光医療、再生医療の実現を目指して
光医療、再生医療についてのトピックスを中心に、21世紀の医療、健康管理、グローバル化における日本人のあり方について私見を表明する。
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脳卒中後のリハビリを成功させる画期的治療方法(幹細胞刺激療法、Stem Cells Stimulation Therapy) その2
ミナスヤン博士から最近の新再生医療による脳卒中の治療症例を送って来ましたので、ご紹介します。新再生医療が米国やEUで、脳卒中の治療法として採用されて効果を挙げており、CerebrolysinやTNFアルファー阻害剤などの併用で更に治療効果を発揮している事が判ります。

症例報告
症例1. 患者 RA,63歳、男性、国籍ドイツ
4年前、右脳に脳卒中を発症。言語障害と失禁状態であった。彼は脳卒中の処置を受け、EUの標準的な方法でリハビリを受けた。リハビリ終了後、彼は右手と右足を動かす事が出来ず、失禁症状も治らなかった。代替療法として、3年前、Cerebrolysin (30 ml/日, 50 回)の静脈注射を受けたが、症状の改善は無かった。1年前、新再生医療の治療を4ケ月間受け、特別のリハビリ療法を受けた。その結果、失禁症状は無くなり、彼の手と足の指は動き始めた。追加療法としてCerebrolysin 療法(30 ml/日, 50 回の静脈注射)を受け、右手の指で小さい物も扱えるようになった。

症例2. 患者JM、女性、52歳、米国、カルフォルニア州、ロスアンゼルス在住
彼女は2014年に交通事故で頭部に外傷を負い、病院で脳神経外科手術を受けた。その後、6ケ月間リハビリの治療を受けた。しかし
飲み込む、話す、右手と右足を動かすことに問題があり、神経学的症状(頭痛、微熱、二重視、吐き気と嘔吐など)を示していた。彼女の担当医、神経科医、理学療法士は、彼女は回復の限界に達しており、これ以上の回復はあり得ないと伝えた。
彼女は2015年12月、新再生医療の治療を開始した。4月間の治療後、正常に飲み込んだり、はっきり喋ったり、手足を動かしたり出来るようになった。新再生医療の効果を高めるため、Cerebrolysin (20 ml/日)を40日間注射した。しかし、効果はわずかであった。患者は相変わらず頭痛、微熱、二重視、吐き気と嘔吐を訴えていた。彼女の神経学的症状を詳しく調べる為、大きな神経学センターでMRIとfMRI診断の結果、脳卒中の場所に炎症性変化と頭蓋内圧上昇の変化が見つかった。脳卒中の場所に慢性的な神経感染が想定され、TNFアルファー阻害剤が注射された。その結果、患者の頭痛、二重視、微熱、吐き気、嘔吐の症状は解消された。

症例3.患者DP、48歳、男性、フランス ツールーズ在住
2011年8月12日、ピクニック中にバーベキュウをしていた際、酷い頭痛と吐き気を感じ、その後意識を失った。彼の家族はパニック状態になり、彼を車に載せ、最寄りの病院に運んだ。病院の医師は彼の診察後、家族に、彼は昏睡状態にあり、頭蓋骨内出血の可能性があると伝えた。彼は病院の救急室で3日間治療を受けた。その後、患者は意識を取り戻した。医師は家族に彼は非常に運の良い人だ、多くの人が右脳の酷い出血の場合、死亡すると伝えた。患者は3週間の治療後、退院して自宅でリハビリを続けた。脳卒中後一年が経過したが、彼は家族の顔を認識できず、何かに注意を集中することが出来ず、彼にとって麻痺した手や足は他人のもののように感じられ、彼は左半身については何も実感する事が出来ず、何か動いているもののスピード、大きさ、距離を感じられず、部分を全体として統合する事が出来なかった。全ての医者は家族にこれ以上リハビリしても無意味であり、患者はかかる嘆かわしい状態で残りの人生を生きる以外に方法は無いと伝えた。
2016年1月、患者の家族は新再生医療のゴールドコースを申し込む事にした。4ケ月の新再生医療による治療後、次のような効果が確認された。
1.患者は家族の顔が判るようになった。
2.空間的、視覚的な問題はかなり改善された。
3.彼は麻痺した手足が自分のものであると認識できるようになった。
4.彼は家族と一緒にいる事に満足を覚える事が出来るようになった。
5.新再生医療が非常に良い効果があった事は家族により確認された。

アルメニアで治療を検討したい場合、メイルで下記をご連絡下さい。
メイルアドレス:inouemasayuki09@gmail.com
1.氏名、性別、年齢、住所、電話番号
2.発症の時期、治療経過、現状
3. 片麻痺の詳細、身体の左が右か両方か、麻痺の程度、手(指は動かせるか、物を掴めるか)、足(杖なしで歩けるか、歩行可能距離、車椅子を必要とするか)、 口(言葉は明瞭に話せるか、困難があるが可能か、正常に飲食が出来るか)、不安感の内容、現在、血圧は降圧剤で制御されているか等
4.アルメニアに治療に行く場合、一人で行くことは可能か、家族が同行するか



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脳卒中後のリハビリを成功させる画期的治療方法(幹細胞刺激療法、Stem Cells Stimulation Therapy)その1
アルメニアのミナスヤン博士の開発した幹細胞刺激療法(Stem Cells Stimulation Therapy)は従来の再生医療と全く異なり、患者本人の休眠している幹細胞を活性化して治療に用いるもので、脳卒中の後遺症の片麻痺の治療には、発症から1年を経過した場合には唯一の治療法で、重症な患者、数年を経過した場合でも治療効果が確認している治療法なので、今後も積極的にご紹介したいと考えています。新年に当たり、ミナスヤン博士から最新の知見、臨床例を送って来ましたので最新の知見(その1)と臨床例(その2)と2回に分けてご紹介します。

