として説明する。脳卒中患者、または回復を完了する傾向がないことに関する脳卒中および絶望への反応として説明する認知異常を時々気づかない。認知症は、ポジティブなリハビリ段階(その持続期間は1~6、まれに脳卒中後6~12ヶ月)で進行し、身体状態が安定してから衰退し始める台地になることがある。脳卒中患者の認知症は、家族にとって最も致命的な事象(患者の一次脳卒中後)となる。脳卒中後の認知症に関する公式の統計は、脳卒中を有する人々の1〜2年後の認知症頻度が通常、医学統計の範囲外であるため、痴呆の発生率統計は現実よりもはるかに低い。
脳への血液供給の問題により脳卒中が起こる。 血液供給が遮断されるか、または脳内の血管が破裂する。 頭部外傷(出血による血管破裂)、身体の他の部分(例えば、心房細動における心臓からの)、脳血管内の凝血塊形成(アテローム性動脈硬化病変および/または狭窄 脳血管)、出血を伴う脳動脈の破裂(高血圧、脳動脈瘤)などが挙げられる。

脳卒中後、記憶、発話、言語などの精神機能、思考、構成、推論、判断、行動の変化、性格が生じることがある。 これらの症状が日常の活動に支障をきたすほど重度であれば、認知症と呼ばれる。 認知症は、記憶喪失、判断不能または言語障害などの少なくとも2つの脳機能の問題、および運転中に請求書の支払いや紛失などの日常活動を行うことができないことを示す。

脳卒中の認知症の症状は、脳のどの部分が冒されているか、および損傷または喪失した脳組織の量に依存して変化する。脳組織の脳卒中傷害の解剖学的局在化は、脳卒中認知異常の症状を決定する。脳卒中は、前脳、中脳および後脳からなる脳のあらゆる部分に影響を及ぼし得る。
前脳は、大脳皮質、基底核、辺縁系、視床、および視床下部からなる。大脳皮質は脳の外層であり、数ミリメートルの厚さである。記憶、注意、言語、思考、随意運動に関与している。人間では、皮質は、より大きな領域が頭蓋骨の中に囲まれることを可能にする畳み込み(convolution)に束ねられる。皮質の表面は、無髄灰色ニューロンからなり、これが脳のこの部分を時々灰白質と呼ぶ理由である。脳の内部は、白質と呼ばれる有髄ニューロンからなる。

基底核は、特に運動制御および学習に関与している。辺縁系は、学習、記憶、感情、およびモチベーションに関連している。これは、扁桃体、中隔および海馬からなる。扁桃体は感情、特に怒りと攻撃性の処理に関与し、中隔は怒りと恐怖に関与している。海馬は記憶形成において重要な役割を果たす。海馬への損傷は、宣言的記憶(人が言葉で述べることができる2つのタイプの長期記憶のうちの1つ)の欠損に関連するが、手順記憶(意識レベルより低い特定のタイプの行動の記憶意識)は含まれない。

視床には複数の機能がある。 1つの機能は感覚情報を処理し、それを皮質に中継することである。他の役割には、睡眠および覚醒の調節への関与、および意識の調節が含まれる。
視床下部は辺縁系と相互作用し、飢餓、渇き、温度、および感情の調節に関与する。
中脳には、視力に関わる上丘を含む多くの構造が含まれている。聴覚に関与する下位肋骨;灰白質、赤核、黒質、腹側の領域であり、これらはすべて運動の制御にとって重要である。別の構造である網状活性化システムは、睡眠、覚醒、鼓動、呼吸などの意識調節に重要な役割を果たす。

後脳もいくつかの構造からなる。髄腔領域は心拍数を制御し、呼吸、嚥下、および消化の制御にも関与する。髄質は、脳の様々な部分、特に小脳と大脳の間の感覚メッセージの間でメッセージを中継する。小脳は知覚の統合に関与し、身体の協調とバランスを制御する。

したがって、脳卒中による傷害は、失われた脳組織の位置および量に依存して、長時間にわたり認知症に進行する認知異常を引き起こす。認知異常の症状および構造はまた、脳組織損傷の解剖学的位置および失われた脳組織の量に依存する。