脳卒中には脳梗塞と脳出血の2種類があるが、両方とも脳細胞(ニューロン)の壊死(死)という結果に終わる。
人間の身体には死んだ細胞、磨耗した細胞に置き換わったり、修理する特別の細胞がある。これらは幹細胞と呼ばれる。これらの細胞は、身体の全ての痛んだ細胞を脳卒中後の脳細胞を含めて修理する。幹細胞は傷ついた細胞又は死んだ細胞から放出される化学物質を検出する特別の受容体を持っている。そこで幹細胞は活性化され、損傷部位に呼び寄せられ、傷ついた場所の細胞に同化(同じ細胞として増殖する)する。脳卒中後、平均して3月間後、傷ついた脳細胞から発せられる“救難信号”は次第に小さくなり、6-8月後には最小となる。その結果、幹細胞はそれ以上活性化されず、脳卒中箇所には同化せず、リハビリの過程は停止する。発症から1年以内に注目すべき肯定的な変化が起こる理由である。それ以降、回復は極めて少ないか皆無になってしまうか次第に悪化さえ起こる。そこで、脳卒中から時間の経過した患者にはリハビリにより状態や機能が回復する可能性は無くなってしまう。
脳卒中後のもう一つの問題は、幹細胞の増殖と脳組織の修復である。脳細胞は独特で、他の組織には無い構成要素、例えば神経ペプチドを持っている。神経ペプチドは、特別のアミノ酸の連鎖で脳細胞の構築には無くてはならないものである。脳卒中後の数週間又は数ヶ月、これらの神経ぺプチドは傷ついたか死んだ脳細胞から放出され、幹細胞の増殖又は新しい脳細胞の修理に使われるが、神経ペプチドの源が枯渇してしまうと幹細胞の増殖、機能は減少してしまう。
リハビリテーションを妨げたり排除する要素は炎症である。脳卒中後、白血球が脳卒中の場所に集合し、死んだ細胞を飲み込み消化しようとする。重度の刺激および無菌性の炎症を飲み込む間に多くの白血球が分解され、消化酵素が脳卒中の場所に放出され、重度の刺激および無菌性の炎症を生ずる。もし白血球の数が多いと、炎症は大きく、長期間になる。炎症で幹細胞の機能は低下し、回復の速度は低下する。
このようにして、脳卒中後のポジティブな変化は通常4-8~12月で、その後、回復は停止する。リハビリを成功させるためには、障害を受けた脳組織が少なく、発症箇所は主要な信号の交換箇所や重要な機能箇所(例えば視床、神経節など)が含まれていない事、幹細胞は正常に活性化され、神経ペプチドが手に入り、炎症は最小であることが望まれる。脳卒中後一年を経過している患者の眼に見える変化(回復)を再スタートする場合、幹細胞の刺激が不可欠であり、もし、幹細胞の刺激が不十分である場合(通常、大きく、厳しい脳卒中の場合に起こる)神経ペプチドの追加供給、抗炎症治療が新再生医療の効果拡大の為に必要になる。
現在、脳卒中後1年を経過した脳卒中患者の幹細胞を活性化できる治療法は“幹細胞刺激療法(SCST)”しかない。幹細胞刺激療法の発想は、脳卒中直後の患者(数日から3-4週間)から採血し、血液の中から幹細胞(通常体内の幹細胞は休眠している)を呼び寄せ、活性化する化学物質を分離し、脳卒中後1年を経過した患者にドリンク剤として飲ませる治療法である。ドリンク剤は患者の幹細胞を活性化して機能改善を継続することができる。
“幹細胞刺激療法(SCST)”は大多数の患者には有効であるが、あるケース、例えば脳卒中が脳組織のかなりの質量のダメージを起こしている場合、神経ペプチドを追加することが有効である(一番良い薬はオーストリアの Ever Pharma社製のCerebrolysin)。脳卒中の場所が慢性的に炎症を起こしている場合、特別の抗炎症治療が必要になる。
“幹細胞刺激療法(SCST)”は障害を受けた組織を修復、又は脳卒中患者の脳細胞に新しく機能する運動野を形成するが、しかし、患者の麻痺した四肢と運動野の接続は失われているので、SCSTは機能する運動野を構築するが、麻痺した四肢と心の中の四肢の位置との接続を実現する必要がある。いかなる無意識の運動も心の中に動作をイメージする必要がある。
そこで、SCSTによる治療を成功させる為には、運動野と四肢を接続するトレイニング(神経回路の構築)が不可欠である。このリハビリのテクニックにはミラー療法、イメージ療法、心理スクリーニング、拘束療法、積極的な思考、センサー刺激療法が使用される。これらのリハビリ療法が新しい脳の運動野と四肢とを連結する。これらのリハビリ療法なしでは、脳卒中で障害を受けた脳が修復されても麻痺した四肢を使う事は出来ない。治療を望む患者には、積極性、忍耐、なせばなるという楽観的かつ自分の身体は自分で治すという強固な信念が要求される。
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2.発症の時期、治療経過、現状
3. 片麻痺の詳細、身体の左が右か両方か、麻痺の程度、手(指は動かせるか、物を掴めるか)、足(杖なしで歩けるか、歩行可能距離、車椅子を必要とするか)、 口(言葉は明瞭に話せるか、困難があるが可能か、正常に飲食が出来るか)、不安感の内容、現在、血圧は降圧剤で制御されているか等
4.アルメニアに治療に行く場合、一人で行くことは可能か、家族が同行するか


新再生医療(幹細胞刺激療法)の重症の脳卒中に対する画期的な治療効果が確認されました。 治療例(2)
2016年8月27日(土曜日)、ミナスヤン博士による、KK君のSkpe診断を実施しました。

4月中旬から開始したKK君の新再生医療による治療効果を確認する為、又、9月から開始する第二コースの治療開始時の状況を正確に把握して治療開始後、定期的にSkype診断を実施し、治療効果の確認と、リハビリの実施方法に対するアドバイスを得るためです。

KK君については既にご紹介しましたが、年齢は22歳、5年前、高校の授業中に右脳内の血管瘤が破裂して意識を失い昏倒し、救急搬送された病院で頭蓋骨を外す緊急手術を受けて一命は取り止めましたが、左半身は完全に麻痺、血液が左脳にも一部廻ったために右半身も殆ど麻痺、言葉も喋れなくなり、咀嚼も出来ないため、胃ろうにより栄養補給、朝起きると電動車椅子に乗り、一日を過ごす、コミュニケーションはパソコン経由で行なうという状況でした。今年の3月から5月にかけては、日本国内で開発された再生医療を受けましたが、全く効果は無かったとのことでした。

このKK君がミナスヤン博士の新再生医療(幹細胞刺激療法)のゴールドコース(4月間)を受けたわけですが、SkypeでKK君の状況を見せて貰うと、言葉もだいぶ喋れるように、口に入れて貰えば咀嚼できるようになりました。何よりも印象的だったのは、表情が全く明るくなり、笑うようになった事でした。良く考えてみれば、これまでの5年間、何処の病院に行って、名医といわれる医者の診断を受けても、現代医学では改善は不可能であると告げられていたわけです。4月中旬から4月間の治療で、ミナスヤン博士も驚異的な回復ぶりだと評価するほどの回復をしたという事は、KK君にとって全く明るい未来が開け、新しい人生に踏み出したといえると思います。9月からの第二コースでは、幹細胞の治療効果を支援する為のブースターという皮下注射による支援も行いますので、一層の回復が期待できると思います。


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2.発症の時期、治療経過、現状
3. 片麻痺の詳細、身体の左が右か両方か、麻痺の程度、手(指は動かせるか、物を掴めるか)、足(杖なしで歩けるか、歩行可能距離、車椅子を必要とするか)、 口(言葉は明瞭に話せるか、困難があるが可能か、正常に飲食が出来るか)、不安感の内容、現在、血圧は降圧剤で制御されているか等
4.アルメニアに治療に行く場合、一人で行くことは可能か、家族が同行するか


新再生医療(幹細胞刺激療法)の治療例(1)
新再生医療の最新の治療状況をご報告します。

新再生医療(幹細胞刺激療法)は、ミナスヤン博士が一昨年に治験を終了し、昨年から治療を開始した次世代の再生医療で、日本からも既に3名の重症の脳卒中患者が受診し、目覚しい回復振りに驚いています。今年の4月から新再生医療による治療を開始し、画期的な治療効果を挙げている患者さんの家族から個人名を出さない条件で、ブログでの紹介の了解をいただきましたので、定期的にご紹介します。

昨年末、KK君の母親よりアルメニアのミナスヤン博士の新再生医療について次のような問い合わせがありました。

ブログを拝見してアルメニアのミナスヤン博士の新再生医療の事を知りました。私の息子は未だ22歳という若さなので、なんとか良くならないかと願っております。脳内の瘤の破裂によるもので、非常に重篤な脳内出血患者になりました。日本国内の医療機関には複数診て戴きましたが、
現在の状況を改善するのは不可能であると治療を断われました。

患者KK
22歳、男性
H22.12.28に発症、発症して12月で5年です。
原因は不明です。
学校の授業中突然倒れました。
血圧も普通だったので、奇形血管だったのではないかというのが 医師の判断です。
頭蓋骨を外し、徐血手術後、リハビリ開始。
H24 整形外科にて股関節筋肉やアキレス腱、右ヒジの弛緩手術を受けております。
現在、痙攣止めとダントリウムを服用しています。
症状名は右脳内出血後遺症、左片麻痺、左脳にも出血が廻った為、右側の動きも鈍い。
今年の3月から5月にかけて、Fクリニックにて、神経幹細胞治療しましたが、効果なし。
経口摂取はできるが、胃ろうもしています。
歩行不能、会話はパソコン経由でおこなっています。

このメイルを受け取って、次のような質問をしました。

K様

ご子息の脳出血は脳の中枢部に起こったものと思われますが、3年前の画像で結構ですから、コピーを請求し、メイルに添付して送って戴けませんか?ミナスヤン博士に送って正確な診断をしてもらいます。従来の再生医療については、ミナスヤン博士は訪米し、アメリカのリオダン博士との共同研究の成果に基づいて2007年にアルメニアに開設したクリニックで行っておりましたが、昨年から治療を開始している新再生医療は、ミナスヤン博士が独自に開発したもので、アメリカとは関係ありません。
ご連絡のメイルについて、いくつか質問をさせてください。
1.今年の3月から5月にかけて、Fクリニックにて、神経幹細胞治療しましたが、効果なし
質問;どの程度の数の幹細胞を投与したのでしょうか?どのような効果が期待できると聞き、治療を受けたのでしょうか?
(解答)
1.治療法は現在札幌医科大学で行っている方法です。
骨髄液を抜き取り、培養して3回の静脈注射をしました。1億1千、1億3千、1億5千個の幹細胞が投与されました。効果は完全には無理だか、ステップアップ出来る可能性があると言われました。

2.経口摂取はできるが、胃ろうもしています。
質問;薬は経口で摂取できますか?
経口出来ます

3.歩行不能
質問;立ちあがれますか?左足が麻痺しているだけではなく、両足で立つことが出来ないのでしょうか?装具をつけての歩行は出来ないのでしょうか?松葉杖をついた歩行は如何ですか?歩行不能の意味を教えてください。
(解答)両足で立つことが出来るが、歩行器があっても体幹が崩れるので、介助しながら装具を付けて歩行するリハビリを行っています。50m程歩行、右足は振り出し可能、左足は不能。松葉杖では無理。

4.会話はパソコン
質問;聞き取る能力も無いのでしょうか?言語障害ということではないのでしょうか?パソコンで意思疎通はできるのでしょうか?
以下はメイル以外の質問です。
聞き取りは出来る。
現在、特別支援学校に通学中。言葉は、構音障害だか時々わかる言葉が出る。ハイイイエは言える。
パソコンで作文を作る。

5.テレビ、パソコン、映画、読書などに対する興味はありますか?
大いにあります。

6.学習意欲はありますか?
あります。

7.自分の現在の状態を良くしたいという意欲はありますか?
あります。自分でこちらの情報を入手した。

8.現在、どこかの施設に居るのでしょうか?自宅療養ですか?
S整肢学園にいるが、来春卒業なので、グループホームへ移る予定です。

9.現在、何か治療を受けているのでしょうか?例;リハビリ、マッサージ、鍼灸など
リハビリしています。理学、作業、言語

10.食事、リハビリなどしていない時はどのように時間を過ごしておられますか?
アニメのテレビ見たり、ネット、宿題など

KK君は2016年4月中旬より新再生医療の治療を開始しました。

ミナスヤン博士から最近のKK君の4枚の写真を見て下記のアドバイスが届きました。
1.新再生医療はユニークな治療法です。何故なら、a)ドリンク剤は脳卒中の患者の血液から製造した薬で、絶対に安全で飲み過ぎた害はありませんb)ドリンク剤の滴数をコントロールする事で改善のスピードをコントロールする事が出来ます(妨げる要因は臭いだけです)。そこで、滴数を増やすことで活性化された幹細胞の数を増やすことができます。トレイニングの密度を増やす事で回復のスピードを速める事が出来ます。トレイニングの密度を増やさないと、折角活性化された幹細胞が障害を受けた場所に集中せずに身体全体にばらまかれてしまいます。もし患者がハードトレイニングを受け入れる充分な覚悟を持っていない場合は、ドリンク剤をゆっくり与えて時間をかけて治療した方が良い場合があります。ドリンク剤の滴数は、トレイニングの密度に応じて与えるべきです。想像して下さい。塀をつくる為にレンガが100個あるとします。あなたは一時間、四時間、又は六時間で作る事が出来ます。一時間で作る場合は、全てのエネルギーとやる気を出して作る必要があります。四時間の場合、一生懸命働く必要がありますが、そんなに極端にではありません。六時間の場合は、もっとゆっくり働く事が出来ます。やり方とは関係なく、100個のレンガの壁は出来ます。100個のレンガをドリンク剤に時間は治療の月数としてください。そこで、YYさんは回復の速度をドリンク剤の滴数とトレイニングの負荷でコントロールする事が出来ます。滴数を多いだけトレイニングもハードである必要があります。YYさんは回復の速度をドリンク剤の滴数とトレイニングのハードさによりコントロールできます。それは車のアクセルと同じようなものです。アクセルを踏むほどスピードは出ます。
2. KK君の回復は順調です。子音のトレイニングもしっかり練習して下さい。か行、た行、さ行もKK君が疲れるまで練習して下さい。すぐにはっきり発音できるようになると思います。そろそろ2音の組み合わせ、母音ー母音、子音ー子音、母音ー子音を練習して下さい。YYさんが声を出し、KK君はその音を聞いて声を出します。
3. 今や舌と顎のトレイニングをする良い時期です。Kさんが舌、顎の動きをやって見せて、KK君に同じ動作を鏡を見ながら行います。練習をすればするほど、脳の運動野に幹細胞が集まります。集まった幹細胞は脳を修復してくれます。是非、頑張って下さい。結果は素晴らしいものになると思います。
ハイク・ミナスヤン