新再生医療(SCST)は神経幹細胞を刺激し、傷害部位に移動し始める。脳卒中後、損傷の領域には、a)死んだニューロンに取って代わった結組織(グリア瘢痕); b)代謝速度が低く、機能しないパラビオティックニューロン; c)ほとんど正常な代謝を有するが、機能的接触がないニューロン。蓄積した幹細胞は、結合組織を部分的に置換し、パラビオティックニューロンを充電し、それらの機能性を提供し、ニューロンのニューロン接触を活性化する。結果として、損傷部位の周りの脳組織の能動的ニューロン機能のゾーンが劇的に増加し、患者はセンサゾーン、運動ゾーンおよび麻痺した四肢の筋肉の間の新たな接続を確立する独特の機会を患者に与える。 SCSTの有効性を高めるために、鏡療法および運動画像療法が必要である。これらの療法については次回説明する。


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2.発症の時期、治療経過、現状
3. 片麻痺の詳細、身体の左が右か両方か、麻痺の程度、手(指は動かせるか、物を掴めるか)、足(杖なしで歩けるか、歩行可能距離、車椅子を必要とするか)、 口(言葉は明瞭に話せるか、困難があるが可能か、正常に飲食が出来るか)、不安感の内容、現在、血圧は降圧剤で制御されているか等
4.アルメニアに治療に行く場合、一人で行くことは可能か、家族が同行するか



臍帯血再生医療と新再生医療(幹細胞活性化療法)の比較
最近、厚生労働省が全国10箇所の医療機関に対し、臍帯血を利用した再生医療の実施を取り止めるようにとの通達を出したとの報道があった。理由は、厚生労働省の事前の承認を得ていないためとの事であった。
処で、アルメニアのミナスヤン博士は、10年以上前、アルメニア陸軍病院の診療部長をしていた頃、臍帯血を使用した再生医療の研究をしていたとのことであるが、次のような経験をしたとの話しを聞いていたことを思い出した。


臍帯血再生医療にまつわる博士の経験とは次のようなものである。
当時、アルメニアの陸軍大臣のアルツハイマー病が進行し、家族の顔も見分けられないような状態になっていた。突然、当時の大統領から呼び出しがあり、責任は全て政府が負うから、陸軍大臣を博士が研究中の臍帯血を利用した再生医療で治療してみてくれないかとの依頼があった。

ミナスヤン博士は、未だ研究中で治験も終えていない状態だからと治療を渋ったが、陸軍大臣の家族からも是非、治療して欲しいとの強い要望があったので実施を決めた。 そこで、臍帯血から幹細胞を抽出して培養し、陸軍大臣に静脈注射した。結果は驚くべきもので、やく一週間後、陸軍大臣は突然目を覚まし、看護婦にどうして自分はこんな処にいるのかと聞いた。大臣は病気になり入院しているのだと答えると、すぐにでも家族に会いたいという。家族は別室で控えていたが、大臣が目を覚ましたと聞くと、駆けつけ、感激の再開を果たしたとのことである。
この話は、2007年、ミナスヤン博士がアルメニアの首都、イェレバンにアメリカン・アルメニアン ヘルス・デヴェロップセンターを開設して再生医療による治療を本格的に開始した頃に聞いたものである。

この話を思い出し、ミナスヤン博士に日本の最近の再生医療事情を伝えて、臍帯血を利用した再生医療と博士が開発した新再生医療の比較検討をしてもらったので、参考にして戴きたい。日本の再生医療のレベルが良く判ると思います。