最近の状況;
KK君は目覚しい回復をしています。KK君のお母さんは最近の写真をミナスヤン博士に送りました。
私が送った写真は舌の練習状態なので、舌を前に出すのは、これが最大ということです。
口はもっと開きます。
言語訓練では、添付写真のように薄い板まで伸ばす訓練をしています。
口の開きも以前よりだいぶ開くようになりました。
閉じる訓練もニンジンか板を使って挟んでおく訓練をします。
それから、私が下顎を慎重に引っ張ることをするのも理解しました。
彼に、口を開けて前に出したり、左右に動かす訓練もさせています。
口笛も吹けませんが、目の前にいる人が好きならばチューっと唇に力を入れたり、嫌いならば口を開けて噛み付くという訓練をさせると喜んでやっております。
とにかく、鏡を見ながら、口を早く開けたり閉じたり、アゴを左右に動かすことが大事と理解しました。

この写真を見たミナスヤン博士は次のようなコメントをよせました。
“素晴らしい回復ぶりです。世界中のどんな高名な脳神経医もこのような回復を予想できないと思います。”

2016年9月より新再生医療の2回目の治療を受ける予定です。KK君の回復状況は定期的に報告する予定です。

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2.発症の時期、治療経過、現状
3. 片麻痺の詳細、身体の左が右か両方か、麻痺の程度、手(指は動かせるか、物を掴めるか)、足(杖なしで歩けるか、歩行可能距離、車椅子を必要とするか)、 口(言葉は明瞭に話せるか、困難があるが可能か、正常に飲食が出来るか)、不安感の内容、現在、血圧は降圧剤で制御されているか等
4.アルメニアに治療に行く場合、一人で行くことは可能か、家族が同行するか

老化防止、若返りは人類の永遠の夢ですが、ミナスヤン博士に最新医療を受ける前に、日頃の生活で実践できる方法を聞いてみました。
老化防止、若返りは人類の永遠の夢ですが、ミナスヤン博士に最新医療を受ける前に、日頃の生活で実践できる方法を聞いてみました。

ミナスヤン博士によると、現代の医療によるアプローチには、
1. 外からの方法- 整形手術、ボトックス、顔リフティング、化粧品 - 外観を改善するが、体の内部構造には影響しない方法。
2. 再生医療、新再生医療など、自然性的活動の増加、安全な方法でホルモンの分泌を増加し、 内部構造を改善し、外観にはあまり効果が無いが本体を若返えさせる方法があるが、その前の大前提として我々の日頃の生活の中で実践できる方法があるとのことです。

男性の老化防止、若さ維持法

人間の性的機能は非常に複雑で、自明なものは何もありません。関心のある方は自分で探索する必要があります。男性ホルモン(テストステロン)は、視床下部や下垂体(テストステロン産生の刺激のためのゴナドトロピンを産生します)の刺激により副腎腺と精巣から産生されます。しかし、これは内分泌学で、人間の場合はもっと複雑です。例えば、空想、伴侶の魅力、考え方、疲労、その他多くの要素が性的能力に関連があります。自然界では多くのオスが射精の後で命を落します。理由は、スタミナが放出されてしまうからです。人間の男の場合は違います。命を終えることは無く、睾丸は精子を作り続けます。男性の成熟期には夢精という精子の自動的な放出もあります。射精は必ずしも性的な喜びをもたらしません。性的な喜びは射精と同時に起こる別のものです。
射精は男根の勃起を終了させます。特に高齢になると顕著です。射精を頻繁に繰り返すと、多くのホルモンを失い、男根の勃起力は弱くなります。男根の勃起は睾丸に於けるテストステロンの産生を刺激しますので、出来るだけ頻繁に男根の勃起を実践するのは良い習慣です。男根の勃起は、NO(酸化窒素)の産生を刺激し、血圧を下げます。老化防止のためのもう一つの良い習慣は、両足の間隔を40-90センチの間隔で立ち、睾丸を優しくマッサージすることです。もう一つ心理的に効果があるのは、勃起を出来るだけ強固に行なう練習をすることです。男性というものは、強固な勃起を行なうことで、心理的に、未だ本物の男であることを実感できます。射精なしの勃起を実践することで、一人の女性と一日に何回もセックスすることが可能になります。男根の勃起は血中のテストステロンの濃度を上げ、テストステロンは老化を防止します。特に、脳の老化と筋肉の萎縮を防止します。射精無しにオーガニズムに到達する方法は色々あります。射精なしのオーガズムは、いわゆるタントラセックスとダオセックスに使用されています。とにかく、勃起を練習する形で "神経と神経節原因と制御勃起を維持するので、この方法は(セックスは勃起なしには不可能である)性的な長寿のために必要です。また、あなたの心の中で理想のタイプの女性を夢見る性的妄想を訓練してください。あなたの欲望と性欲を発火させる「トリガー」(性的興奮を引き起こす女性に何かを)持っている場合は、特に睡眠(入眠前にベッドの中でファンタジー)の前に、できるだけ頻繁にトリガーを思い出します。性的な夢は、高齢者の健康のために非常に良い影響を与えます。できるだけ女性について考え、できるだけ頻繁に(映画で、インターネットで、実際の生活の中で)美しい女性を見てみてください。男はセックスに対する関心を失うと急速に老化が進みます。脳の中枢がこの世での使命を終えたと判断するからです。

女性の老化防止、若さ維持法

女性が老化する原因には二つの原因があります。一つはホルモンの枯渇であり(特にエストロゲン)もう一つは性欲の低下です(アンドロゲンの枯渇)。女性の老化を防止する為の一つの方法は、男性は女性の膣の中に出来るだけ頻繁に射精をして、女性に性交後に精液を膣の中に出来るだけ長い間、保持するように依頼します。そうすると、精液の中のホルモンは女性の膣の粘膜を通過して血中に入ります。この方法は、男性にとっては危険です。何故なら、ホルモンが枯渇して老化を促進する可能性があります。女性にとって、もう一つの方法は、エストロゲンとプロゲステロンを摂取する方法ですが、乳がん、卵巣がん、子宮がんを誘発する可能性があり、血圧上昇、血液凝固、血栓を増加させます。もう一つの方法は、オルガズムに出来るだけ頻繁に達する方法です。女性のオーガズムは、脳(下垂体)にオキシトシンと性腺刺激ホルモン産生を刺激し、それが卵巣によって副腎腺(性欲を増加)およびエストロゲンによってアンドロゲンの産生を刺激します(外観と肌を改善します)。それはホルモン薬の人工投与が、ホルモンのバランスを破壊し、癌や他の合併症を引き起こす可能性があるのに対し、自然のホルモンの生産のバランスのとれた増加を引き起こすためオーガズムは、ホルモン調節の最も安全な方法です。射精なしのオーガズムが女性のオーガズムになる場合には、男性と女性の両方のために有益です。男性は、性交や射精の自分に適した回数を見つける必要があります。彼が過度の性的衝動と欲望を感じている場合 - 射精の回数は、彼(血液中のアンドロゲンの蓄積)のために十分では無いと言えます。男性が低い欲望や性的衝動を感じる場合 - 射精は、彼の体がホルモン産生するより過剰だと言えます。男性は女性のG-pointやクリストスを刺激してオーガズムに達するのを容易に早くする必要があります。女性は彼女の膣の筋肉を鍛えて、締め付ける力を強くする必要があります。男性も自分の男根の筋力を鍛える必要があります。




新再生医療(幹細胞刺激療法)を始めたキッカケ
アルメニアのミナスヤン博士の始めた新再生医療(幹細胞刺激療法)は、日本から非常に重症な脳卒中の患者さんが受診して画期的な治療結果が報告されておりますが、
ミナスヤン博士にこの新しい再生医療を思いついたキッカケについて質問しました。ミナスヤン博士から回答が来ましたのでご紹介します。

新再生医療(幹細胞刺激療法)を始めたキッカケ

幹細胞活性化剤は“障害を受けた細胞及び消耗した細胞修復の仲介役”-MIWと呼ぶ事ができるかもしれません。これは細胞が傷つき、修理の為に幹細胞を呼び寄せる時、或いは細胞が消耗し、幹細胞により交代する為に殆ど働いていない細胞により製造されます。これは多細胞生物にとって画期的なメカニズムです。
私は、たまたま脳卒中を起こして一週間後の患者の血液が独特のいやな臭いを発している事に気がつきました。この臭いは、患者のリハビリによる機能回復とともに減少して行きました。私は、脳卒中後の3,6,9,12月後の患者の血液を採取し、これらの患者の血液が幹細胞を引き寄せるか否かテストしました。驚いた事に、脳卒中を起こして間もない患者の血液は活発に幹細胞を引き付けるのに対し、脳卒中を起こしてからの経過が長い患者の血液はこの能力を失い、臭いも消えておりました。私は、異臭と幹細胞の引き付けは関係があり、異臭は幹細胞を引き付ける化学品の発生するもので、これらの化学品は細胞が傷ついた時に発せられるもので、障害の大きさと異臭の間には強い相関関係があり、異臭と幹細胞を引き付ける力の間には強い相関関係があると想像しました。そこで、私は異なった組織を傷つける一連の実験を開始し、生物の細胞の中で最も独立し、長命な細胞は赤血球であるという結論に達しました。赤血球に幹細胞を引き付ける物質を作らせる技術を開発する事は非常に困難でした。又、これらの物質を他のたんぱく質、ペブチド及びその他の化学物質からMIWを分離する事は非常に困難でした。最終的に私は最終物質(MIW)を純化する方法を見つけました。しかし、それはたんぱく質の残滓を含んでおり、静脈注射ではアレルギー反応を起こす可能性があるので、MIWを経口で投与する方法を開発しました。この方法は完全に安全であり、患者が耐えられ、非常に有効であることを確認しました。
脳卒中の患者の場合、障害部分は4-7月で不活発な傷痕となり、幹細胞を引き寄せる化学物質を製造する事はありません。私がプロのスポーツマンで調べた結果では、彼らが最大限の肉体運動をした時、筋肉を疲労させ、細胞障害の時と同じような血液の臭いを発生します。疲労した細胞はMIWを製造し、電気信号が幹細胞を誘致します。私は、MIWは幹細胞を活性化し、障害部分に呼び寄せる何かが必要である事を理解しました。
私は、患者が脳の指をコントロールしていた運動野に脳卒中を起こし、障害部分に幹細胞を呼び寄せる時、指を曲げる動作を想像する事が唯一の方法である事に気がつきました。もし、患者が一生懸命、規則的に想像すれば、活性化された幹細胞は障害部分に移動し、障害部分に隣接した脳細胞と新接続して指を曲げる指示をする事が可能になる事を理解しました。もし、患者がこの努力をしないと、活性化された幹細胞は体内を彷徨い、他の臓器を修理するかも知れません(例えば、肝臓、肺、腎臓など)。
私の研究の結果では、MIWの無い脳卒中の治療、MIWを与えても努力をしないと効果はありません。その一方、MIWは患者の健康状態を改善します。何故なら、活性化された幹細胞は、身体のある部分を修復するからです。しかし、実際の治療では、脳卒中の患者の一番の関心は後遺症の改善であり、例えば肝臓の機能改善には関心がありません。厳しいトレイニングをすると幹細胞を引き付ける化学成分も分泌されますが、主に幹細胞を引き付けるのは電気信号です。修復された脳細胞は電気信号を発し、信号は筋肉に到達して筋肉を収縮させます。

アルメニアで治療を検討したい場合、メイルで下記をご連絡下さい。
メイルアドレス:inouemasayuki09@gmail.com
1.氏名、性別、年齢、住所、電話番号
2.発症の時期、治療経過、現状
3. 片麻痺の詳細、身体の左が右か両方か、麻痺の程度、手(指は動かせるか、物を掴めるか)、足(杖なしで歩けるか、歩行可能距離、車椅子を必要とするか)、 口(言葉は明瞭に話せるか、困難があるが可能か、正常に飲食が出来るか)、不安感の内容、現在、血圧は降圧剤で制御されているか等
4.アルメニアに治療に行く場合、一人で行くことは可能か、家族が同行するか