(ミナスヤン博士)
私は10年以上前、臍帯血(UCB)治療を実施していました。しかし、現在は時代遅れになっています。臍帯血(UCB)が胚再生医療(ESCT)に比較して有利な点は、UCBは実施が簡単という点です。UCBは卵子の提供者を探す必要はなく、卵子を培養して幹細胞をつくる必要がありませんでした。
UBCからの幹細胞の培養は卵子からの幹細胞の製造に比べて容易でした。卵子から増殖する卵を用いた再生医療は、非常に正確な操作が要求されました。しかし、臍帯血幹細胞は幹細胞を容易に分離できましたが、不活発な幹細胞で卵子幹細胞に比べて可塑性と有効性で卵子幹細胞に遥かに劣るため、私のクリニックでは、卵子幹細胞を採用して治療効果を高めました。私は脂肪組織からの幹細胞も実施していましたが、脂肪は患者自身から採取する必要があり、患者の多くは脂肪採取に充分な脂肪を持っていませんでした。脂肪幹細胞は卵子幹細胞よりも効果はありませんでした。私にとって最も選択したくない幹細胞は骨髄幹細胞でした。骨髄は患者自身かドナーの骨髄を使用しますが、採取にリスクがあり、患者自身も躊躇しました。骨髄採取は骨髄を枯渇させる可能性があり、骨髄幹細胞は非活発で効果的でもありませんでした。私は次第に卵子幹細胞を中心にしてゆきました。これは効果的、安全でしたが技術的に困難であり、ドナーを必要としました。

全ての幹細胞治療は幹細胞を患者に届けなければならないという大きな問題を持っています。輸送のためには幹細胞は培養後特別の方法で凍結しなければなりません。輸送は液体窒素下で凍結し、特別な方法で解凍させる必要があります。凍結ー解凍により幹細胞の活性と有効性は損なわれます。その結果、患者はアルメニアに来る必要があります。患者が一年に2-3回アルメニアに来られないことを考えると、多くの患者は一年に一回しか治療を受けられないことになり、再生医療の有効性を損なうことになります。再生医療のもうひとつの問題は、治療ルートです。
静脈注射は筋肉内注射、皮下注射に比べて効果的です。理由は、組織内に注射された幹細胞は体内のマクロファージュや白血球(好中球および単球)の攻撃を受けて破壊され折角の幹細胞は減少します。その上、多くの患者の静脈は細く、静脈注射を避けねばなりませんでした。

各種の再生医療の欠点を考慮して、私は全く新しいアプローチの再生医療を開発しました。
幹細胞の注射に代わって患者自身の幹細胞を活性化する方法を開発しました。脳卒中直後の患者の血液は独特の異臭がしますが、次第にこの異臭は減少します。この異臭の源が幹細胞を引き付けている源ではないかと考え、この源を突き止めました。この異臭の源は冬眠中の幹細胞を刺激して活性化する低分子生物学的に活性な刺激物質である事を突き止めました。これは蛋白質を含まないので、経口で摂取できます。
幹細胞刺激医療はあらゆる点を比較して再生医療より優れています。卵子再生医療は、効果の点では胎児、臍帯血、骨髄、脂肪再生医療よりも優れていますが、新再生医療は同じレベルの効果があります。新再生医療は感染、アレルギー、抗体の構成の可能性がないので安全です。ドリンク剤なので経口で飲めますし、遠い国にも冷凍保存なしに送れます。患者が重症の場合はアルメニアに来る必要はありません。ドリンク剤は冷蔵庫で何ヶ月も保存できますし、治療効果の増強剤を使用して何ヶ月も使用することができます。

臍帯血再生医療と新再生医療を比較した場合の違いは驚異的です。新再生医療は臍帯血再生医療よりも効果が高いだけでなく、遥かに安全です。臍帯血細胞は臍帯から血液を取り出す際、汚染される可能性があります。女性と胎児は未知のビールスにより感染されているかもしれません。新再生医療は抗体を作成させることはありません。臍帯血は細胞と蛋白質を含んでおり、抗体形成現象を引き起こす可能性があります。新再生医療は最新、最も安全で効果的な治療法ですが、臍帯血療法は時代遅れで安全性、効果に問題のある治療法です。これが私の現在の臍帯血再生医療と新再生医療を比較した結論です。