新再生医療による若返り治療
2015.10.23

ミナスヤン博士の新再生医療は、若返り治療にも著効があると聞いていましたが、これまでに若返り目的で治療を受けた方がアルメニア人だけでなく、アメリカ、ロシア、フランスにも多数いると伺いましたので、何故、新再生医療が若返り療法として優れているのかというミナスヤン博士の解説と、治療を受けた方の実際の症例をご紹介します。現在、日本は世界で最初の高齢者社会に突入しており、多数の若返り療法や健康増進薬が紹介されていますが、新再生医療は、最も安全で効果的な若返り療法(ミナスヤン博士は、最低で10歳は若返ると言っています)であると思われます。

新再生医療による若返り治療
年齢が若いということは、健康である、全ての臓器や細胞が正常に機能する、スタミナがある、環境が大きく変動しても適応する能力を持っている、肉体的な能力が高い、精神的生産性が高い、遺伝的な情報伝達の能力が高い(性行為の実行力、男子の場合正常な精子の生産力、女子の場合卵子の排卵力)、病気が無いなどを意味します。年齢とともに、これらのパラメーターは次第に低下し、異なった病気が発生して来ます。加齢に伴い人間の身体の全ての細胞は疲労し、その結果、細胞分裂の限界に達します。1961年、ヘイフリックとムアヘッドにより細胞の老化が最初に述べられました。彼らは培養している人間の細胞は無限に細胞分裂を続けることは無く、再生の限界がありそれ以上の分裂を停止することを述べました(ヘイフリックの限界と呼ばれます)。細胞は分裂の速度を緩め、老化、休眠期間に入ります。最近、傷ついた細胞にとって、この細胞の退化の過程は、アポトーシス(細胞の自殺)に代わる過程であると考えられています。DNAへの障害とテレメールの再生の限界がこの過程にいたる印であると考えられています。自然が用意した人間の身体の生き残りと長期の機能の支援システムは、免疫システムが外部からの侵入者と戦うシステム(バクテリア、ビールス、寄生虫など)とすり切れ、死んだ細胞を取り除き、傷ついた細胞、すり切れた細胞を幹細胞と交換するシステムです。
全ての人間は、遺伝的に決められた初期の量の幹細胞を持っており、異なった臓器や場所に分配されています。これらの幹細胞は人生の色々な出来事の中で消費されます。人生の不吉な出来事、厳しい病気などに際してはより多くの幹細胞が消費されます。然しながら、一部の幹細胞は冬眠状態で残存し、非常に年をとった人や病気の人でも使用されず、多くの方では冬眠状態の幹細胞は使用されず亡くなります。そこで、低分子物質による幹細胞刺激は自然の幹細胞刺激と同じ事で、病気からの快復や身体の生理学、生化学的条件を改善するので生物学的時計を巻き戻し、より健康で長命をもたらす事が出来ます。病気を取り除き、スタミナを増加させ、全ての身体的機能を改善する事が出来る幹細胞刺激療法(SCST)は、現在最も効果的な若返り法であります。

新再生医療による若返りの臨床例
患者T.D.、男性、83歳、ロシア国籍。最近、物忘れ、言語障害(正しい言葉を見つける事が困難になり、他人の喋る言葉が理解できなくなった)。やる気が無くなった。他人と意思疎通するのが面倒になった。気分が落ち込んだ(うつ病、無気力)状態が続いた。オメガ3脂肪酸、コレストール低下剤、脳の血流増加剤、抗欝剤が用いられた。患者は前立腺肥大症、失禁症(オムニックで対処)、軽い高血圧(エナラプリル10mgで対処)を持っていた。家庭医は、家族に患者の多くの症状は老化が原因であり、もっと悪くなるかもしれない(特に、物忘れ、言語や意思疎通について)、認知症が進むこともありうると伝えた。患者の家族は、新再生医療のゴールドコースによる若返り治療を希望した。患者は新再生医療のゴールドコースの治療を8ケ月受けた(幹細胞活性化剤は通常の2倍に薄め、その他の医薬品も同様にした)。若返り治療コースの終了後、次の変化が認められた。A)記憶力はかなり改善した。B)他人とのコミュニケーション力、理解力もかなり改善した。他人の言うことも良く理解するようになった。C)無気力、欝症状は緩和し、行動力が活発になった。D)尿の管理は良く出来るようになり、超音波検査の結果では、前立腺肥大症は小さくなった。血圧は正常化し、エナパリルは飲まなく良くなった。

患者L.T., 76歳、男性、フランス国籍。患者は、激しい手の震え、極端な前屈姿勢、極端に遅い歩行速度、乾癬、虚弱、疲労感、関節痛、腰痛、最近の物忘れ、肝臓障害、前立腺肥大、頻尿などに悩んでいた。患者は数多くの治療と投薬を受けていた。乾癬についてはPUVA、グルコステロイド、アンチヒスタミン、震えについてはアテノロール、プリミドン、アルプラゾラム、筋骨格系の痛みについては、非ステロイド系薬、NSAIDなど、前立腺肥大症に対してはフィネステライド、を用いたが効果は無かった。8月間のゴールドコースを受けた。結果は顕著なもので、振るえは無くなり、乾癬は減少し、記憶力は改善、虚弱感、疲労感は減少、頻尿は改善、姿勢は良くなり、活発に歩けるようになった。関節痛、筋肉痛は減少した。

患者R.D.,86歳、男性、アメリカ国籍。患者は老朽、前立腺肥大、頻尿、肝臓障害、心臓、肺不全、足の浮腫、息切れ、筋力低下、聴力低下と言葉の理解力低下、香りと賞味力低下、視力低下などを患っていた。患者は内科医、神経科医、心臓専門医、老年科医のチームにより治療を受けており無数の投薬を受けて健康を維持されていた。8月間の新再生医療のグールドコースを受けた結果、以下の点が改善された。1)スタミナが増加し毎日の活動が活発になった。2)足の浮腫が完全に消滅し、息切れが無くなった。3)頻尿が無くなった。4)香り、味覚が改善した。5)視力と聴力が改善した。医師のグループは驚くべき若返り治療が実現したのだと結論を出した。

患者S.B.,69歳、男性、アルメニア国籍。患者は糖尿病を17年間患っており、左足に糖尿病性潰瘍、高血圧、視力障害(糖尿病性網膜症)、脂肪肝、腎臓慢性不全(糖尿病性腎症)、過去15年間インポ、短期記憶の問題、前立腺肥大などを患っていた。患者は糖尿病薬(ダイアベトン+グルコファージ)、コヒトール(肝臓用)、カルシウムブロッカーとベータアドレナリン・レセプターブロッカー(高血圧用)、ドウダルト(前立腺肥大用)などを常時飲んでおり、ソルコセリルとコムプラミンの注射(足の血液循環改善と足の壊疽の予防)を受け、足の潰瘍は外科医による処置を受けていた。失明を防ぐ為、眼内にアバスチンの注射を受け、レーザ手術を受けたが効果は無かった。患者の家族は患者が失明の虞があり、足の壊疽を防ぐ為、新再生医療のゴールドコースを依頼した。8ケ月の新再生医療による治療後、次の通りの改善が確認された。1)糖尿病性潰瘍の完全な治癒、2)視力の改善、C)高血圧症の軽減と高血圧剤の減量、3)前立腺肥大症の改善、4)15年間不能であった勃起力の快復、5)腎臓機能の改善(血液中のクレアチンと尿酸値の減少)、6)血糖値の減少とダイアベトンとグルコファージの処方値の減少、7)スタミナの顕著な増加と活動力、記憶力の改善。患者と彼の家族は新再生医療の効果は抜群に優れていると評価した。

ミナスヤン博士の新再生医療による若返り治療を検討したい場合、メイルで下記をご連絡下さい。
連絡先のメイルアドレス:inouemasayuki09@gmail.com
1 氏名、性別、年齢、住所、電話番号。
2.現在の健康状態、既往症の状態、若返り治療を希望する理由。
3.ミナスヤン博士の若返り治療を受ける場合の時期。
以上です。宜しくお願いします。
井上正之

新再生医療は画期的な新医療ですが、疑問点も多いのでミナスヤン博士に解説してもらいました。
2015.7.30
新再生医療(幹細胞刺激療法)はミナスヤン博士により開發された、画期的な新医療ですが、新しい治療法だけに判らない点が多々あります。そこで、ミナスヤン博士に疑問の点をぶつけて、解説をして貰いました。

質問1;通常、再生医療の場合に投与される幹細胞の数はどのようにして計算するのですか?又、新再生医療の場合は体内の眠っている幹細胞を活性化して治療に使用するという事ですが、どれだけの数の幹細胞が活性化されたか確かめる方法はあるのですか?

回答1;私は、顕微鏡と特別のテクニックを使用して、再生医療で患者に注射する幹細胞の数を計算します。私は新再生医療を標準化しました。例えば、ゴールドプログラムは全ての患者で同じです。もし35-40才の患者で新再生医療を使用し、1億9千万個から2億個の幹細胞を投与した場合と同じ効果があるならば1億9千万個から2億個の効果があると結論づけます。高齢者の新再生医療の効果はそれよりずっと少なく、1億4千万個から1億5千万個の再生医療と同じ効果になります。ということは、若い患者では1億9千万から2億個、高齢者では1億4千万から1億5千万個の幹細胞を活性化する事を意味します。言葉を変えれば、私は活性化される細胞の数量を知りつつ治療効果を論じている事になります。

質問2;新再生医療で活性化された幹細胞はどのようなメカニズムで治療箇所に誘導されるのですか?

回答2;活性化された幹細胞は血管と脳の障壁を通過し、血液から脊髄液に入ります。しかし、脳組織にも幹細胞は存在し、同様に活性化されます。従来の再生医療では、幹細胞はビトロ(実験室)で培養されますが、患者の身体の中では、障害部分に移動して仕事をします。活性化された幹細胞でも注入された幹細胞でも最大の問題は、その細胞を目的の場所に向ける事です。注入された幹細胞でも活性化された幹細胞でもどの場所に行くか誰も予想する事は出来ません。一昨年のAさんの場合、多くの幹細胞は肝臓にも腎臓にも行きました。私は片麻痺の治療のためには、肝臓や腎臓に行ってくれとは頼みませんでした。私は脳に行って欲しかったのですが、幹細胞は肝臓や腎臓を修復し、残りの幹細胞が脳に行きました。幹細胞を脳に誘導する方法については後程説明します。

質問3;我々の体内には幾つの幹細胞が存在するのですか?又、新再生医療では幾つの幹細胞が活性化するのですか?

回答3;私は誰が幾つの幹細胞を持っているか知りません。誰も知りません。然しながら私は、新再生医療により活性化された幹細胞の数を、既知の数の幹細胞を投与した場合の治療効果と比較して計算する事が出来ます。若者の場合は、ゴールドコースの新再生医療は10%の幹細胞を活性化し、年配者では40%の幹細胞が活性化されているものと思われます(然しながら、年配者の幹細胞の数は若者よりも少ないので、若者の10%の幹細胞は年配者の40%よりも多いと思います)。恐らく若者の幹細胞は新再生医療に対してより敏感であると思います。私は確認していませんが、知る必要も無いと思います。50才から55才の患者で、大体1億6千万個から1億7千万個の幹細胞治療と同じ効果を新再生医療で求めるとすれば、私はゴールドコースの新再生医療を使用すべきでしよう。35歳から40歳の患者に1億4千万個から1億5千万個の幹細胞を投与するのと同じ治療効果である事を意味し、これは60歳から65歳の患者に1億9千万個から2億個の幹細胞を投与したのと同じ治療効果を持っている事を意味します。年配者の身体は修理の為により多くの幹細胞を必要とします。理由は内部の媒体が幹細胞の生存に対して良くありません。理由は、より多くの毒素、代謝廃棄物が存在し、栄養素、ビタミンその他必要不可欠な生物学的に活性のある物質が欠けているからです。ゴールドコースは若者に対しては年配者よりも効果的ですが、これが自然であり人類の生理学です。

質問4;幹細胞を活性化する薬剤はどのような方法で製作されるのですか?又、どのように投与されるのですか?

回答4;新再生医療の目的は、人間の細胞が傷害を受けた場合に作られる低分子量分子を創る事にあります。それは障害を受けた細胞は修理の為、幹細胞を活性化し引き寄せます。この医療技術は難しく実行するのは容易ではありません。目的物の精製の最終段階に於いて、より重量のある分子を沈殿させる為10Gの遠心力が使用されます。しかしながら、遠心分離は何回繰り返しても小さいタンパク質及びペプチドを完全に沈殿させることの出来る保証はありません。静脈注射の場合は、これらの蛋白質はアレルギーショック、吐き気、脱力感、発熱等を起こす可能性があります。実際にこのような反応を起こした患者がありました(幸いアレルギーショックではありませんでした)。現在の技術では、新再生医療から完全にこれらの蛋白質の残存物を除去することは不可能であり、患者にとって真のリスクになります。これが私は新再生医療のプロトコールを変更した理由です。安全性が最優先です。患者は、心理的効果が大きいので静脈注射を希望する事は良く判ります。然しながら、心理的効果が高いがリスクも高い方法よりも、心理的効果は低くともリスクが低い方が良い事は明らかです。経口投与の場合、胃において低重量分子は消化されません。一方、蛋白質とペプチドは消化されます。そこで、経口投与の方が明らかに安全です。悪臭を除去する事は不可能です。悪臭を除去すると低量分子を取り除いてしまいます。脳卒中を起こした患者の血液を嗅いでみると、同じ臭いが、もっと弱くですが臭う事が判ります。というのは、これらの分子の全量は患者の5リットルの血液で薄められているからで、新再生医療の場合、同じ内容物が水溶液として濃縮されている為です。