アルメニアで治療を検討したい場合、メイルで下記をご連絡下さい。
メイルアドレス:inouemasayuki09@gmail.com
1.氏名、性別、年齢、住所、電話番号
2.発症の時期、治療経過、現状
3. 片麻痺の詳細、身体の左が右か両方か、麻痺の程度、手(指は動かせるか、物を掴めるか)、足(杖なしで歩けるか、歩行可能距離、車椅子を必要とするか)、 口(言葉は明瞭に話せるか、困難があるが可能か、正常に飲食が出来るか)、不安感の内容、現在、血圧は降圧剤で制御されているか等
4.アルメニアに治療に行く場合、一人で行くことは可能か、家族が同行するか



幹細胞の脳への直接注射療法と新再生医療との比較
ミナスヤン博士に最近行なわれ始めている、幹細胞を脳に直接注射する治療法について意見を聞きました。又、ミナスヤン博士が開発した新再生医療(幹細胞活性化療法)と優劣を比較してもらいました。

幹細胞を脳の障害部分に注射する治療法は有望で、効果的治療法です。しかし、幾つかの技術的問題と治療効果を挙げるための条件があります。

1. 注射は定位固定装置で正確に行なう必要があり、そうでないと脳の健康な部分が傷つかれる可能性があります。

2. 注射された幹細胞は脳組織の中で生き残り、直接神経幹細胞に変わるか神経幹細胞を活性化する必要があります。それはどんな幹細胞が注射されたかによります。全能性、多能性... iPS、間質(MSC)、組織特異的、胎児性、患者自身からか他人からか等です。 脳卒中を起こした部分は初めの数ヶ月及び1年間は炎症状態にあります。そこで注射された幹細胞の大多数は活性マクロファージ、好中球および単球により殺されるかもしれません(新再生医療により活性化された自分自身の幹細胞は殺されません)。脳卒中後時間の経過した部分は瘢痕組織(グリア細胞、白質)で満たされており、小部分が神経幹細胞により取り変わられます。その結果、注射された幹細胞の最終的効果は限られます。

3. 脳卒中治療の主要な問題は、患者の脳を調べて筋肉と接続する新しい運動野を探すことです。多くの動物(アンテロープ、馬、牛)は生まれながらにして運動野と筋肉が接続した状態で生まれます。そこで生まれると直ぐに立ち上がり、母親を追う事ができます。人間の新生児は脳の運動野と筋肉が接続していません。意識―運動野―筋肉の接続が出来上がるのに少なくとも一年かかります。言い換えれば、新生児は一年間かかり運動野と筋肉を接続するために長期間の訓練を受けます。言葉を変えれば、もし健康な赤ちゃんに脳のスキャニングの訓練の機会を与えなければ、その赤ちゃんは歩いたり物をいじったりすることが出来ないでしょう。そこで、脳卒中の問題は脳のスキャニングと傷ついてない筋肉との接続をする運動野を見つけることです。お解かりのように患者が新しい運動野を見つけてトレイニングをする重要性がお解かりと思います。新再生医療は幹細胞を直接脳に注射する方法と同様に効果的です。その上、脳への直接注射は回数が限られていますが、新再生医療は、幹細胞を活性化するドリンク剤を毎日、何ヶ月でも飲むことができます。より安全でスムースな治療法です。副作用もありません。

4. 幹細胞の直接注射はより早い効果を発揮するかもしれません。しかし、長い目で見ると、新再生医療は幹細胞の直接注射と同じ効果を発揮し、より効果的で安全な治療法であると言えます。

5. 幹細胞の脳への直接注射は新再生医療に敵いません。理由は、直接注射は技術的に複雑で危険性があり、多くの副作用があるかもしれません(感染、脳の損傷)、効果は長続きしません。新再生医療は、長期間、治療を継続するほど効果を発揮する事が出来、安全であり、離れた場所でも治療を受けることができ、特別な器具を必要としないからです。

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プロフィール

MIKE

Author:MIKE
株式会社グリーン・メデイカル・システムズ 代表取締役、国際マーケテイングコンサルタント
日本アルメニア科学・文化・教育協会(JASEC)理事長
日本LPL療法普及協会 事務局長
アルメニアEJ大学 名誉教授

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