ミナスヤン博士の新再生医療治療を検討したい場合、メイルで下記をご連絡下さい。
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4.片麻痺の場合、麻痺の詳細、身体の左が右か両方か、麻痺の程度、手(指は動かせるか、物を掴めるか)、足(杖なしで歩けるか、歩行可能距離、車椅子を必要とするか)、 口(言葉は明瞭に話せるか、困難があるが可能か、正常に飲食が出来るか)、不安感の内容、現在、血圧は降圧剤で制御されているか等
5.アルメニアに治療に行く場合、一人で行くことは可能か、家族が同行するか
以上です。宜しくお願いします。
井上正之



奇跡が起こり始めました。新再生医療は本物でした!
2015.6.23

2日前、5月にミナスヤン博士の新再生医療を受けにアルメニアに行った方の奥さんから、お主人の指が動き始めたという連絡がありました。この方、仮にBさんと申し上げますが、昨年、右の脳の脳梗塞を発症し、症状が収まってからリハビリテーションを開始しましたが、半年経過しても、左半身が麻痺したままで、左足左手、左手の指は麻痺して全く使えず、担当の医師、理学療法士からは、これ以上の改善は医学的に不可能であると言われていました。
しかし奥さんは諦めきれず、インターネットを検索した結果、このブログを見つけ、詳しい症状やCTの画像をミナスヤン博士に送り、診断して貰った結果、新再生医療により改善する可能性があるとの返事を貰ってアルメニア行きを決めたものです。

ミナスヤン博士もこの朗報を聞いて非常に喜んでおりました。片麻痺の改善は薬を飲んでいる期間、4月間継続するので、是非、明るい希望を持ってリハビリテーションに励んで欲しいとの事でした。

正に2日前、奇跡が実現を開始しました。

ミナスヤン博士の新再生医療治療を検討したい場合、メイルで下記をご連絡下さい。
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2.疾患名
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4.片麻痺の場合、麻痺の詳細、身体の左が右か両方か、麻痺の程度、手(指は動かせるか、物を掴めるか)、足(杖なしで歩けるか、歩行可能距離、車椅子を必要とするか)、 口(言葉は明瞭に話せるか、困難があるが可能か、正常に飲食が出来るか)、不安感の内容、現在、血圧は降圧剤で制御されているか等
5.アルメニアに治療に行く場合、一人で行くことは可能か、家族が同行するか
以上です。宜しくお願いします。
井上正之

新再生医療は自律神経失調症にも効果があることが確認されました
2015.3.3

最近、自律神経失調症に悩む方から、ミナスヤン博士に新再生医療による治療は自律神経失調症に効果があるか聞いて欲しい、との依頼がありました。そこで、ミナスヤン博士に問い合わせた処、非常に効果あるとの返事がありました。最近治療した3つの症例を送って来ましたのでご紹介します。新再生医療には強壮効果があり、自律神経のバランスを整え、スタミナを増強するとの事です。

新再生医療(幹細胞刺療法)による自律神経失調症の治療、3症例  

患者N.B. 46才、女性、症状; 弱気、めまい、けいれん、頻脈、血圧の不安定、不安感、憂うつ感、不眠症。彼女は2年前、夫に28才の愛人が出来、離婚した後、強いストレスを感ずるようになった。彼女の夫の浮気が発覚して離婚後、酷い落胆感を感ずるようになり手首を切って自殺を図った。しかし、救急搬送されて輸血を受けて命は取り留めた。その後、彼女はあらゆる治療法を試みた。精神科の治療法としてnardil, diazepam, paxil, stellazin, amitryptilinを受け、ビタミン、マグネシウム、カルシウム、亜鉛等の摂取も試みました。一時的に良くなっただけであった。心理療法は全く効果が無かった。幹細胞刺激療法を4ケ月間試みた結果、弱さ、めまい、痙攣、血圧の不安定は無くなり、不安感、落胆感も無くなった。彼女は、彼女の状態は画期的に良くなったと考えている。

患者GR、49才、女性、症状;憂うつ感、攻撃性、不安感、頭痛、吐き気、不安感と怒りの後の吐き気、胃痛、便秘、パニック発作、ほてり、無月経、不眠、調整不足、手の震え。1年前、彼女は解雇された(彼女は最上級のホテルの高い給料を貰う支配人であった)。理由は、人数減らしであった。彼女は他の持ち場の申し出を受けたが拒否した。彼女はホテルでの仕事を失った自分を許せなかった。彼女は、彼女の長年のホテルに対する非の打ち所の無い仕事振りを評価しないホテルの経営者に対して怒っていた。胃痛、頭痛、吐き気、嘔吐、不整脈、記憶障害が始まり、器質性疾患の特定の為、胃カメラ、大腸内視鏡検査、MRI、心電図、超音波検査、血液検査、尿検査などが行われた。何の病気も見つからなかった。彼女は心理学者、神経科医、精神科医の診断を受けた。彼女は次の薬を処方された。バリウム、プロザック、マグネ-B6、ジアゼパム、マルチビタミン、リスパダール、シンナリジン等。多少の効果はあった。新再生医療の治療3ケ月後、ほてり、頭痛、胃痛、吐き気、嘔吐は消え、その他の症状はかなり減少した。無月経だけが症状として残った。

患者KP、53才、女性、症状; 弱さ、腰痛、しびれ、うずき、失神、ちょつと動いただけで疲れる、10~12時間の睡眠が必要、無気力、疲労感、落ち込み感。これらの症状は、数年前、彼女の家族の個人的な問題に関連して始まった。多くの治療法が試みられたが効果が無かった。新再生医療を6ケ月間継続した結果、全ての症状は最小のレベルに改善した。

ミナスヤン博士の新再生医療治療を検討したい場合、メイルで下記をご連絡下さい。
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2.疾患名
3.発症の時期、治療経過、現状
4.片麻痺の場合、麻痺の詳細、身体の左が右か両方か、麻痺の程度、手(指は動かせるか、物を掴めるか)、足(杖なしで歩けるか、歩行可能距離、車椅子を必要とするか)、 口(言葉は明瞭に話せるか、困難があるが可能か、正常に飲食が出来るか)、不安感の内容、現在、血圧は降圧剤で制御されているか等
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プロフィール

MIKE

Author:MIKE
株式会社グリーン・メデイカル・システムズ 代表取締役、国際マーケテイングコンサルタント
日本アルメニア科学・文化・教育協会(JASEC)理事長
日本LPL療法普及協会 事務局長
アルメニアEJ大学 名誉教授

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